坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 障害補償費の関係なんですが、これは男女の格差がありますね。どうなっていますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 男女格差はなぜつけているのですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そのことに矛盾を感じませんか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 私はそんなところでやむを得ないといって割り切ってもらう精神状況がおかしいと思う。確かに法のたてまえからいきますと、根拠がないから、一つの統計数字でもってそこから引っ張ってくる、こうしているわけですね。それはわかりますよ。しかし、その統計数字というのは一体何ですか。いま現実にそれぞれ民間を含めまして実際の賃金状態はどうなっているのだろうか、こういうやつの集計でしょう、日本の国全体にまだ男女格差が現実にあるということの証明じゃ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 男の生活は少しはでだから金がたくさん要る、女の人の生活はつつましいから金は要らない、こういうことなんでしょうかね。私は、少なくとも被害補償という観点からいって、健康が損なわれてそのことによって仕事ができない、療養しなきゃならない、こういうような状況に対するところの補償の問題でなぜ男女格差がつくんですか。しかも、男女平等をうたい、そのことを率先して実行していかなきゃならぬというそういう立場の国の制度の問題としてそのことを公然…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これはくどいようですが割り切れませんよ。割り切れないんです。だから、今日日本の男女の不平等が現実に存在するところのそれを基礎にして集計していったものを数字に当てはめれば、当然これは差別が出るのはあたりまえの話ですね。だから、現実に男女の差別構造の上に今日あるんだから、実損を見ていくというのはその差別の上に立っていいじゃないかと、こういう論法というのは、先ほど言いましたように、少なくとも国という立場で行政をやっていこうとする…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 まあ予算の集中審議の中でも女性の権利問題が論議されますから、私はその辺の関連にも譲っておきたいと思いますけれども、そういう矛盾をなくしていくための努力、ぜひ配慮をして取り組んでもらいたいと思います。 次に、公害保健福祉事業なんですが、この主な内容について現況をひとつ説明をいただきたいのですが。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 一つ予防事業がはずれたようですが……。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 それらの事業を進めるに当たって、患者あるいは住民といいますか、そういう人たちの要求や希望、こうしたものをくみ取る制度的な仕組みというのはあるんでしょうか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 実施主体の、大体県ですが、県あるいは市、そういうところへそういう住民の要求なり希望なりというものを常に反映し、その意向を踏まえて実施できるものをしていこう、こういう形は仕組みとしてつくっていく必要があるのじゃないのでしょうか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これは重大な問題でして、行政の判断で行政の計画に基づて押しつけてやっていく、こういう形じゃなくて、個別には話をしていますが、しかし患者同士は幾つかそのことについての不満を持っているわけです。また、私が住民と言っておりますのは、一つの家族の中で認定患者一人、あと認定されていない人々がおる、こういう家族構成、さらには認定患者のところの付近の認定されていない人々、こういう人たちがおるわけですから、そういう意味ではそれらの人を含め…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 最後の問題になりますが、国立水俣病研究センターですね。これはまあ当初の研究センター建設の段階の計画からずいぶん後退してしまいましたね。これはもう前にも私委員会で意見を申し上げたことがあるのですが、ことしはこれらについても強化をしていこうと、こういう方針が提起されておるようでありますが、今後どのように水俣病研究センターの中に機能を備えていこうするのか、この辺の考え方をひとつ明らかにしてもらいたい。 それから前々からここに治療…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 これは、長官ね、一遍現地へ行かれて、研究センターをごらんになって、そしてしかもそこの利用状況、活用状況、それからこのセンターに対する住民の意見、こうしたものをやはりお聞きになって、そうしてきちっとした長期方針を立ててもらいたい、私はこういうふうに思うのです。今日までもここで論議をしましたけれども、しました問題点というのは、どうも環境庁はがんこなのか、そういう意味合いではなかなか受け入れてもらえない。一つの分野があるんでしょ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 私は、ただいま可決されました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党、参議院クラブ、各派共同提案による附帯決議案の提出をいたします。 案文を朗読いたします。 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、公害による健康その他の被害を未然に防止するため、発生源対策の強化及び環境影響評価制度の…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 最近、砂糖のいわゆる原糖の国際価格の値動きがきわめて激しい、こういうふうに承っておるわけでありますが、この高値傾向が続いておる今後の見通し、これについて説明をいただきたい。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 急に値上がりがあり、いま少し落ちついておるというふうに見ておりますが、その値動きの原因は一体何ですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 砂糖は前々からきわめて投機的要素が強いというふうに言われておりますが、その要素は依然として変わらないわけでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 国内におきます砂糖の価格安定とそれから需給の調整については、糖安法それから売り戻し特例法、この二つの法律で支えておるわけでありますが、 〔理事安田隆明君退席、委員長着席〕 この糖安法、売り戻し特例法、それらの役割りは現にどう機能しておるんでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうしますと、特に数量的に規制をしているいわゆる需給調整の分野というのは、いま答弁ありましたように、四半期に区切って各企業別に割り当てをしている、こうなるわけでありますが、そのシェアの各企業への割り当ての基準は一体どこから設定をしておるのでしょう。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 今日まで農林水産省で割り当てたシェアというのは、各企業の中で実績としてそれは守られておるのでしょうか。さらにまた、守られているかどうかのチェックはどこでどのような手段でやっているのか、説明をいただきたい。