坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 だから、七月、八月のいわゆる部分の中でシェア放棄をした部分と、いいですか、シェア放棄をした部分と、八月、九月の中で委託に回った部分と二つあるんじゃありませんか。無責任だよ。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 いまのようなやりとりをしておりますと、私はこれはもう質問できません。改めてこれはやることにして、以下農林水産省の関係については打ち切りたいと思うんです。ただ、今日いまのやりとりで皆さん方もお聞きをいただいておりますように、せっかく農林水産省が売り戻し特例法によってシェア配分をしておりながら、シェア配分が事実上それぞれの企業の自由になっている。何のためにシェア配分をしているのか、さっぱりわからぬ、こういう状況になっているわけ…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 これは単なる数字だけの問題ではなくて、法律制定をしたかかわりの問題でありますから、ぜひひとつそういう観点で御検討をいただいておきたい。 次に、これは労働省にお伺いをしたいと思いますが、神戸精糖と名古屋精糖労働組合、いまのやりとりでもおわかりをいただきますように、労使間の紛争が続いているわけであります。この紛争の状況については調査をされておると思いますが、その把握の事情をお聞かせいただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 大変きちっと掌握をされておるようでありますから余分な質問をしなくていいわけですが、その確認書をめぐる企業側の態度、それから経過、こういうものをごらんになって、判断としては労働省はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 問題になっております確認書、これは中央共闘会議と神戸精糖株式会社、判こを押したものですが、七点になっていますね。一点目は、「一組合二企業の現名糖労組の組織構成及び運営に会社は、異見をもつものではない。」、以下ずっと七項あります。この七項が組合に対する二月二十五日の申し入れにいきますと三項にしぼられてしまって、しかも三項の解釈というのは、まるきり確認事項と中身、趣意、こういったものがすりかえられている。こういう状況がこの書類…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 答弁がしにくいところなんでしょうが、普通、確認書というのは、いろいろないきさつがあって最終的にこれでまとめようというのが確認書じゃありませんか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 これでは一方的見解を述べるしかありませんが、私はこれはきわめて異常な事態——この異常な事態というのは、実は企業の出資者でありますいわゆる商社丸紅です。この丸紅が企業に対する至上命令を発出をして、いわゆるその至上命令に基づいて企業の責任者が当事者能力がない、ここに問題点があると思うんですか、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 当事者能力がないとは判断をしてない——それはそういうふうに判断を政府の方ですると大変なことになるだろうと私は思いますが、現社長の田中實さん、これは元丸紅の食糧部長、それから二人の常務のうち山田さんというのはこれまた丸紅の法務部で昨年退職された人、浅田さんというのも現在の丸紅の関連事業部に籍を置いておる人、取締役の鈴木さんというのも丸紅の現砂糖部長、それから監査役の桐山さんというのも丸紅の現取締役で関連事業部長、さらに丸紅の…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 これは労働大臣に御答弁をいただきたいのですが、詰まっておる入口、故意に詰まらせようとしているのが会社側にある、こういうふうにいろいろな資料から見て判断をせざるを得ません。 こういう不正常な労使関係、しかもこの工場は敷地は国有土地なんです。国有土地で、そこに工場を建てて経営している。しかも糖安法、売り戻し特例法等で守られている。こういう重要な社会的な責任を持つ会社がことさらに会社の側から組合に攻撃をしかけて紛争を持ち出して、…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 会社側は組合が悪いから経営に影響するんだ、したがって組合はけしからぬと、こういう主張をしているんですが、会社の経営内容、このことからいきますと、一体どういうふうにごらんになっているんでしょうかね。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 これは大蔵省にお伺いをしたいのですが、精糖会社に対する流動資産の評価の方法、これは決算上特段の指導があるのでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 砂糖業界で通常原糖の評価額のこの算定の仕方ですが、先入先出法、後入先出法、それから総平均法あるいは移動平均法、大体この三つがとられておるというふうにお聞きをしていますが、どうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 ただ、砂糖は、先ほども言いますように、きわめて投機的要素が強いわけであります。したがって、この買い入れの時期によってその原糖の価格というのは著しく移動する可能性を持っています。そういう立場から言って、この後入先出法というのはきわめて私は問題ありと、こう思うのですが、その辺の観点はいかがでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 神戸精糖は残念ながらその少ない方の、全くこれ以外に見当たらぬのですが、後入先出法を採用している。これは実勢価格にきわめてほど遠いものが出てくる可能性を持っているわけです。現に神戸精糖の五十年三月の決算でいきますと、実際には三十億三千万円、そのときの在庫の数量が三万二十七トン、こうありますが、このときの純益というのは一億四千万、こうありまして、二十九億もこの決算方法によって含み益が出てきている。五十一年の三月の段階では、これ…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 時価とそれから評価額との間に著しい差があるときは、これは時価によるというのがこれは筋道じゃありませんか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 時間が残されておりませんから、あとこのやりとりはまた別の機会にしたいと思いますが、連結決算も含めて、これは丸紅が連結決算として取り上げてやっているわけでありまして、連結決算の仕方にもきわめて問題ありと、こういうふうに指摘をしておきたいと思います。具体的数字をもって後日また機会を改めてやります。 次に、同和対策事業の関係に入りますが、特措法延長に際しまして附帯決議による実態把握に関して現在自治体との関係でヒヤリングを実施中、…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 五十六年度予算編成期ということになれば、大体七、八月をめどにと、こういうことで理解していいですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 ヒヤリングの基本姿勢というものは一体どういう形になっているのですか、基本的な考え方。五十年の調査のいわゆる総理府調査の補完というふうにこの議事録からいくと衆議院の審議の中では見受けられるのですが、残事業量の調査にしぼってヒヤリングをしているのかどうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 そうしますと、総合的、科学的観点から調査をし直している、こう受けとめていいわけですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○坂倉藤吾君 同和問題を根本的に解決するという立場からいきますと、心理的、精神的な差別の解消というものがきわめて重要な柱、こういうふうに認識をするんです。そうしますと、ヒヤリングの柱の中にそういう観点というのは貫かれておる、こういうふうに理解していいんでしょうか。