坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 先ほどお尋ねをしました経団連等が言っている要素と環境庁がいまやっている要素とは全然違うんだと、こういうふうに言い切れますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 この第一種指定地域の大気汚染、それからその地域以外の全体の大気汚染、この傾向はどうなんですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そういう状況からながめましてこの認定患者は地域指定内ということになるわけですが、患者の数とのかかわりというものはどういうふうにごらんになっておりましょうか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 現に認定患者数で降下傾向にあるのは四日市、それから愛知県ですね、東海市、それから尼崎、統計からいくとそういうことになるのですが、全体のながめからいきますと、特徴的には四日市だけだろうと、こう思うのですね。あとは大体増加傾向にある、こういうことになるわけですが、いまのお話で大体わかるのですが、ずばり申し上げて環境庁としては患者数は多いと見るのでしょうか、少ないと見るのでしょうか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そうしますと、たとえばいま話がありましたように、五十三年の六月に東大阪あるいは八尾、この地域指定が行われた。いわゆる地域指定がおくれているところについては、潜在患者が相当数あるだろう、これから認定申請作業が行われてそしてまだふえてくるのじゃないか、こういうことが推定されるわけですね。そうしますと、現在四十一の一種地域指定があるわけですが、その地域指定がさらに拡大していく、また、していかなければ本当の救済にならない、こういう…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 理解せいと言われましても、現実問題としては曝露要件その他がなかなかはっきりしない。それから一つは、基準値から見ていって通常評価をしてみて他の指定地域と比較をしたときにそこまでの悪化条件がない。こういう立場からいくと指定地域になりませんね、そうでしょう。ところが、現実問題としてたとえば指定地域ということを考えてみますと、先ほども割り切りというふうに言いましたが、水と空気ですから本来線引きのできない問題ですね。線引きのできない…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 その大気の汚染状況、それから指定要件、これとの関係も大変矛盾があるわけですね、この被害補償法の観点からいくとすると。先ほども言っていますように、何でもってやるかと言えば、硫黄酸化物でしょう。そうすると、窒素酸化物の観点から見ると大気汚染の状況というのはまだまだ進行している、こうなっておるわけですね。これについての規制も努力はしているものの横ばい、さらには悪化の傾向にある。しかも、最近の複合汚染の状況で、都市にいくと、都市型…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 確かに、たとえば私の四日市の前の経験からいきましても、硫酸の雨が降ったり、そんなようなことというのはなくなったのですから、そんなことをやっていたら大変なんですからね。そのためにいろいろ今日まで前進を続けてきたのですから、その意味では集中して悪いところがよくなった、これはそのとおりでしょう。しかし、全体からながめていきますと、これはまだまだ大気の状況というのは、たとえば人が安心して住んでいける、健康を損なわないでいける、しか…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 光化学スモッグ症状のように目がチカチカする、いわゆる一過性のものが多い。これは確かにその面では言えると思う。しかし、それが繰り返し繰り返し行われるとしますと、そのことに起因していわゆる慢性の眼科疾患、鼻の疾患あるいはのど、まあその場合に、先ほどのもとのぜんそく性のもの、こういうふうに変化をしていくところもあるでしょう。しかし、少なくともこれらについてさらに私は早急に結論の出るような方向で熱意を持って検討をやってもらいたいと…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 浮遊粒子状物質の問題に移りますが、これの環境基準の達成状況はどうなっていますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 五十三年度に二百一局ですね。二百一局中二二・四%、四十五局が達成しているだけであります。それから自動車排ガス測定局が八局ありますね。これは達成率一二・五%、一局だけが達成しておる、こういう形になっていると思うんですね。そうしますと、とりわけ自動車排ガス測定局の達成率は八局中一局というのですから、これはまあ大変悪いというふうに言わざるを得ません。これらの測定結果から見まして、たとえば二百一局の測定局の状況等からいきまして、い…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 このSSの関係というのは今日まで幾つかの観点で論議をしてきているわけですね。したがって、これは目に見えるものも多いわけですから、そうなりますと、大気汚染の観点から見てやはりどの程度の影響があるのか、こういうものは当然調査をされるべきだと思うのですが、調査にかかる気持ちはありませんか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 そうしますと、その調査の中には当然健康への影響の問題、これらも加わってくると思うのですが、そう理解していいわけですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 大型車、バス、トラック、ディーゼル、これの排出ガス規制について、たとえば今日まで自動車の排出ガスということで規制の年次を設けて一段、二段やってきましたね。それらにかかわる現在の規制の状況、それからこれから強化をしていくというのはまだ方針は出ていないのでしょうか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 技術的にそれが規制ができないと、こういうふうにいまの答弁を聞いていいんですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 目標値はいいのですが、そうすると、それを何年にどれだけというふうにきちっとした数字はいま出せないと、こういうことでございますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 くどいようですが、そうすると、四月の段階には大体数値として明らかになる、年次、数値が明らかになる、こういうことでいいんですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 総合エネルギー調査会の中間報告によりますと、いわゆるエネルギー転換による石炭の消費量、これは前の委員会で沓脱先生が少しお触れになっておりましたが、昭和七十年には現在の約十倍、九千五百トン計画になりますね。そうしますと、これに伴う窒素酸化物、同時に浮遊粉じん、これらの動向予測、それから粉じん、ばいじん対策、こうしたものは一体どういうことになりますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 大変な課題でして、これは技術開発その他と並行して対処されていく、こういう課題になろうと思いますね。しかし、現実問題、今日の科学の進歩状況その他から判断をしてみて、大変なことになることだけは事実です。そうなりますと、今日までの大気についての基準の設定の仕方自体が相当大きく変化しなければならぬ、こういうことになろうと思うんですね。しかも、それと健康に与える評価の問題、こうしたことがきちっと組み合わされていかなければならぬと、こ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○坂倉藤吾君 大気の汚染構造に対するところの変化があっても、いわゆる健康にかかわる基準についてはこれは絶対に緩めていかない、こういう答弁であったというふうに理解していいですね。