坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 同じ答えの繰り返しなんですけれども、総理御自身に聞いているのですよ。あなた自身はそれに対しては答えられないのですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 総理、まさにいま中間報告を受けまして延べ十八名と員数は決まった。三十ユニットの五名、それからダブりがありますから、十三名の中で、つまり差し引きしますと八名というのが先ほどの話のとおりなんですけれども、この八名について、いまおっしゃるような、国会で政治的道義的責任究明のための基準をつくれということになりますと、日にちはあと二日しかない。四日一応会期末ということになりますと、現実の問題としてこれが結論を見ないままに終わってしまう…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 いや、それは法務大臣、型どおりの御答弁なんですよ。現実問題として日程は詰まっている。できないとした場合に、総理として秘密会であるならば何らかの協力ができるのかできないのかということを、総理、あなたに聞いているのです。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 本当に率直に聞いているのですが、時間が全く切迫しているわけですよ。そこで、いまの総理のお考えですと、これはこのままで終わってしまうという心配が実は非常に強いわけなんですね。 そこで、そういうことじゃなく、もう一歩踏み出して、総理として何らかの努力をなさるというお考えがあるのですかないのですか。たとえば腹案があって、いまここでは言えないけれども、そのために、総理として自身の胸の中にはこういう方法でどうだろうかという一つの努力の…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 田中委員長に伺いますが、大変時間が切迫しておる。この現実の対応、処理といいますか、何か一つの形をつくって、ぜひとも一つのけじめといいますか、それはつけたい。このままではどうも中途半端で、何とも釈然としないという感じはお互いに残ろうと思うのです。総理の胸の中もやはりそういう気持ちなきにしもあらずだろう、私はそう思います。思いますので、田中委員長が先ほど提案されました秘密会、そこで、一方ではこういう事態になれば総理がみずからの高…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 委員長のおっしゃることはわかるんですよ。わかるんです。しかし、その努力というものは、委員長も御承知のとおり、われわれロ特委員会理事会においてはずいぶん努力をしてきたんですね。そうしてその結果、きょうようやくにして秘密会ということでもって幾らかは出た。しかし、それは私が前段申しましたように、まさに限りなく黒に近いいわゆる灰色の中の灰色だ。これでは国民としても承知をしないだろう。またわれわれ口特の委員会としましても真相究明を目的…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 総理に伺いますが、間もなく選挙ですね。第二次中間報告をするとかしないとかと、ややこしい話がいっぱいあるのですが、するのですか、しないのですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○坂井委員 時間が参っておりますのでやめます。 意見だけ申し上げておきますが、三十ユニットの政治道義的に責任ありと断定をされました五人、これは決して公認すべきではないということだけ意見として申し上げまして、終わります。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 公人である政治家、つまり権力者であります。その権力者が公的な情報を私有化するということは、これは許されない。もし国民が共有すべき情報というものを私有化するというようなことに政治家がなったならば、まさにそこにいわゆる権力腐敗というものが起こる。したがって、今度の事件を見ますと、この特異性、しかも政治的道義的責任の究明、そのためにはいわゆる灰色の政府高官を氏名を含めて公表いたします、つまり国民の知る権利には最大限こたえなければな…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 灰色ですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 潔白ですか。潔白——いわゆる十四人の名前をあなたはお聞きになったんですよね。知っていらっしゃる。ありましたか、中に。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 あなたの潔白は証明されましたね。なかった。そうしますと、ほかの人はどうなんでしょうかね。灰色ともシロともつかない。名前を聞いた人、知っている人はだれだれですか、総理と法務大臣のほかに。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 じゃあ、いまのことについて後で詰めるとしまして、総理が予算委員会におきまして、不起訴になった高官名を公表するかどうかの判断、つまり刑訴法四十七条の立法趣旨を踏まえた公益の判断は政府がいたします。つまり、あなたは高度な公益判断をなし得る立場にもありますし、また、しなければならぬ立場だ。先ほどの議論の経緯を踏まえてお尋ねをいたしますが、総理、あなたが氏名を公表する権限をお持ちになることは当然なんです。むしろその判断をし得る立場に…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 それでは真田長官に伺いましょう。長官、頼みます。 あなたにお尋ねしますけれども、氏名につきましては、その氏名を握っている者か知っている者がその判断の主体になる。今度は総理大臣なり法務大臣がその氏名を知っているわけですから、そうすると、その氏名を公表するかどうかという場合の四十七条のただし書きの適用の有無の判断につきましても、その四十七条の精神をよく踏まえて、そして法務大臣なり総理大臣が御判断になる、こういうことになろうかと思…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 総理、法制局長官の答弁どおりだと思います。これでよろしいのです。つまり、総理自身がいまや氏名を聞いたわけですね。あなたは知っているわけだ。その氏名を公表するかしないかの判断の主体者はあなたなんです。あなた御自身なんです。そこでその場合に、刑訴法四十七条全文の立法の趣旨を踏まえなければならぬ。これは議長裁定のとおりです。その議長裁定はただし書きの適用を含む。これも明確なんです。そこで、ただし書きにいう、いわゆる名前を公表する場…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 じゃ、総理御自身のお考えを聞きたい。あなたは四十七条ただし書きによって公表する方の公益が大きい——先般委員長はただし書きの適用につきまして公共の福祉、これが優先すべきである、こういう見解を言われたわけでありますけれども、総理御自身はどう思われますか。公表しない方がよろしいのですか。つまり本文によった方がいいのか、ただし書きによるその公益の判断の方が重い、大事だという認識にあるのかないのか、その点について伺いたい。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 答えになっておらぬですよ。そういう答えは求めてないのですよ。私はそういうことを聞いておるのじゃないのです。いいですか。委員長、聞いてくださいね。四十七条に本文とただし書きがあるのです。いまあなたは氏名も聞いて知っているのです。この氏名を公表するかどうかの判断の主体者はあなたなんです。その場合に、ただし書き適用の判断に立つのかどうなのかということを聞いているわけなんです。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 じゃ、総理にあなたの本当の気持ちを聞きたいのですよ。かわらぬ。わからぬから聞きたいので、あえてお尋ねしますが、刑事訴訟法四十七条の全文と、こうおっしゃいましたね。そうしますと、全文といいますと、いわゆる本文は秘密の方ですね。出さない。ただし書きは出す方ですね。ところが、全文だと言う。その全文という意味は、だから秘密会であれば出しますと、こういうことなんですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 もし仮に国会が、秘密会で結構、五プラス十三は十八だ。十四名でもいいです。いわゆる十四名の名前を国会に出してもらいたいと言った場合に、あなた応じますか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 答弁になってないのです。言いましょう。あえて言いましょう。いわゆる十四名、その名前を秘密会で結構ですからお出しなさいと言ったら、出しますか出しませんか、こう聞いている。 〔発言する者あり〕