坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 少なくとも総選挙までには再発防止策の大綱は示したいという御意向ですか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 時間がございませんので、具体的にはきょう申しません。実は各党におきましても、それぞれ再発防止の具体策につきまして、法律の改正あるいは新規立法等も含めて検討しているようでありますが、それはまた後日に譲りたいと思います。 実は新しい問題提起をしておきたいと思います。運輸省、お聞きください。全日空がトライスターに決定したのは四十七年十月三十日です。同日、日本航空におきましてもボーイング747SR四機、これを決定した。そしてその年の…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 日本航空のマル秘資料、もしあれでしたら後で差し上げます。捜査の方も、役に立つならば差し上げます。もしあれば結構です。なければ差し上げたいと思います。ちゃんと書いてある。これは日本航空の施設調達部の部外秘資料であります。これを見ますと、DC10の引き渡し可能機材といたしまして、まず第一番目、四十六年中の引き渡し可能機はない。二つ目、四十七年前半の引き渡し可能機は当面次のとおり。四十七年一月に一機、二月に一機、三月二機、五月一機…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 運輸省は、五十年の十月九日の日本航空の社外秘資料をお持ちですか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私、内容を読みます。これは、朝田社長が言った機体番号で押さえたのと違うのです。そうではなくて、あくまでも製造番号だということを明確に書いてある。つまり、マル秘資料の中に、機体番号は製造進行に伴いしばしば変更されます。関係各部署では、動きのある機体番号よりも動きのない製造番号を使用して作業を進めてください。これは注意書きです。そこで、シリアルナンバーが全部入っております。一号機から六号機まで。これを見ますと、四十三年当時に四六…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 時間が参ったようですから、一問だけ最後に聞いておきますが、捜査終結段階で米側提供の資料、それの公表のための対米再交渉、このことについて、実はきのう五党国対委員長会談の席上、井出官房長官が、まだ捜査継続中だから、それはいまはできない、いまはできないが、捜査終結時点においては十分考慮する必要がある、こういう微妙な発言をしているわけですね。総理の真意はどうですか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 終結時点に再交渉される意思はお持ちですか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 それは総理、こういうことでしょうか。そうしますと、米側提供資料がいままでの司法取り決めによる拘束を解除されるといたしますと、米側の生資料は、これまた国民にすべからく全部知らせるのだという総理の最初の認識がありますね。決意がありますね。そのためにも国会には提出する、こういう腹づもりですか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 終わります。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私は、公明党を代表して、昭和四十八年度一般会計歳入歳出決算等の議決案に対して反対の意を表し、討論するものであります。 議決案第一項におきましては、当委員会での決算審議の際、各委員より指摘され、政府の速やかにして厳正な措置を強く望まれたものばかりであり、政府は、当委員会の意図するところを十分にくみ取られ、国民の負託にこたえるべきであります。 第二項においては、会計検査院が指摘した不当事項については「本院もこれを不当と認める。」…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 あさってに中間報告が予定されているわけでありますが、政府の中間報告ということで端的に伺いますけれども、この中間報告の法律上の根拠というのはどこに置いているのでしょうか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 そうしますと、法務大臣に伺いますが、従来、法務大臣は、この事件についてはあえて検察当局から報告を求めるようなことはしない、したがって、従来のやりとりの中での法務大臣の答弁は、少なくともそれは検察当局からある種の報告を受けた、それでその内容等を勘案しながら答弁でき得る範囲内において答えてきた、こう実は理解しているわけです。今度の中間報告は、これは政府ないし法務大臣が検察当局に対して報告を求めたのですね。ということは、庁法十四条…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 そうしますと、安原刑事局長が先ほど答弁されましたが、今回の中間報告は、刑訴法ないし刑訴法の四十七条には何ら関係ありませんか。それには関係なくということですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 そうしますと、刑訴法四十七条全文の趣旨、つまりその精神を受けて報告をする。刑訴法四十七条をこれは法律的に解釈するのではなくて、その精神あるいは趣旨、それを受けての報告である、こう解してよろしゅうございますか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 わかりました。それはわかりましたが、そうしますと、議長裁定にあるところのいわゆる刑訴法の立法の趣旨を踏まえてというのは、刑訴法四十七条ただし書きの適用を含むものであるという確認事項がありますね。今回の中間報告はただし書きの適用というようなことではなくて、いま刑事局長の答弁によるならば、刑訴法四十七条全文、本文及びただし書き、その精神の範囲内、非常に微妙ないい方なので、どうもすんなり入ってこないんですけれども、つまりその精神を…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 法務大臣、この場合に、いずれにもせよ中間報告は刑訴法四十七条の精神を受けての報告である。確かに四十七条の適用、だれが適用するかというのは、これは書類の保管者、その書類の保管者である検察からすでにその内容については法務大臣の手に渡っているわけですね。その時点、その渡った段階でも、私はやはり刑訴法四十七条の精神は受けておると思う。それを国会に報告するのは、まさにこれは精神を受けての報告だろう。そういたしますと、すでに手にした法務…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 相当と認めるかどうかの判断は、まさに法務大臣の判断だろう。法務大臣が判断でき得る立場にある。ありますね。その場合、名前を公表することが公益にかなうと法務大臣は判断されますか、それとも、そうではないという別の判断に立たれますか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 法務大臣、判断できるんですよ。もちろん議論は何回も蒸し返しておりますけれども、政治的道義的責任を究明するのはまさに国会です。わかります。そのつもりでやってきたんです。そこで、国会でいよいよ公表しましょう、それに先立って政府が中間報告をする。重要な参考になるでしょう、結構ですよ。そこで、そうであれば国会自体が政治的道義的責任を究明するんだ、そのために公表するんだ、こういう意思なんですね。その意思には変わりはない。基準とかなんと…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 というわけにまいらなければおかしいのではないかと言いたいのです。なぜかと言いますと、やはり法務大臣たびたびおっしゃるとおりだと思うのです。両院議長裁定、これは尊重したい、したいじゃなくて、しなければならぬ。両院議長裁定あるいはこの裁定に至る五党首の合意、これの重み、これを法務大臣としては十分尊重いたします、こういう立場に私は当然立たなければならぬと思うのですよ。そうですね。そうであれば、中間報告の際にも名前は公表できるのじゃ…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 法務大臣、要するに、法律論とそれから一方、政治論といいますか、ということだろうと思うのですよ。法律論でいきますと、決まり切ったような答えにならざるを得ないですね。この際はやはり政治論、政治的な立場、これを踏まえて、そしてしかもそのことが効果論の上からいっても実効あらしめるという形、これはやはり必要じゃないか、大事じゃないか。でありませんと、議論も出ておりますように、総選挙日程がもう目の前である。このまま原則論あるいは法律輪と…