坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 またこれ、定義に戻ったら結局出ずじまいになりますよという心配があるわけです。だから聞いたのです。あなたの判断、あなたの決断次第なんですよ。まさに名前を聞いた、いまや知っておる。いまこの問題は総理の決断にかかっておるのです。ですから、あえて秘密会であれば、われわれはそれなりの定義とかどうとか、それはそれなりの定義がここに備えているとみなすのに、その場合にいわゆる十四名の名前を出しますか出しませんか、こう聞いたのです。出せるのか…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 あなたは総理、総裁として、自民党の皆さんに対して、野党四党は一致しておりますから、せめて——公表したわけです、員数は。員数自体も灰色なんですね。十四から十三になってまた十二になるのです。ほんとうにこれは奇妙きてれつですよ。それはそれとしましても、野党四党はそういうことで一致しておりますから、むしろあなたは自民党の総裁として、自民党の理事の皆さんに、応じなさい。そう言えませんか。後は国会の判断と責任でちゃんとやります。あなた御…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 お話にならないです。あなた御自身だけはシロなんですよ、いまや。ほかはみんな灰色だ。(「灰色じゃない」と呼ぶ者あり)そうなんですよ。そうなるのですよ。これは全くかみ合いません。まことに遺憾であります。 もう一つ聞いておきますけれども、いわゆる灰色高官、あなたが総裁として公認された、それは取り消しますか、公認を。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 時間が経過しておりますからやめますけれども、ただ、総理の認識としては、きわめて言葉ではよろしいけれども、本気になって、あなたが政治生命を賭して真相を解明するのだということにはきわめて欠けておりますよ。後退も後退も大後退ですよ。言葉ばかりなんですよ。われわれがなぜこのいわゆる灰色について言うかというと、まさに政治的道義的責任が問われておるのですよ、公人なるがゆえに。このシロ、灰色、クロを全部はっきりするのが国民に対する政治家と…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○坂井委員 一言だけ言って終わりますが、気に入る、気に入らぬの問題と違うのですよ。国民は絶対に納得しないと思いますよ、あなたのいまの、きょうのこの一日のあなたの答弁を聞いて。そう思います。まさに今度は三木さん、あなた自身の政治的道義的責任を究明されると思いますよ、そういう姿勢では。 終わります。きわめて遺憾であります。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 去る十五日に、いわゆる中間報告がなされたわけでありますが、私は、この中間報告は真相解明のための中間報告でなければならぬと思う。同時に、これを解明への新しい一つのスタートにしていく、したがって事件そのものを二月四日の出発点に戻って、もう一度解明のためのプロセスというものを考え直し、組み立て直してみる必要があるのじゃないか。同時に、この中間報告にはいわゆる政治モラルというものがその中に貫かれていて、国民がこの報告を聞いた場合に、…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 そうしますと、少なくとも児玉ルートの解明が終わって起訴、不起訴がすべて決定した段階ということであって、いわゆる裁判に入ってというようなことは想定しておりませんね。 そういたしますと、いまも総理がお答えになっておりましたが、一体捜査の終結はいつごろになるかという問題なんですがね。あなたは捜査当局に対して、大体いつごろになるかということについてお聞きになりましたか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 総選挙の日程がもう目の前なんですね。ですから、そこに一つのポイントをまず置いて、総理から、大変困難ではあろうけれども、捜査当局はそれまでにひとつ解明を鋭意行うように努力してもらいたいという要請を入れるおつもりはございませんか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私がなぜそういうことを申し上げるかといいますと、何もこれはことさらに、いま初めて言うわけではありませんし、実は総理御自身も五党首会談あるいは議長裁定等においても、やはり迅速かつ徹底的にと、早いに越したことはないわけですね。しかし捜査は、この児玉ルートがはなはだ山が高いし険しくて難航しておる、そういうことはよくわかるわけです。わかるのですけれども、なおかついまの国民のいらいらの気持ち等からしまして、あるいはまた総選挙において今…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 では再びもとに戻りますが、捜査が終結した段階において総理は、捜査当局から事件の全容について報告を受け、それに基づいて国民に公表する、こうおっしゃっているわけですが、一体いかなる方法で、そしていかなる内容の報告をされるおつもりなんですか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 総理、あなたはそういうお考えに変わってきたのだろう、変わってきたとしか言いようがありませんね、最初の出発点から見れば。そういうことをおっしゃいますと、大変な後退だ、こう言わざるを得なくなるわけなんです。 つまり、私がいま聞いたのは、最終段階においてどうするのかということなんです。そうしますと、あなたはさきの予算委員会におきましても、私の責任と判断において、こうもおっしゃっておる。したがって私は、少なくともその時点においては、…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 それならばお伺いしなければなりません。今度の中間報告につきまして、総理はいわゆる灰色高官の名前の報告を受けられましたか。お聞きになりましたか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 それならば聞き直しましょう。取り調べを受けました国会議員十七名の名前をお聞きになりましたか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私が聞いておる問いに対しまして率直にお答えいただきたい。名前をお聞きになったのでしょうか、ならないのでしょうか。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 大変言いづらいような感じで言われましたが、つまりお聞きになったのでしょう。そうでなければ、また意味をなさないですね。今度の場合は、総理みずからが中間報告の必要ありという判断に立たれて、稻葉法務大臣をして検察から報告を求めさせた。今度初めてですよ。従来は一切聞かなかったのです。しかし、あなたが、この段階に至っては中間報告をしなければならぬ、まずこういう認識に立たれた、これは結構です。したがって、その段階において、いわゆる検察庁…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 その辺は、総理、慎重であっていいですよ。あっていいですけれども、あなたのお立場というものを、もう一度よく踏まえてお考え直しになった方がいいと思いますよ。つまり、いま私が申し上げておるのは、公益の判断をするのは一次的には検察だ。しかし、いまの段階では、総理はもはや検察から報告を受けて知り得た立場なんです。総理は刑訴法の四十七条の立法の趣旨、精神を踏まえて、この公益の判断をし得る立場にある。灰色高官の定義については、政治的、道義…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 そうなりますと総理、逃げになるのですよ。きょうは稻葉さんお見えにならないので私は非常に残念なんだけれども、われわれは報告を受けまして、そして実は最初足し算、引き算をやってみた。そうしたら灰色は十四名だ。ところが、稻葉法務大臣がその後そうじゃないのだ、十三名なんだ、その中の一人は金品の授受がなかった、したがって十四名と言われておるのは間違いだ、こう言っておる。つまり、十三名は灰色であるということをみずから国会の外で証明された。…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 総理、そういうふうにあなたが前々から言われる原則論か何か知りませんけれども、それを私聞いているのと違うのですよ。いま具体的にぼくは申し上げているのです。つまり国会がこの十三名について、これなりの定義を備えております、したがって、この十三名の名前をお出しくださいと言ったときには応ずるのですか応じないのですか、こう聞いているのですよ。それでもだめだとおっしゃるのか、あるいは秘密会ならば応じますというのか、そこのところを聞いている…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 総理、あなたは実態をよく御存じのはずなんですよ。結論から申しますと、大変残念ながら、あなたがそういうようなお考え方でありますと、灰色高官の名前は出ませんよ。出るはずがない。それは出ないです。であれば、総理御自身が、今度は何らかの形でこれを国民の目の前に明らかにするというようなことをお考えですか、別の形を。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私は常識的に物を申し上げておるつもりなんですよ。少なくとも稻葉さんだって、十四じゃない、十三名が灰色だ、すでにその員数を発表されているんですよ。そういう段階で、われわれはそこまで、中間段階だから、まずやむを得ないでしょう、じゃあその限りで公表しましょうと野党は言っているんですよ、四党。これほど物わかりのいいあれはないと思いますよ。 本来から言うならば、この段階においてだって真相解明のために何もかもみんな持ってきなさい、こう言…