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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 それじゃ少し具体的にお聞きしますが、たとえば先般第二次中間報告をなさいましたね。第二次中間報告をされたあの報告の法的な根拠というのはどこにあるのでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 そういたしますと、法務大臣はあの報告に当たりまして、検察庁に対して検察庁法十四条の本文、つまり、あなたの指揮権によって検察庁から報告を徴した。そのあなたが得た報告に基づいて第二次中間報告書が作成されて国会に報告された、こういうことになりますか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 じゃ法務大臣に伺いますが、あなた報告聞かれましたね、検察庁から。どなたから受けられましたですか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 その受けられた報告の内容は、検察庁が今日までこのロッキード事件に対しまして捜査を行ってきたその捜査の経緯、処分の内容、ことごとくつまびらかに、そのすべてについて報告をお受けになりましたか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 ちょっと要領を得ないのですが、つまり私、聞きたいのは、第二次報告書をいただきましたね、大変失礼だけれども、薄っぺらい、全く内容的にはゼロというよりも、これは報告ならざる報告だと思うのですけれども、あなたがお聞きになった、あなたが受けられた報告は大変分厚い中身のある報告でしょうか。つまり、その中で全く差しさわりのないといいますか、これは刑訴法四十七条前文の趣旨を判ずるまでもなく、きわめて通り一遍な、そういう報告のみにとどめて、…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 どうも具体的でないと話がかみ合わない。三十ユニット、五人、結構です。わかっています。八人、九十ユニット、お聞きになりましたか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 もちろん、名前も含めてその経緯等あるいは金の趣旨、流れ等々について報告をお受けになりましたですか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 名前も聞かれましたね。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 さて、そうしますと、まさにいわゆる真相解明のためのわが国会におきますところの調査特別委員会、ここでは前回、いわゆる灰色政府高官、政治的、道義的責任ありとされる者五名について、検察、法務省からその資料の提出を得て、そして手続に従ってこの氏名の公表をしたわけであります。いま福田法務大臣が、当時の稻葉法務大臣のこの五名の公表に当たっての、法的にも手続、方法においても誤りがなかった、ましてや、また一方における議長裁定、これも尊重いた…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 その場合には、先ほどから議論がありますが、秘密会に対して、何らかの制約条件といいますか、秘密保持の保証であるとか、あるいはまた特別立法であるとか、そういうことは要求されませんね。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 改めて伺うまでもございませんが、法務大臣は、前回、いわゆる灰色政府高官、政治的、道義的責任ありとする国会議員の公表の際に、また国家公安委員長をされておりましたですね。この公表には、当時から非常に疑義があるというお立場であったのか、それともそうではなくて、あの時点でこの公表に対して何ら反対とかいうようなことではなかった、こういうことですか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 なお、法務大臣の御認識として伺っておきたいと思うのですけれども、つまり刑事責任と政治責任というのは、これはもう当然全く違うのですが、どこがどう違うのでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 こんなことを改めて申し上げるまでもございませんけれども、刑事責任というのは別にしまして、政治責任につきましては、この主体というものはやはり公権力を行使するそういう立場のいわゆる公人に限られておるわけですよね。したがって、そういう点では刑事責任と基本的に異なっておるということであって、つまり公権力の担当者、これは一般国民の場合と全く違って、刑事責任のほかに政治責任をも負うべき地位に置かれておる、これをやはり自覚しなければならぬ…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 法務大臣はそういうことはありませんか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 総理にこの機会に伺っておきますが、証人喚問問題です。総理が「証人喚問はこれは国会で決めることでありまするから、その決めることについて異議は申し上げませんが、しかし政府が希望するところは、公判に何らかの影響を与えるような証人喚問並びに証人の尋問、そういうものにつきましては、その辺を良識を持ってお考え願いたい。これは切に希望申し上げます。」、こういうようにおっしゃっていらっしゃる。「公判に何らかの影響を与えるような証人」とは一体…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 希望する……。まず、やはり公判に影響を及ぼす、あるいはまた別のところでは裁判官に予断を与えるとかという言い方もされていらっしゃるようですけれども、いまおっしゃったような刑事被告人はこれは困る、まずい、被告人以外の事件関係者であれば、国会議員を含めて、それは別によろしい、こういうことですか。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 だから、個々の証人について、この証人は具体的に公判維持に影響があるとかあるいは裁判官に予断、偏見を与えるようなその種の証人であるあるいはそうでないとか、証人が具体的でないと直ちにその議論はできないと思いますけれども、まず通常一般論的な物の考え方からしまして、刑事被告人でない、事件の周辺にあるような人たち、こういう人たちを証人として国会においでいただいて証言をいただくということについては、まず公判維持にさしたる悪影響があるとも…

公明党・国民会議1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 質問がかなり多岐にわたっておりますので、制約された時間でございますし、御答弁をひとつ簡明にお願いいたしたいと思います。 福田総理が、このロッキード事件の徹底解明は必ず実行いたします、その結果については国会に報告をいたしますと約束されたわけでございますが、一体このロッキード事件の徹底解明、この徹底解明はだれがいかなる手段、方法によって解明をするというように総理はお考えになっておるのか、そこのところをひとつ明確にしていただきたい…

公明党・国民会議1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 いま総理お述べになっていらっしゃいますけれども、ロッキード事件の真相解明、徹底解明ということになりますと、何を申しましても児玉、小佐野ルート、この解明なくして全容の解明はあり得ない。そこで、どうやら公判にも移っておるから、その推移を見守ろう、つまり検察任せのようなことでもっての解明というところにひとつ期待をかけていらっしゃるようでございますが、われわれが元来この事件の解明ということで決意もし、いわゆる国会決議にあらわれたあの…

公明党・国民会議1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 いま公判が始まっているわけですけれども、いわゆるそうした折に事件の関係者を国会に証人として喚問することが裁判官に対する予断、偏見を与える、あるいはまた検察官の公判維持に悪い影響を及ぼす。したがって、いま直ちに国会議員の証人喚問等は、これはある意味では司法権の侵害というようなことにもなりかねないのではないか。したがって賛成はできないというような意向というものが多分にあるのではないか。たとえば法務大臣の福田さんのかつての発言等も…