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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 それでは、その後四月の二十八日に料亭「中川」で会われたと思いますが、その席では中曽根さんからのお話はどういう内容の話だったでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 あらかじめお断りしておきますけれども、あなたが検事に述べられたことあるいは公判廷でのこと、調書の内容等につきましては私どもの方で相当克明に実は承知をいたしております。その上に立ちましてお尋ねをいたしたいと思いますので、どうか要点につきましてお答えをいただきたい。 つまり、四月二十八日の「中川」での中曽根氏からあなたに対する話は、ここで初めて、総裁選に出るために二十五億の資金が必要である、何とか上場の前に公開値で買わしてくれ、…

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 続けてまいりますけれども、中曽根さんは証言で、続けてこのように言っておられます。「その後、ある人が私のところに来まして、殖産の株が上場されるについては利益が出るはずだ、それを自分も買いたい、しかし自分の名前を出すのはまずい、あなたの名前で東郷君に頼んでみてくれないか、そういう話がありまして、じゃ頼んでみてあげましょう」。これはある人から頼まれた。頼まれたから、東郷さんに頼んでみてあげましょうということで、東郷君にその話をしま…

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 お考え違いされないようにお願いしたい。実はあなたと中曽根氏との事実関係について聞いているわけです。一方の中曽根氏は、私がいま申しましたような証言をされましたので、その相手方のあなたが中曽根氏の証言と同じようなことであったのでしょうかどうでしょうかということを聞いているのでありますから、そのことに対しまして、そうであればある、なければない、ない場合においてはかくかくしかじかである、こうお答えをいただきたいということであります。…

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 では、いま私が申し上げました内容につきましては、これは誤りはないでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 この五億円の金につきましては、四十七年十月六日に上和田義彦氏名義でもって三井銀行銀座支店に振り込まれた。十月の六日ですね。その前日、つまり十月の五日、あなたは中曽根氏とお会いになりましたか。

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 十月五日の夕刻御報告に参った、つまり中曽根氏に話をした場所、そしてその話の内容につきまして、要点をいま少し正確に御証言をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 上和田秘書の名義を使って五億の金を預金するということにつきましては、この名義を使うことにつきましてあなたの方から上和田氏の名義と、こう言ったのでしょうか、それとも中曽根さんの方から上和田氏の名義にしてくれ、こういう話であったのか。

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 そういたしますと、十月六日時点で上和田氏名義で預金されました五億の金は、事実上は中曽根氏の所有する金、献金をした金、こういうことになりますか。

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 その後の経緯につきましては省略をいたします。四十八年三月二十日、「千代新」での児玉とあなたの出会いにつきまして、中曽根さんの証言によりますと、「そんな話を私にしまして、」云々とこうありまして、「それじゃおれが児玉氏に頼んであげよう、会ってみなさい、そういうことを私は言うたです。」つまり、あなたに中曽根さんは一たん話をちゃんとした、児玉さんに会ってみなさい、そう私は言った、中曽根さんがあなたにちゃんと言った。言ったか言わなかっ…

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 では、あなたは一切聞いていないということでありますね。これは明快であります。 では、重ねて大変恐縮でございますが、あなたの方から中曽根さんに、実は児玉から「千代新」に夜九時に出てこい、こういう連絡があったのだ、一体どうしたものだろうかというような——その前にもあなた自身が中曽根さんとの親友関係、それから恐らくあなた自身も、中曽根氏は児玉氏との間においても知り合っておる。ですから、児玉からそういう連絡を受けてあなたはびっくりし…

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 大変はっきりしました。 もう一つ聞きます。同じ三月二十日の夜、「千代新」でのその同じ日の夜、築地の「河庄」におきまして何事かあった。それをあなたは御存じですね。

公明党・国民会議1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○坂井委員 私の質問はこれで一応終わりまして、あと池田克也委員に譲りたいと思いますが、ただ、ここで一言前もって申し上げておきますが、この三月二十日の「千代新」及び同日の「河庄」、この一連の、私をして言わしめれば、児玉氏を中心としたところの二つの会合である。東郷さんにしてみれば、これはまさに驚天、どう表現したらいいのでしょうか、大変あなたは驚いていらっしゃる。大変なことになったと言う。しかもその間に、この会合を中心にいたしまして、児玉を頂…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 福田法務大臣に、あなたの基本的な姿勢、あるいは認識と言った方がいいのでしょうか、ということで伺っておきたいと思うのです。つまり、基本的人権ということについて、人権擁護ということを先般来盛んにおっしゃられまして、そこで、いわゆる灰色高官公表に関した前回の措置に対しましてあなたの問題発言といいますか、そういうことで今日集中審議と、こうなったわけであります。そこで、この基本的人権ということ、確かに人間だれしも憲法に基づくところの大…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 そうしますと、法務大臣、回りくどいわけのわからぬややこしい議論を避けまして、はっきりしませんか。やっぱり法務大臣のおっしゃっていることは、あなたの信念にもよるのでしょうけれども、非常にまずい考え、姿勢というものがあなたの言葉になってあらわれてきておる。特に決定的なのは、この間のロッキード特別委員会で鯨岡委員に対しますあなたの答弁で「今後そういうものを出せと言われても、法務省としては、私は出す意思はございません。これははっきり…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 そこで、そういうことになると、法務大臣、また話がまずいのです。私はその大前提としての認識論をまずあなたにお聞きした。というのは、これは事件をうやむやにしてはならぬということなんです。いいですか、なぜこのような事件が起こったのかという、いわゆる構造汚職といわれますが、構造的なそういう仕組みなり、あるいはこの事件に関与した政治家、政治的、道義的責任を究明されるいわゆる灰色高官、そういうものすべてを明らかにする。福田総理も先ほどお…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 公表する、しないというのは、その判断領域というのは国会です。資料を受けた国会です。われわれが公表するかしないかについて、国会が国会の責任と判断において決めるべきことなんだ。そういう手続によって前回は公表したわけなんです。あなたのおっしゃっているのは、一体どこが間違いだと、こうおっしゃりたいのか、どうもその辺が私、まだはっきりしないのです。たとえば、先ほど資料を提出したところの当時の法務大臣の立場、その手続等においてはこれは間…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 どうも問題の本質がちょっとそれる。もう一遍もとに戻りますけれども、先ほど読みました、法務大臣おっしゃった「今後そういうものを出せと言われても、法務省としては、私は出す意思はございません。これははっきり明言しておきます。」、これは絶対出さぬということだね。こうおっしゃっておるわけだ。これは取り消すのですな。

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 そうしますと、今後においても国会が——それでは立場を変えましょう。つまり灰色高官といいましても、これは疑獄解明の一環だと私は思うのですね。灰色高官の公表問題、何もこれだけがロッキード疑獄のすべてじゃないわけで、むしろ一環の問題。より大事なことは何かといったら、この汚職構造の解明だ。では、ロッキード疑獄、汚職構造解明のために、いま法務大臣あるいは法務省あるいは検察庁が持っておるところの資料、これを国会に提出願いたいと国会で決め…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○坂井委員 法務大臣、改めて念を押すまでもないですね、刑事局長がそうおっしゃるのだから。その場合にはできる限りの協力をいたします、こういうことですな。ただその場合に、やはり秘密会という形であればより提供しやすい、こういうことになりますか。