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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 ジェトロもいろいろ調査をされまして、つかんでおりますね。それは御承知ですか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 政府が全額出資しているジェトロ、日本貿易振興会、りっぱなことを書いていますよ。これくらいのことは皆さんおつかみになったらどうですか。不勉強じゃございませんか。大変詳しいですよ。これも一つの御参考にされたら結構だと思います。 そこの出資比率をいま触れられましたが、出資比率で日本企業の方が比率の大きいというのはありませんか。外務省お答えください。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 余りこんな資料をいただかない方がよかったと思いますね。これを外務省からいただいたら、日本企業の進出企業が七社書かれていますよ。それで、いまもうすでに稼働している合弁企業で、韓国側の出資が一〇%、日本側が九〇、同じく韓国側八%、日本側が九二%、一体これは何ですか。あなたの方からいただいた資料です。答えは結構です。これは余りでたらめなという言い方はよろしくないか知りませんけれども、少しこの出資比率なんかについては慎重を期していた…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 韓国に輸出されたヘリコプターはいかがですか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 六六年に二機、七〇年に二機、七二年に一機出ておりませんか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 一応わかっているけれども、大枠でわからぬからわからぬと言う。もう少しまじめに御答弁いただきたい。そんなヘリコプターが勝手に韓国に飛んでいくはずがないのです。二機や一機のヘリコプターが輸出されまして、それが大枠ではつかんでいるけれども、わからないなんというのは……。まあいいでしょう。いずれにしましても輸出された実績はあるということです。まずそれを踏まえておきましょう。後ほど触れたいと思います。 これはごらんになりましたか、東亜…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 兵器というのは総合組み立て産業ですよ。そのものずばりで、そこでずばんと飛行機ができるものでもないのですよ。大砲ができるものでもないのですよ。これは総合機械ですよ。精密科学なんですよ。そんな認識というのは常識中の常識じゃありませんか。 KIDC構想、御存じですね。日本の対韓武器産業の協力、これがこの中に端的に示されている。このKIDCというのは、浦項総合製鉄所、それからいまの昌原工業基地、これに重点を置いておるということ、それ…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 あなた方も皆御存じなんでしょうけれども、韓国総理府発表の七七年「行政白書」は、これはおわかりでしょうね。これは、防衛産業拡大策として海外各国への兵器の輸出を推進する意向、こういうものをここに明記してありますね。さらに、韓国の商工部重工業次官補、この人は、政府は、機械工業育成のために、七九年までに機械類の自給率を七〇%に高め、品質及び価格面での国際競争力を備え、防衛産業製品の受注体制を確立し、輸出中枢産業として育成するために四…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 昌原工業団地にわが国の石川島播磨重工業が進出をいたしまして、韓国の三星グループと合弁企業体で三星重工業をつくるということについては御承知でしょうか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 どういうものをつくる企業でしょうか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 表向きは各種プラント、確かに書いてありますな。各種プラントというのは問題なんです。当初は造船所を建設する計画であったというようなことも言われてございますが、途中で計画を中断した。総合機械工場を建設するということになった。石川島播磨重工業というのは、御承知のとおり、T58型航空機用エンジンをつくっておりますわが国有数のエンジンメーカーであります。このエンジンは、V107「しらさぎ」ですね、このV107に搭載されております。その…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 ソウル放送でもありましたね。韓国の三星グループが総合機械生産のために新たに設立した三星重工業は、石川島播磨重工業と合弁で韓国では初めての飛行機生産工場建設を計画しておる。これに対しまして韓国商工省が当日明らかにしたところによりますと、七九年から第二次拡張工事で飛行機生産工場を建設する、こういうことになっている。これは韓国商工省の発表でありますが、そのことについても御存じないんでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 五十年十月二十四日の当予算委員会におきまして、いろいろな議論がございました。武器禁輸三原則に関してであります。その際政府、当時通産大臣は河本さんでありますが、「韓国内の法人が武器をつくるということは、これは私は日本には関係ない」ことでありますと、日本企業が韓国に進出をした、合弁企業体は韓国法人であります、したがってこれは日本の国内法の適用を受けない、韓国法内の問題だから、そこで武器がつくられようとどうあろうと、とやかくわが方…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 韓国内において日本企業が武器を生産するという意図を持って合弁体として韓国に進出する場合、それは許されない、こういう見解ですね。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 防衛産業体と申しますか、そういう民間企業体が民間ベースによる経済協力の名のもとに、どんどんと韓国の武器生産のために進出をしていく、これは許しませんと言ったって、事実そういう形で進出をしていく、これは政府としては何らかの措置によってそのようなことのないような手だてをいたしましょうと、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 もし韓国内において日本企業が韓国での武器生産に関係をする、生産を行うというような事態が現実に起こった場合には、これに対してはどう対処されますか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 総理に重ねて伺っておきたいのです、これは。実は、もう一回、こういうことについてもひとつ心にとめていただいた上で御答弁いただきたい。 経団連防衛生産委員会委員長の昨年の二月の発言であります。「アメリカは韓国から退きつつある。かわって日本が武器輸出、さらに韓国の自国兵器生産力を高めることを含めてお手伝いできないかというのが私の考えである。」ことしの三月、「韓国内での日本の管理する兵器生産を第四次五カ年計画の骨子とし、その兵器を第…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 これはこれ以上の議論はしません。ひとつ念のために御警告というか御忠告といいますか、老婆心だと言われるかもしれませんけれども、総理、十分御認識をしていただきたいと思うのです。 これが現実のものとしてどんどん転がっていくというようなことになりますと、これは私は、冒頭申し上げた三つの情勢の変化があると言ったことはこれからの日韓関係において非常に不幸な事態を招くのではないかと実は心配がしてならぬわけであります。朝鮮半島全体が変わりつ…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 その後調査団を派遣いたしておりますけれども、調査団を派遣されたのはいつでございますか。及び、その際に韓国側から要請された額は幾らでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 もう一度正確に申しますが、最初の要請が十九億七千六百三十六万四千円で、調査団が行きまして改めて要請された額が四十億七千六百十五万三千円ではございませんか。そうならそうで結構です。間違いなら御指摘ください。