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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○坂井委員 大まかな数字というか、この際細かいところまではあれとしましても、大体総額でどれだけ、元金幾ら、それから利子幾ら、返ってきたのは何ぼと、それぐらいはお答えはいただけないでしょうかね。

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○坂井委員 この新韓碍子は、操業の見込みは全く立ってなかったのですが、どうやら引受会社が出たようですね。それでやがて操業の見込みだというようなことを漏れ聞くのですが、あらましどうなっておりますか。あるいは日本の碍子メーカーに対する影響等、この輸入の問題等々につきましても同時にいろいろな検討があるのだろうと思いますけれども、その辺のことにつきまして概略御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○坂井委員 時間が迫っておりますので若干聞いて終わりますが、さきに実は私は予算委員会で、武器禁輸三原則との関係におきまして、韓国の昌原工業団地に対します資本進出の形の中での合弁企業による武器の製造、あるいはまた技術提携による武器の製造等々について実は若干質問を行いました。その際福田総理の答弁は、明らかに武器を製造するという目的のものについてはこれは許可しないと、こういう明確な答弁があったわけでございますけれども、通産省おいででございまし…

公明党・国民会議1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○坂井委員 やがて通常国会が始まります。その際、河本通産大臣にこれを具体的に質疑を行いたいと思っておりますけれども、これはその前の段階でありますけれども、必ずしも河本通産大臣はそういう考え方ではなさそうであります。特に私が問題にしたいのは、技術提携によりますところの武器の製造の問題こういうものが実態的にいま行われつつあるという事実、それがあるということについてこの際ここで申し上げておきたい。その具体的な内容等につきましては、来るべき予算…

公明党・国民会議1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○坂井委員 御回答いただきましたので、あらましを了といたしますが、私がこの問題を提起したのは、行財政改革の一環としての国の、特に入札のあり方、実は、これは相当いろいろな問題があるわけです。やはり本来的には競争入札、つまり国が物品を購入する、あるいはまた国有財産を売却する、その他いろいろな契約行為は、原則的には競争入札。しかし、それが指名競争入札、それからだんだんと随契がふえてきておる。そういう中で、一つの端的な事例として、実はこのような…

公明党・国民会議1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○坂井委員 わずかな時間ですからあれですけれども、このメーカーが特に優秀であるとか、これに限らなければこの種の屎尿処理というものはできないんだというのではまたないんですね。ほかにも業者はあるのですよ。私の方で調べたらメーカー五つあります。この通達を出しました、指定されましたメーカー以外のメーカーの機械を使って、そして非常にうまく運転しているところもあるのですね。むしろほかの方がいい。きのう、おととい、私の方へ地方自治体から実は電話が殺到…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 最初に、韓国に対しますわが国の今後の経済協力のあり方につきまして伺いたいのでありますけれども、最近の日韓の情勢をめぐりまして、幾つかの変化が生じてきておる。つまりその一つは、いわゆる在韓米地上軍の撤退ということをカーター大統領が決めた。同時にまた、いわゆる朴政権に対しますところの、人権抑圧といいますか、そういう点の批判が高まってきた。それに応じて、韓国内では自立と民主化、そういう機運というものが急速に高まりつつあるということ…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 残念ながら、やはり朝鮮半島におきます軍事的な対立というものが今日なお続いておるという中で、在韓米地上軍の撤退という事態が起こってきたということになりますと、韓国にしてみれば、やはりそうした国防力の空白というもの、これをどうしても韓国自身の手で埋めなければならぬ。 韓国側の説明によりますと、防衛費が国民総生産、GNPの七%、全予算の三五%にも及んでおる。そういう中でやはり一番期待するものは、わが国に対して従来の経済協力とは質的…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 これまた残念ながら、総理と私は実は認識を異にするわけです。経済協力のあり方としては、発展途上国に対しまして、韓国もその例外ではなく、それは当該国の民生の安定なり、あるいはまた経済の向上に資するために、平和的次元においてわが国が経済援助をするのである、それは基本的な考え方というのは同じです。ただ、先ほど前段で申しましたように、いわゆる日韓関係を取り巻く情勢というのは非常に大きな変化を来しつつあるということ、日韓間は一衣帯水とい…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 結構です。 ただいま外務大臣から政府借款の実績につきましてお答えいただきました。総額で千八十八億四千万円、このほかに、商業信用供与、それから直接投資がございますね。この三つを合わせますと、総額でどうなりますか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 念のために伺いたいのですが、この三つを合計いたしますと、ドル換算で約十八億ドルというようなことになりましょうか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 第三次五カ年計画の調査団の報告書を見ますと、これは七二年の二月でございますが、韓国側からわが国への援助期待額、これはたしか九億九千五百万ドルであったと思いますが、そうしますと、実績といたしましてはその約倍、十八億ドル、こういうことになるでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 これは年次別ですし、暦年ということの計算の違いがありましょうから厳密には出ないと思いますけれども、およその感覚として私は実は申し上げたわけでして、このことについてあえて詰めるつもりもございません。具体的な内容につきましては後ほどに譲りたいと思います。 第四次の五カ年計画、これがスタートしたわけでございますが、日本政府が、わが方が協力しようと考えております総額、これは大体のところは政府においては決まっておるのでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 これまた念のために伺っておきたいと思いますが、大体韓国側は外資導入百億ドルを期待し、うち二十億ドルを日本に期待するというようなことを漏れ聞くわけでありますが、韓国側からそういう要請はございませんか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 わかりました。 そうしますと、第四次が七七年、ことしからスタートしたわけですね。ことしの分につきましては、これは実務者レベルで援助額は決まりましたか。同時に、来年の分、次年度分はどうですか。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 外務大臣にちょっと伺いますが、あなたは九月十六日の外務委員会でこのような御答弁をされています。「私どもはこれからの対韓経済協力におきましても、たとえば農業面に対します協力でありますとか、そのようなことを中核的な問題として考えていきたい、いやしくも軍事的な相関関係というようなものは全く考えておらないということを明確に申し上げたい」、こういう御答弁であります。えらい先を読んだような言い方をして恐縮なんですけれども、これは、つまり…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 見て見ぬふりをするというのか、あえて触れたくないという御意図なのかというようなことを私は疑わしく思うわけですけれども、調査団の報告書も、民間ベース経済協力の役割りは今後ともきわめて大きい、しかも、それは重化学工業部門、これに対する協力は不可欠である、こう言っておりますね。同時にまた、韓国政府の方も一九七三年一月に重化学工業化政策宣言、これを発表した。つまり、第三次五カ年計画を踏まえながら、今後工業構造の質的転換を図る。そのこ…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 せっかくあなた御答弁いただいたのですが、そんな表向きの、かっこうのいい議論なんかしようと思っていないです。御承知のとおりですけれども、つまり、韓国側の第四次五カ年計画の重化学工業基地建設というのは、実は四つある。一つは昌原機械工業基地、二つ目には麗川総合化学工業基地、三つ目には温山基地、四つ目には浦項製鉄所、これは拡張ということを中心にした重化学工業、こういうことであります。 この際、午前中のやりとりの中にも出ましたけれども…

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 外務省の御答弁ですか。――お願いします。

公明党・国民会議1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○坂井委員 いまお答えいただいたのですけれども、それはどこでつかまれた数字でしょうか。