坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 それはこちらから出した額でしょう。私が言っているのは要請額を言っているわけです。これは予算書のどこに出てくるのですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 いまの額は予算書のどこに出てくるのでしょうかと聞いたのです。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 予算では、昭和四十九年度外務省所管一般会計歳出予算各日明細書を見ますと五億、五十年度が五億、五十一年度が十億、こういうことですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 これは予算の立て方自体が私は大問題だと思うのですが、せっかくいま目のところまでいきましたから続けますけれども、これは全くわかりませんな。ソウル大学校に出す無償援助であるということはどこを調べても出てきませんね。これはどういうことなんですか。つまり、経済開発等援助費という目です。これを見ますと、四十九年度が百六十九億、五十年度が百五十六億七千六十九万六千円、五十一年度は百六十億、それがおのおの五億、五億、十億とこのソウル大学に…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 もう少し国会の論議の経緯を踏まえて責任のある御答弁をしていただきたい。 ちょっと名前を忘れたけれども、社会党のある委員が質問したのです。それは金烏工高の問題なのです。(「岡田さんとおれだ」と呼ぶ者あり)岡田先生です。そのときに、あれは技術高校と書いてあるのです。ここに私は持っているのです。技術高校に対する援助とせめても書いてあるわけです。それでも金烏工高と何で書かぬのじゃ、こんな国会に対してふまじめな予算の明細の説明なんかあ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 余り外務大臣、頭をひねって日本語をそうややこしく解釈をとると、これは余りにも身勝手過ぎますよ。「なるべく」といったって、何で「なるべく」と言ったかというと、いま申しましたように、これじゃ不十分だ、はっきりしなさいよ、こう聞いたので、これからはそのように、なるべくそういたします。「なるべく」と言っているのだから何も書かなくたっていいという、問題のその質問者の意図とそれから答弁者の政府側の意思というものは、これからは国会に対して…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 まだ問題がありますので、整理してあと二つ申し上げておきますが、実は金烏工高の場合もずいぶん問題になったわけです。ただ、これは第四回の日韓定期閣僚会議におきまして、共同コミュニケの中には技術高校に対する援助ということではっきりうたってあるのです。ソウル大学の場合は、実は第七回の日韓定期閣僚会議で議題になったと思いますが、まず、なりましたか、なりませんか。共同コミュニケの中のどこを見てもありません。それが一つ。その問題をお答えく…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 技術的な問題としてそういう予算の計上の仕方をしておる、これは許されるであろうという事務当局の判断だろうと私は思うのだけれども、しかしそうじゃなくて、少なくとも条約として国会の承認をとるべき事項には三つある。一つは、法律事項を含むところの国際的な約束、二つは、予算、財政支出を伴うところの国際約束、三つ目には、政治的に重要な課題であると目される国際約束、この三つに対しては、当然のことながら事前に国会の承認をとるべきだ。これは政府…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 法制局長官、あなたは余り経緯を御存じないからそういう答弁をされるのですよ。では、その前に一点伺いましょう。 韓国とわが方の間で、二十億にしましょう、いや、結構ですという、政府と政府間の、これは交換公文じゃありませんが、その際に合意はありましたか、ありませんか。内々の打ち合わせ、約束、それじゃ、まあそうしましょう、そういうことが行われましたか、行われませんか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 どういう形で要請が来ましたか、口上書ですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 お互いに合意した何かがあるのではないですか。口約束だけですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 韓国側から口上書がわが方には来ておりませんか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 念を押しますが、口上書はないのですね。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 要請します。その口上書を当委員会に提出するようにお取り計らいをいただきたいと思います。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 予算の審議に関する問題であります。対韓経済協力を含め、わが国の海外に対します経済協力のあり方、これを審議する大事な予算書の内容に関する問題、私たちはこれで是であるか否であるかということを審議するために必要として要請しているわけでありますので、委員長におきましてはぜひこの口上書を当委員会に提出するように計らっていただきたい。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 総理、第七回日韓閣僚会議で話が出ているのですよ。出ましたといって、ちゃんとこれに書いてありますわ。何の偽りもございませんよ、政府の発行したものですよ。第七回日韓定期閣僚会議において「ソウル大学建設機材供与、資金協力を実施」ちゃんと書いてあります。話が出たのですよ。共同コミュニケの中では書かなかったのです。予算書の中にも明細の中にも書かなかったのです。 しかもより大事なことは何かと言いますと、法制局長官のさっきの見解というのは…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 時間がございませんので、はしょりまして、一つだけ御指摘申し上げておきます。実は、まさかと思うことでございますが、事実でありますので、あえて指摘をいたしたい。 某省としましょう、一通の通達が実はここにございます。どういう内容かといいますと、各府県に対する通達でございますが、国庫補助金を出します、国は補助をつけます、ただしこの補助をつける条件は、〇〇会社という会社の機械――機械と申しますか設備ですね、これを購入する場合に限ってこ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 時間が来ましたから、指摘だけします。厚生省です。厚生省環境衛生局水道環境部、ここから出た通達であります。「環整第六十九号昭和五十二年八月十八日 各都道府県廃棄物処理行政担当部(局)長殿」、明確にいろいろありまして、「今回、国庫補助対象施設とした回転炉式し尿焼却施設は、株式会社〇〇製作所」にしましょう、の云々「を基本ユニットとした焼却施設であること。」明確に一社だけ、これに対しては補助をつけましょう、補助の条件はかくかくしかじ…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○坂井委員 東郷さんが証人としておいでいただくことの決まりました先週以後、児玉あるいは児玉グループ、小佐野氏、中曽根氏から何らかの連絡なりお話ございませんでしたでしょうか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○坂井委員 順次伺ってまいりますが、最初に、四十七年の三月の九日の、いわゆる「一条」における出来事でございます。この席上では、中曽根さんの証言によりますと「何か上場するというお話だけれども、その際に多少でももうかればおれの方の政治資金を応援してくれよ、」こういう証言であります。このときには二十五億云々の話は一切出ておりませんか。