P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 では、御参考と御勉強のために、私から親切に申し上げておきましょう。 五十一年度の取り扱い実績、農林省は保証件数が三千八百九十七件ございました。これに対します保証金額が三百五十九億九千四百万円。運輸省は五百七十一件、二百億七千九百万。郵政省は八百七十四件、二百三十二億八千万、こういうことでございます。五十二年度の実績も間もなく見通しとしてははっきりするだろうと思います。五十三年度予算につきましては、それぞれ各省の大臣御承知のと…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 ですから、できれば一度実態調査、この実態調査というのは、いまのことに限ってでも焦点を当てておやりになってみる必要があるのではないかと私は思うのです。御指摘申し上げておきたい。 これまた会計検査院に念のために聞きますが、従来こういう前払い金の検査をやったことがございますか。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 そうしますと、会計検査院長、下請に対します分については会計検査院法二十三条一項の七に基づくのかと思いますけれども、この項目では下請は検査の対象にはなり得ますか。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 その辺のむずかしさはあろうと思いますけれども、検査院長どうでしょうかね、せっかくあれですから、各省庁の出される元請の段階を若干検討されて、もう少し、これは大変煩わしいことかもしれませんけれども、さらに検査をより正確にといいますか、この正確にという意味は、この四〇%の金を生きた形で、実効のあるものにしたいという趣旨なんです。そういうことを踏まえて、なお一歩前進させたような検査をおやりになる御意思はございませんですかね。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 この締めとしまして――若干その前に申し上げておきますけれども、この保証会社というのは、三社とも大体高級官僚の天下り、それから銀行さん、それから大手建設会社、この辺でできているわけですよ。だから、元請大手業者との関係が非常に強いわけです。勢い強者の論理がまかり通るのでしょう。どうしてもそこに、そういうところから疎外されておる、人的なあるいは金的なつながりを持たない下請が弱い立場に置かれる。必然的にそういうことになるのでしょう。…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 なお、先ほど指摘した問題で、さっきの表Iでも申しましたけれども、インフレスライド分、これが元請に払われている。ところが、下請にはほとんどインフレスライド分あるいは工事変更分、設計変更分、これが渡されない。そういうのが実情だということのアンケートの回答を御披露したわけであります。中にはずいぶん低い率で受けておる、あるいは機械の購入に限ってはございます。こういう回答もあるようであります。 公正取引委員会、これも伺っておきましょう…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 実情について申し上げてまいりました。つまり、元請と下請のこの立場の大きな格差は、もちろんほかにもいろいろ下請の締めつけがあるわけでございますけれども、いま申しました調査は、一次下請に対して行ったものでございまして、さらに孫請、二次下請、これはさらにひどいことであろうと容易に想像できるわけでございます。したがって、こういう建設業界、特に重層的な構造にあるそういう中で、いま申しましたような問題点を解決するには、やはり何らかの具体…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 さて、いまのは保証株式会社の保証による前払い金を中心にして申し上げた。 図示いたしました表に従いまして、その次は設計コンサルタント、この辺の関係につきましてもやはり実態上の一つの問題点として御指摘申し上げておきたいと思います。 端的に言いまして、設計コンサルタントに委託しました設計内容がばっと漏れてしまうのですよ。大手元請業者に出てしまうのです。ということになるとどういうことになるか、これは言わずもがなです。こういうことが公…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 それはあなた、勘でおっしゃったらだめですよ。つまり、調査していないのでしょう。なければないでいいですよ。なければ、正直に調査されたらどうでしょうかと私は申し上げるのです。昨年の四月に通達したのですよ。日にちがずいぶんあるわけだよ。しかも、このこと自体も、今度の公共事業一辺倒による五十三年度予算、これに対する景気浮揚に重要な関係があるから私は指摘しておる。こんなことすら調査していない。いま五十社ぐらいと言うが、およその勘だ。こ…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 調査の結果につきましては、ひとつ御報告をいただきたいと思います。 それで総理、えらいショッキングなことを申し上げましょう。これです。「当社希望工区」、これは設計コンサルタントの業者をあえて外しました。これはちゃんとここにあるのです。これは実は四枚あります。五十三年度予算はまだ通ってないのです。もう工事の場所は決まっているのですよ。これはどこから出たかというと、設計コンサルタントから出たのです。この設計コンサルタントにはどうい…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 登録の取り消しとか、こういうところにはもう委託しないというぐらいの強い態度でやはり臨むべきだと思いますね、大臣。まあ、厳正にということですから、そういう意味だろうと理解をしておきます。いまは設計コンサルタントのことについて、問題点の指摘を実はしたわけであります。ひとつ、よく実情をごらんになっていただきたい。 それで、先ほどもちょっと触れましたけれども、この公共事業が非常に大きいわけですけれども、特に地方に対します分、補助事業…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 さて、だんだん時間がたってまいりましたので、これは郵政省、電電公社にお聞きいたしますが、電電公社の場合を見ますと、五十三年度予算案では一兆六千一百億の建設投資計画が組まれておりますね。もちろん財投がうち四百八十億予定されておるようでございますけれども、かなり大きな額を組んでおられます。この電電公社の建設工事関係について、これはきわめておもしろいと言っていいのか、不可解なと言っていいのか、けしからざると言っていいのか、実は判断…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 よくわかります。そういう事業の特異性といいますか高度な技術も要するというわけで、業者六十九社にしぼって指名競争入札をさせておる、こういうことですね。六十九社の業者で指名競争入札ということですか。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 それでは伺いますが、いま年に二回ないし四回、私どもの調査では大体三カ月ないし六カ月ごとに入札をやっているようですね。ところが奇妙なことにはと先ほど申し上げたのは、最初に落札した業者が、何回次の指名競争入札をやっても同じ最初の業者が二年ないし三年と続くのですね。これは一体どういうことなんですかな。指名競争入札というのは全く意味がなくなってしまうように私は思うのです。まず二年ないし三年間最初の業者がずっとその領域を独占し続ける。…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 私はちゃんと正確に申し上げている。二年ないし三年間と申し上げている。永久にとは言っていない。二年ないし三年間で業者が変わるのです。そういう仕組みになっているのでしょう。――それだったら実情を言いましょうか。あなたがその辺をお答えいただかないと、また電電公社さんに対しては、えらい失礼なことを言わなならぬことになるので、おわかりだろうと思って言っているのですが、逐一御説明しましょうか、業者名を挙げて、局名を挙げて。そこまで言えば…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 まあそうですな、関東では大手五社と言われる五社は私ずっと調べました。いまおっしゃるとおり、二年半あるいは三年、それからかわっている。これは各府県調べてみたら、皆そうですね。東京もそうです。三多摩もそうです。関西もそうです。関西なんか大手三社。全国ほぼそういうことですね。これは承知されておるわけですね。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 御説明いただきたいと思いますが、そうしますと非常に素朴な疑問が起こります。だれが見てもわかるとおり、それならば二年ないし三年間の間に、まあ短いのは三カ月、長いので六カ月、三カ月としますと年に四回の指名競争入札がある。ほかの業者もその競争に加わるわけですね。年に四回と申しますと、二年間で八回、三年間だったら十二回競争入札がある。あるにもかかわらず、最初の落札者がずっと自分の地域を独占する、最初の受けた地域、領域を独占する。そう…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 ちょっと総裁、いまの御答弁は無理があるのですよ。私は特殊性があるというのはわかるのですよ。しかし、全国みんな一緒や。それでなかったら何で指名競争入札をわざわざせないかぬのかと、こうなる。必然的にその業者になりますといういまの御説明は、それは工事の特殊性があって、その地域へ、ほかの遠いところからそんなところまで電話工事に来れぬということは一応理屈としては、あるいは常識的にもよくわかります。しかし、それだったら何も競争入札をやる…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 わかります。ただ、そういうあれも、たとえばで私言っているわけです。契約一億、ところがそれを超える工事量があった場合、二〇%まではそれは認めましょう、それを超える工事、二〇%までは。そういう契約を交わされておりますね。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 予定をうんとオーバーした、その場合には業者と協議をして更改を行う。その際の更改というのは、やはり指名競争入札をやるのではないですか。