坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 ですから、たとえば文書提出の要請には応ずるわけにはいかぬ、こうした場合に、しかし委員会が秘密会ならば出せますとか、あるいは理事会ならば、そこならば出せますとか、あるいは仮に出せないとしてもそこではかなり詳細に報告ができますとか、あるいは委員会の秘密会も議事録をつくらない、そういう委員会にしてもらえばそこで言えますとか、つまり私の言いたいのは、たとえば先ほど答えられた、これは皆会議録に残るわけです。これはいいとか悪いとか断定し…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 じゃ、少なくともロッキード委員会が一定のある一つの方法を仮に——ほかにも調整の方法が幾つか、もっともっといろんなことがあるかもしれませんが、そういうことを考えて、たとえば委員会でそういうふうな形でそういう方法で一定の協力を要請した場合には、それは前向いてといいますか、非常に尊重してそういう要請には応じよう、こういう姿勢なのか、それとも、いろんなあれが私いま仮に想定するだけでも幾つかあるわけですけれども、そういうことは幾ら言っ…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 時間が参りましたので終わります。
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 私は、公明党・国民会議並びに民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十三年度予算三案について、政府がこれを撤回し編成替えを求めるの動議につきまして、共同提案理由とその概要を御説明いたします。 動議の内容につきましては、すでにお手元に配付いたしてありますので、御参照いただきたいと思います。 初めに、動議の主文を朗読いたします。 昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 昨年暮れの十二月十二日でした、運輸大臣が総理とお会いになりまして、関西国際空港の設置に関してこれを早期に着工したい、あわせてその際、浮体工法による国際空港の建設ということについて運輸大臣から総理に進言された、こういうことが伝えられているわけでございますが、この経緯と運輸大臣の真意につきまして、ひとつ御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 大臣のお考えがいま述べられたのですが、元来この空港建設は、いかなる工法によって建設をするか、つまり埋め立て方式あるいは桟橋方式あるいはまた浮体工法による方式、その他、これは空港建設そのものの非常に重要な問題である。したがって、航空審議会においてもその辺のことについては十分考慮する中で、いまお話のありましたような埋め立て方式、これを主とした考えのもとに調査を進めていく、こういうことであっただろうと私は理解しているわけでござい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 大臣がお考えになる不況対策という側面、これは私なりに実はわかる気がするわけなんです。ただ、いかなる方式によるかということは非常に重要な問題だ。 そこで、申し上げるまでもございませんが、航空審議会での答申は、要点だけちょっと申しますと、埋め立て工法は「最も確実な施工を期待できる」、それから干拓工法につきましては「新空港に適切な工法とは考えられない。」全く否定的であります。桟橋工法は「技術的には十分に可能な工法である。」 いま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 浮体工法を必ずしも私は否定して発言しているわけではございません。ただ問題は、非常に技術的な問題があるという認識については大方の認識のようでございます。なお技術的な進歩等もあるでしょう、あるいは不況対策等もあるでしょう、そういう側面は大事にしなければということについては、これは私も理解するにやぶさかではない。そういう前提に立って御質問を申し上げておるということでございます。 そこで、浮体工法、これは暗黒水面がずいぶん問題行な…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 従来、関係三府県、大阪、兵庫、和歌山、この和歌山県の知事が最近、和歌山県は非常に軽視されてきた、これはもう県民感情でもございますが、そういう中で警戒的白紙であるという態度を崩していない。したがって、これに対して強い抗議要求を行っておることは先刻御承知のとおりでございます。 そこで、五十一年八月十六日付の運輸省航空局長、あなたから知事あて、文書確認要求に対する回答がございますね、いわゆる関西国際空港についての回答。空計第一〇…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 したがって、三府県の中の一府県でも最終的に不適当である、こういう判断をした場合には、泉州沖候補地は撤回をする、他に候補地を求める、こういうことに相なるでしょうと、こう聞いておる。イエスかノーかで結構でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 大臣、よくわかるのですよ。それで前段、警戒的白紙である、こう私は和歌山県の態度を申し上げた。で、文書でもって回答いただいたことに対するまだ強い疑い、懸念がある。そこで改めて確認をした。そのことに対していまのようなお答えが返ってきたから、これはこのことに間違いないというわけで、和歌山県議会において公式の場で、いま私が申し上げたように、たとえば三府県の中の一府県が反対の場合は空港建設は泉州沖には行いませんという運輸省からの明確…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 その「ございませんが」という前提がよろしくない。まあそのことについて議論はいたしません。 そこで、関連いたしますが、周辺地域の整備の調査でございますが、これは国土庁に聞きたい。五十二年度予算では千八百八十万円、そこで五十三年度の調査費は幾らくらい見込んでおるのでしょうか。及びこの調査結果は公表されるのでしょうけれども、全体計画も発表されますか、簡単にお答えください。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 考え方は、空港建設計画の是非の判断、この判断につきまして、環境影響調査だけじゃなくて地域周辺整備の調査、これが不離一体の関係で行われなければならぬのじゃないか、つまり、非常に広域的ですね、そういうとらまえ方の中でその二つの調査を並行して行う、これが大事だろうと思うのですね。しかも、このことは国のレベルにおける問題としてとらまえなければ、単に関係府県にその調査をゆだねるということであっては相ならぬのじゃないか、こういう考え方…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 そこで大臣、一つ御提案します。つまり、いまの二つの環境影響調査、それから地域周辺整備のための調査、これは全く不離一体だということについての御認識は全く同じなんですが、非常に広域的です。したがって、この辺の調査をやるということも各府県の主体的な、自主的な要請なり判断というものがありますから、これはこれとして尊重しなければいかぬ。しかし、少なくともこの空港建設はまさに国のレベルにおける大プロジェクト、広域的な一大事業ですね。そ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 御検討ください。前向きにお願いしたいと思います。 それから土砂の問題、土取りですね。それから水、これまた大問題です。これはもちろん事業主体が決定しませんと、これはいきなりいまここで決められる問題ではない。しかし調査の段階、少なくともどういうところで土取りをするか、あるいは水の問題、どこから引っ張ってくるかということについても基礎データを整えなければならぬということで、あらましの考え方があるでしょう。これまた大阪も、兵庫も関…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 埋め立てならば五億五千万立方メートル、膨大なものです。ただ浮体工法でも土砂は相当量必要とするわけでありますから、この土取りという問題についても実に重要な空港建設の要素、どこから取るか、この辺がいろいろな意味でずいぶん話題になる。と同時に、そのことが地域の環境問題等にも関連してくる、あるいはまた周辺の整備という問題とも関係をしてくる。関係市にとりましても地域にとりましてもきわめて重要な問題でございますので、この辺の扱いについ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 済みませんが、最後に一問だけお願いいたしたいと思います。現在の伊丹空港でございますが、関西国際空港ができた場合に伊丹空港を廃港にするのか、あるいはまた羽田、成田空港のように国際線と国内線の分離方式、こういう関係にするのか、もうぼつぼつ明らかにする時期が近づいてきておるように思うのですけれども、基本的な考え方というものはお持ちですか、それとも全く白紙の状態、こういうことなんでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○坂井分科員 終わります。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 最初に委員長に、御提案、お願いをいたしたいと思います。 政治的道義的責任ありとして、四人の方々をいわゆる灰色と認定したのは国会でありますし、紛れもなく当委員会、ロッキード調査特別委員会が認定をしたわけであります。したがって、申すまでもないことでありますが、この認定に当たっては、与野党の別なく本委員会が責任を負わなければならない。これは理の当然であろうと思います。委員長のお立場は、まさに厳正公平な本委員会の委員長でございます。…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 あえて私がなぜそういうことを申し上げるかといいますと、先ほども小林委員からございました、新聞を初めいろいろな報道において、御本人たちの言い分といいますか、はなはだ心外である、その辺のいきさつ、事情についていろいろ述べられておる。少なくともやはり弁明の場はいま一度与えられたいという希望は、これは強いと思います。したがって、少なくともその辺の事情を踏まえた上で、改めて灰色と認定をした当委員会の責任において、その真実の声をいま一度…