坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○坂井委員 そういたしますと、起訴できるかもしれないと思われるロッキード社の関係者に対してその有無、決定をする前の段階でこれを放棄したということになりますと、これはやはりわが国の法秩序を維持していくという機能が侵害された、こういう解釈をしても間違いではございませんか。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○坂井委員 ただ、刑事局長、ここで言っている公益というのは、要するに公訴権を放棄することによって失われる公益というのは、コーチャン、クラッターという私人といいますか、要するに個人の利益、利害ということは公益じゃないでしょう。このことによって失われるかもしれないという公益は何かというと、わが国の法秩序維持、それが侵害されるかもしれないというところの公益、これを捨てましょう、これを捨てて、そして一方において、それでは得られるべき公益とは何か…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○坂井委員 法務大臣、いま刑事局長の御答弁をいただきながら大体わかるのですが、起訴される可能性はほとんどゼロに近い、確かにそういう状況だっただろうと思うのですね。こういう不起訴宣明、これはコーチャンあるいはクラッターが外国人であって日本の法廷にはまずほとんど出れない、状況から見まして一〇〇%に近く出ない、こういうことで非常に特殊な事情であったということが前提にあって、しかもこの事件たるや、これを解明しなければならぬというわが国の、あるい…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○坂井委員 時間ですから終わります。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 順序を変えまして、最初に、政府の総合経済対策の緊急輸入の分について伺いたいのでありますが、言うまでもなく、この総合経済対策、今回政府が、その中の柱の一つとして、四十億ドル程度の緊急輸入ということをうたっておるわけでございます。 総理にひとつ端的に伺いますが、この四十億ドルの緊急輸入、ドル減らし、これは自信がおありでしょうか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 宮澤経企庁長官に伺いますが、いかがでしょうか、この四十億ドルの中で、特に仕組み船、この買い戻しが六億五千万ドル、こういうことでございますが、これは達成できますか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 御答弁によりますと、三十九隻で五隻程度ということですが、いま輸銀の外貨貸付制度を活用しましてドル減らしをしようというわけです。輸銀で承諾したのがいま一件だけ、金額にいたしまして二千六百万ドル、これは三十九隻のうちの一隻だけです。五隻といいますと、あと四隻が申請中だ、こういうことでの御答弁だろうと思います。そういたしますと、あと三十四隻、これを達成しませんと六億五千万ドル程度にはならぬ。順次何とかなるのじゃないかというような御…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 運輸大臣、せっかくの御答弁ですけれども、私は、冒頭に申し上げたつまり三十九隻、六億五千万ドルはまず不可能であろう、同時に、これがドル減らし、つまり政府の言うところの総合経済対策の一環として重要な四十億ドルのドル減らしになるかといいますと、これも結論から申し上げて、ならないということを私は指摘するわけでありまして、その理由を申し上げます。それに対して、ひとつ明快にかつ簡明に御答弁いただきたい。 これは輸銀融資で、船会社たる親会…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 これは答弁になっていない。私は明確に二点、つまりドル減らしにならぬ、なぜならぬかと言えば、払ったドルがそのまま日本に返ってきますよ、こんなばかな話はないじゃないですかというのが一点、それから、仮に向こうで円に交換されてきたとしましても、それは円高現象をさらに誘発し、助長せしめる以外の何物でもないではないか、この二点について実態的に指摘をしたわけです。それに対する明確なる答弁をいただきたい。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 大蔵大臣、おわかりになっていないですね。そうじゃないのですよ。確かに円高には影響を若干持つ、その部分だけお認めになった。それはそれでよろしい。私が第一点で、それはドルでそのまま返ってくると言った。何でそういうことを言ったか、つまり日本の銀行と外国にある銀行、これが日本の銀行の出資による銀行があるのです。そういうところから借りているのです。また、日本の銀行から——これはお配りしたと思います。ごらんください。直接海外の子会社、こ…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 経企庁長官、そうしますと、この三十九隻、六億五千万ドル、これは資料として経企庁に提出をされたものでしょうか、いかがです。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 確認をいたしたいと思いますが、口頭でお受けになった、こういうことでございましょうか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 運輸大臣、お願いしとうございますけれども、三十九隻個々につきまして、資料として私の方に提出をいただけましょうか。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、先ほど私が言いました点はきわめて重要だと私は思う。ドルがドル減らしにならなくてそのまま日本に返る、実態的にはそういうことになるということを私は申し上げた。それはなぜかというと、個々のそういう船について調べた。親銀行、日本の銀行とその銀行の出資下にある海外の子会社の海外銀…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 委員長、私は何も一隻一隻全部出せということが主眼じゃないのですよ。もっとはっきり言いますと、三十九隻というのを、まあまあこの辺で三十九隻になるだろう、そうしますとこれで六億五千万ドルになるわい、ボンの公約もこれあり、この辺で緊急輸入まとめておきましょうというような、まさに内容の伴わない、中身きわめて根拠のない、言うなれば砂上の楼閣みたいなものをでっち上げて、そしてこれで政府の総合経済対策でございます。これをもって七%の成長は…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 余りくどく言いませんが、本当にこれは結果的に達成できなかったなんというようなことになりますと、総理のボンでの公約もありますね、だから真剣に内容をごらんください。そんな簡単なものじゃない。やはりせっぱ詰まって仕組み船なんかに目をつけざるを得なかったというようなことだろうと私は思いますが、一番困るのは、それがドル減らしにならぬということを指摘したわけでありますので、どうかひとつそういう点、再度御確認をいただきたいと思います。 公…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 建設省、いかがですか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 では建設大臣、重ねて伺います。「下請代金支払の適正化について」というかねがねの通達がございました。その中で、いまの前払い金の問題につきましては次のように言っております。「とくに公共工事においては、発注者から」元請人に「現金で前金払がなされるので下請負人に対しても相応する額を現金で前金払するよう努めること。」こうなっておりますが、今回の調査の実態から見まして、建設大臣はどのようにお考えになりましたか。この趣旨に沿ったものである…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 建設大臣、えらい言い方をして悪いですけれども、いまの答弁はある種のごまかしですな。総理もよくお聞きいただきたい。出来高払いで払うのはあたりまえなんです。そんなものは。前払い金というのは、出来高払いのために払えというのと違うのです。工事は、実際は元請じゃなくて下請がやるのですよ。元請がやる場合もありますけれども、現実の工事をやるのは下請なんです。その場合に、資材の準備でありますとか労務者の確保とかというようなことのために前金が…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 五項と六項を読んでいただきました。五項は、これは出来形部分に対してきちんとした支払いをしなさいということです。第六項は、元請が受け取った前受け金は、下請に対しても相応する額を払ってあげなさい。ただ、そこにちょっと変わっているのは、労務者の募集、資材の購入その他建設工事の着手に必要な費用、そういう費用を前払い金として支払うよう努めること、こうなっているのです。人間を確保したからいいんです。中間払いをやっているからいいんですと、…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員大臣 詳しいことは結構です。