坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 時間がございませんので、はしょって恐縮でございますけれども、実はことしの二月六日でしたね、私がこの委員会でこの問題を言ったんです。そのときに、大体どれくらいが下請に渡って適当かと聞きましたら、元請が受けた前払い金の三七、八%、これが相応する額だろうと、こういう答弁があるのです。その辺もひとつもう一度よく、そう答弁されているわけだから、それを踏まえて御検討いただきたい。 それから、非常に困難だとおっしゃるが、確かに下請に支給す…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 より明確に建設大臣、お答えいただきました。支払い条件の一部、それは工事代金の一部である、結構です。確かにそうです。 そこで、そうであるならば、この前払い金に対して利息を取るというような行為は国はいたしてはおりませんね。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 その後の部分はちょっとおかしいですが、後で申します。国は確かに金利は取っておりませんよ、結構です。ただ、当然三公社五現業等の関係等においても、住宅公団でありますとか道路公団、これは取っていません。それでも金利を取っているところがあるんですよ。日本国有鉄道、日本鉄道建設公団あるいは日本電信電話公社、これは部内の会計規程に基づいて金利を取っているのです。このことについては必ずしも非合法ではない、こういう答弁が前にあったようであり…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 結構です。もう少し実態だけ……。 いま三つ出ましたので、五十一年度の国鉄、鉄建公団、電電公社、ちょっと実際だけ言います。国鉄は、前払い金が六百億、これで金利がどれぐらいあったかと言いますと三十億。それから鉄建公団、これが前払い金三百四十億払った。これに対して金利を元請から約十億取った。それから電電公社の場合は、三百二十億の前払いに対しまして金利が約八億。金利合計いたしますと四十八億、こうなるわけです。これだけ受注者から金利を…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 私の方は実態調査したのです。そういう実態が続々出てきました。下請は元請に対して力関係で言えないのですよ。泣く泣くの関係ですよ。まあ聞いてください、これはないしょでという話がいっぱいある。元請は二%という金利を国から見てもらっております。その二%の金利まで元請がひとり占めをして、下請のわれわれにはそれを一切目をつぶって見てくれないで、前払い金に対する利子を取られる、こんなばかな話がありますか、こう言っているのです。この金はもと…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 政府はそういう実情についてつぶさに調査をされないで、そして直ちに違法ではないと思うというような御答弁は私はいただけないのです。いかがですか。決して無理なことを申し上げているのじゃない。 総理、いまのような実情だということを私は指摘したわけなんです。一度調査をされて、そして、そういうことのないように、問題があるならばそれを改める。初めて、その実態をつぶさにした中から具体的な改善策というのが出るわけですから。政府は、いま私が指摘…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 二つばかり提案します。 前払い金です。元請業者は四〇%相当の前払い金を現金でもらっています。これを留保いたします。銀行に預金します。利子を生みます。下請に対しては前払い金は微々たる額。しかも利子を取るとかあるいは現金で払わないで手形で払う。手形で払われるためにその手形を割り引きしなければならぬ。そのためには経費が要ります。利子が要ります。この経費、利子の負担分は元請において見てやる、そういう場合は元請が払うというような措置を…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 総理、いま私が提案しました問題、一点。 それからいま一点、前払い金ですが、元請から受けて直接工事を施工する中小建設業者、こういう業者に対しても、施工能力でありますとか財務管理能力、こういうことを勘案して、下請の要するに信用度、そういうものを勘案した上直接保証する。元請にも保証します。しかし、実際に工事をやるのはいまの下請です。これは、どれだけの額この工事をやるかということは元請と下請の契約段階でわかるわけですから、それでもっ…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 時間が迫りましたので残念ですけれども、実は私は各都道府県に約八項目、アンケートを求めたわけです。これは都道府県から非常に熱心にいろいろ回答をいただきました。これをつぶさにずっと見てみました。これは、回答が返ったのがきょう現在で十九ございます。これを見ましたらいろいろ問題があるのです。 たとえば、具体的に指摘ができませんので残念ですけれども、いま申しました前払い金の問題、こんなことは不合理です。何とかしてやってくださいという問…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 次の国会に出しますか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 議論を詰める時間がございません。 総理、公共事業につきまして来年からどうなるのかということがさっぱりわからぬというわけです。それで、いろいろな資材関係にしろ人の問題にしろ、同時に金の問題、特に地方自治体は、ことしはやって、来年あるいは再来年あたりがどうなるかわからないというのでは、思い切ったことができないということで非常にためらいがある、不安というものが常につきまとうというわけでありますので、少なくとも公共工事、来年からどう…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂井委員 それで、同じくこの三全総に関係しますが、定住圏構想というものを定着させていくというために、三全総そのものに対するいろいろな認識といいますか見方、これは別にいたしまして、この構想を実現しようとした場合に、教育あるいは文化あるいは医療、そういう都市機能をここに置くということも大事だということはよくわかります。それは大事だ、非常に大事だ。特に第三次産業へ移行していかなければならぬという中で、公共福祉関連サービス産業、そういうものを…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 やりとりを伺っておりまして、率直に申し上げまして、ロッキード事件の重大性にかんがみて政府が国会に対しては最大の協力をするという厳粛なる約束、それがいまの答弁ではその姿勢、協力の具体的な内容というものが全くあらわれてこない。はなはだ遺憾に存じます。 そこで、国政調査権の本質と申しますか、あるいはあり方といいますか、これについてまず、きょう法制局にもおいでいただいておりますので、若干法制局の見解を伺いながらお尋ねをしてみたいと思…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 そこで、私はこのあり方、国政調査権のあり方としては、たとえばいまも児玉の具体的な問題が挙がっているわけですが、私企業でありますとか私人の反社会的な行為といいますか、ましてやロッキード事件というきわめて重要な事件、こういう事件を問題とする場合においても、この国政調査権の行使のあり方といたしましては、つまり最終的にはそれらの事件の内容を究明する中で、やはり立法でありますとかあるいはもろもろの施策、そういうものをその中から見出し、…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 これは総理、政府挙げて国会に対する真相解明のための協力という約束があって、具体的に一つの問題を取り上げて、児玉、この文書の提出をお願いしたい。それに対して出せない。出せないとされる政治的な意味合いにおける政府のその責任の姿勢にはいささか欠けているものがあるのではないか。税務の関係ですから当然大蔵大臣が最高の責任者でありますから、その御判断のもとにということでしょうけれども、しかし少なくとも総理も、政府がこれは挙げて協力をいた…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 それでは確認の意味でもう一度尋ねますけれども、それは裁判の進行段階を見て云々、これは別としても、この種のようなケース、ほかにもいろいろ資料の要求をしたいということがあろうかと思うのです。そういう場合でもいまの税務上の守秘義務ということでもって一切出せません、こういうことになりますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 しからば、できるだけの協力をいたしますということの協力のあり方として、先ほど国税庁長官はこの委員会のやりとり、答弁の中で、一定の協力という形だろうと思うのですが、課税状況でありますとか、資産の状況について若干の説明をされました。私は、これはそれなりに結構、それなりに結構だけれども、これは一々これはどうだあれはどうだと根掘り葉掘りいろいろ聞かなければ、そういう小出しをしていただけないのか、そんなものじゃなかろうと思う。この場で…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 大蔵大臣、それを言いたいのですよ。だからその辺までぼくは総理と御相談なさってもいいのじゃないでしょうか。大蔵省として国税庁長官の意見もいろいろあるでしょう。皆さんがいろいろ協議なさって、国会に対して最大のわれわれ協力をするのだ、じゃどこまで言えるだろうか、どうだろうかということで、一つの案としておまとめになって、委員会に出てそこで報告される、これぐらいの姿勢があって初めて協力をしているということになるのじゃないでしょうか、こ…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 質問に応じてやること自体悪いとは言っていないので、それはそれなりの一つの方法でしょうということです。いま大臣がそういう御答弁でございますから、強いてこれ以上この問題言いませんが、しかし、ここで答弁の形ならできるけれども文書では出せない。これまた一体その理由はどういうことで文書で出せないのだろうか、私は非常に不思議に感じる。これは議事録になるのです。委員の質問に対してぎりぎりいっぱい、こんなこと普通では言えぬことだけれども言っ…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○坂井委員 重ねて伺いますが、国政調査権の行使によって得られるべき公益、そして一方では守秘義務によって守られるべき公益といいますか、この二つの公益ですね。この二つの公益を比較考量する。そこで、出すか出さないかの判断は、いまの問題等に限ってはこれはやはり大蔵大臣がされる、こういうことですが、ここに調整の作業というのがあってしかるべきだと思うのですね、出すか出さないかの場合に。調整についての具体的な方法があるのじゃないでしょうか。それはどう…