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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 福田総理が四人の方々を指して気の毒だという発言があった。何が気の毒かと言いますと、先ほど御答弁ございましたが、まず事実を、真実をはっきりさせるすべがない。すべがないと言うが、本当にないのでしょうか。人権の重さということを一方に踏まえたならば、すべはあると思います。少なくともわが党がロ特委員会の冒頭申し上げましたように、認定した責任は私も一端の責任を負う立場でございますから。しかるに四人の方々がこれを否定する、気の毒である、そ…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 それならば単なる公判記録じゃないですか。この公判に、表に出ない関係の資料は一切含まない、公判廷に出されました記録として残る資料についてはお出しをいたします。仮にそういうことであるならばいまでもお出しいただけるのじゃないでしょうか。これは一定の手続はとります。いかがでしょう。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 公判に提出されました資料につきましては、委員長、お計らいください。当委員会にひとつ御提出をいただけるように裁判所の方に手続をとっていただきたい。お願いとして申し上げておきます。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 すべての資料というところに実は意味があるのでありまして、この辺につきましては、いま公判進行中でありますし、特に起訴された二人と四人との関係ということになりますと、丸紅、全日空にかかる行為の、両者間の金の流れの中で密接不可分な関係にある。したがって、その辺もありますので、関連する一切の資料というものはいま直ちに本委員会に提出することはできない、こういうことだろうと思うのですが、まあ一般論としてあえてお伺いしておきますけれども、…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 あの起訴されました二人と、それからいわゆる灰色の四人の受け取ったとされる金、この金は二人の分と四人の分がそれぞれに交錯するといいますか、どういう関係で密接不可分になるのか、その辺少し具体的に御説明いただきたい。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 法務大臣に伺いますが、どうでしょうか、いまのところ最終報告というか、全容報告はする御意思はございませんか。ありません、ありと思うのだけれども、どうでしょう。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 私の認識から申し上げますと、意見として申し上げますと、まだとても全容報告はできる段階には至っていないし、ましてや全容報告ということになりますと、つまり全容でございますので、児玉・小佐野ルート等のその内容についても、これはまず国民の目から見てほぼ納得のできるような内容が盛り込まれてなければ、およそ全容報告の名には値しないであろう。ただしこれは児玉・小佐野ルート、とりわけPXLの白紙還元に絡むP3Cの導入に至る経路等についての児…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 まさにその内容いかんだと私も思うのです。したがって、内容等についてあらましどういうお含みといいますか、お考えであろうかということでお尋ねをしたということでございます。 最後に伺っておきますが、PXL白紙還元、P3C導入、これは冒頭陳述での児玉との関係になるわけですが、防衛庁に対します調査、これはその後どうなりましたか。あるいは今後の見通し及び同じく児玉の状況、これは病状を含めましてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○坂井委員 終わります。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 冒頭、総理にお伺いしておきたいことがございます。ロッキード事件が起こりましてちょうど満二年になります。私は、この事件の最大の教訓と申しますか、反省すべき点はやはり日本の政治の金権体質ないし腐敗の体制、これが徹底してメスを入れられて根本的な療治をするというところにあったと思います。残念ながら、今日なおこの真相解明には、国会といたしましてもほとんど無力であったということを言わざるを得ないのが実情ではないかと思うわけでありますけれ…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 余り押し問答したくないのです。だから、私は具体的に聞いたわけです。たとえば、資料を出してもらいたいということは、この間から何回も要請したわけです。国会の国政調査権に基づく国会からの正式な要請があれば、資料の一部ないし全部はお出しになるでしょうか。全部または一部、こうお聞きしたわけです。いかがでしょう。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 あの事件解明の国会としての役割り、国民に対して果たすべきその責務という点を踏まえますならば、この事件真相解明への国会の責任ということにつきましてどう認識するかという問題がおのずから根本にあろうかと思うのです。このことについての議論をきょうはなんなんと繰り返そうとは思いません。思いませんが、ただ国政調査権に基づく協力要請に対して総理が協力するとお約束された以上は、最大限の協力、やはり要請に対しては具体的に協力をしようという姿勢…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 そうしますと、つまり全容報告というのは最終版だと私は思うのだけれども、これで終わりました、その内容すべてを明らかにします。この全容報告というのは、ここのところ出せませんね。お出しになるというような意思は、いま法務大臣、お持ちじゃございませんね。あわせて同時に、その後解明が遅々として進んでいないということでございますが、さらにそれを解明した後でなければ、また解明は必ずして、前総理でありました三木さんがお約束されましたように、全…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 どういうことでこういうことになったのであろうかという内容等も含めて、つまり私が言いますところの行政なり政策変更、そういう重要な内容等も含めて御報告されるということであるならば、それはそれなりの意味があろうと私は思うのですね。ただしかし、その場合においても、位置づけをするならば第三次中間報告というようなことだろうと思う。事件の終結を宣言するような全容報告ということには相ならぬであろう、これは私の感じとして、そう一応申し上げてお…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 建設省、かなり以前の調査でございますのでいまのようなお答えかと思いますが、現状においては私はきわめて認識は甘いのではないか、この点をまず御指摘申し上げておきたい。後で具体的に申し上げてみましょう。 それから、措置請求の請求は一件もないということでございますが、元請から下請にどういう形で支払いされておるか、このことを後ほどさらにるる具体的に申し上げてみたいと思っておりますが、確かに、下請業者というのは苦情を訴えたいと思っても、…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 後でほかの省庁の大臣にも、手持ちぶさたみたいなので、お伺いしたいと思う。建設省だけじゃないのですよ、公共事業は。後で聞きます。いま建設省に一つ焦点をしぼってお尋ねしておるわけであります。恐らく五十三年度ではまだ約一兆円余りもふえるということですね。これは大変な金額になるようであります。 重ねて建設省に伺いますけれども、先ほど申しましたように、建設省は大体四〇%現金で出しておる。これが元請から下請に適切な形で渡されていない、こ…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 ずいぶんひどいですよね、実情は。「下請代金支払の適正化について」という通達を建設省はお出しになっておりますけれども、これは実が上がっていないということだろうと思うのです。大体建設省がお考えになっている通常の場合といったら、どうでしょうか、平均してと言いましょうかね、元請に四〇%国の金が出た場合に、そのうち何%程度が下請に回ったならばまずまず大体適当だろうというような試算はございますか。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 そういうことになりますと、これは総理、実態的にはめっちゃくちゃですわ。私どもの調査がいみじくも実情を、いまお答えいただきましたことと全く符合すると思うのですがね。 そうしますと、昨年も建設省は通達をお出しになりましたね。この通達の第五項を見ますと、「元請負人が前払金の支払を受けたときは、下請負人に対して、資材の購入、労務者の募集その他建設工事の着手に必要な費用を前払金として支払うよう努めること。とくに公共工事においては、発注…

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 建設大臣、先ほど計画局長にお答えいただいたのですけれども、念のために伺っておきたいのです。 つまり、下請に対します国の前渡金が適切な形でおろされていない。これは明らかに、昨年十一月八日でございましたか、建設省は通達をお出しになっておりますけれども、その通達の内容からしまして、この実態は適切ではございませんね。それはお認めになりますか。

公明党・国民会議1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○坂井委員 建設省だけじゃなくて、たとえば農林省、あるいは郵政省、あるいは運輸省、非常に公共事業多いわけですよね。この三省の大臣は、たとえばいま私が指摘してまいりました公共事業に対する前払い金、これがたとえば五十一年度の実績なんかではもうはっきりしているはずだと思いますけれども、御存じですか。農林、郵政、運輸、三大臣お答えください。