坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 グラマン社と住友商事、飛びまして恐縮ですけれども、住友商事のS2F、UF2、この航空機用部品に係る問題がSEC資料で指摘されているわけでございますが、この分に対する代理店契約書は、日本政府は、どなたになりますか、防衛庁でしょうが、入手されておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 入手していないけれども中身は知っているというのは、見たということですか。それなら、いま防衛庁が提出を求めておる、あるいはごらんになった、あるいはごらんになりたいと思う代理店契約書を、機種別、商社別にいまここでおっしゃっていただくわけにはいかぬでしょうか。もしできないとするならば、後刻提出をしていただく、代理店契約そのものじゃありませんよ、どういうものを資料として提出を求めているかどうかについて。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 これはちょっと総理に伺わぬといかぬと思うのです。 いま聞きますと、S2FとかUF2という、これはグラマン社の航空機用部品で、今度SECの公表資料で言われているのですね。これは代理店契約を防衛庁とられましたかと言ったら、とってはないけれども見たというのですね。内容を知っているというのだから見たのでしょうとぼくは言ったのですが、御提案したいことは、せめて国が調達する物品、特に航空機等ですな、外国の航空機会社から買う飛行機ですな、…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 だから、こっちから要請しないと出ないのですよ。強く強くやらぬと出ないわけです。出すか出さないか向こうの自由なんですね、これは任意契約ですから、私契約ですから。しかし、少なくともここで国民の血税をもって買うのでしょう、国のものを。大きなものですよ。特に防衛なんか、それは大変なものだ。そういうものを買うときには、代理店契約を出しなさい、強く強く要請しなければ出ないというようなことでなくて、出しなさいということをまず原則にされたら…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 ぜひそうあっていただきたい。つまり、私が言いたいのは、こんなことが問題になってから、後になって代理店に言って何とか出してくれ、出せ、出せ、出せ、こんなぶざまな話はない、こういうことなんです、申し上げた趣旨は。 会計検査院長に伺いますが、防衛庁、それから運輸省の方はガルフストリームですね、一生懸命いま検査されているようですが、なかなか代理店契約等も手に入らないし、むずかしい、こういう状況にあるように伺っております。そこで、将来…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 そういうことが将来あり得るかもわからぬ。私はそんなことはあり得てもらいたくないのですよ。もらいたくないわけだ。その前にすべきことがあるでしょう。たとえば代理店契約なんか会計検査院は見たいわけだ。防衛庁に行くわけです。防衛庁、お取りになりましたか、いや実はまだ取ってない、何とか防衛庁はそういう代理店契約をお取りにならないと検査院も検査のしょうがございませんよ、こう言うわけだ。一生懸命請求するんだけれども、向こうが出しません、困…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 検査はさらに続行されますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 磯邊国税庁長官にお伺いしますが、日商岩井側では、今度のこの百五万ドルにつきましては、これはボーイング関係のものじゃないんだ、ほかの、航空機とは別の取引で五十五万ドルというのが使途不明金で重加算税を追徴されたんだ、こう言っている。ボーイングとは違うんだ、こう言っている。そうですが。これは明らかにボーイングでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 金に色はついていないわけですから、厳密に言えばそういうことかもしれません。しかし、これはもう明らかにボーイング747SR七機に関する分として米側からの調査依頼があったというところが発端であることは紛れもない事実だ。 実は私の手元に、これは日商岩井の、これまた資料です。概略申しますと、ボーイング747SR、これを日商岩井が日本航空あるいは全日空に売り込みにがかった際に、政府高官とかかわり合いを持ったということを示した実は文章で…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 反省してもらわなくても結構です。そういうことであったということならば、よく私はわかるわけです。こちらの聞き違いであったかもわかりません。 きのうのロッキードの公判廷におきまして若狭被告が、ボーイングの売り込みに関係しまして、日商岩井が政治家と接触をした、あいさつをした、こういう趣旨の供述をしておるようであります。さかのぼりましては、昨年の六月の同じロッキード公判、これは第五十五回でございますが、全日空顧問であります藤原被告は…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 同じSEC報告によりますと、ダグラス社に対しまして、一九六九年から現在までの間日本で行ってきた航空機売り込みに関連して、百八十万ドルに上るコミッション、このことにつきましてダグラス社が特別調査委員会を開いて再調査をするように要請した。いま調査中であろうと思いますが、その辺の模様が入っておりましたら報告をいただきたいというのが一点。 それから、近くダグラス社の特別調査委員会が日本に来まして調査をするというようなことを聞くわけで…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 SEC報告の中に、一九七〇年、つまり昭和四十五年、ダグラス社は日本において国の関与している航空会社への売り込みに関して一万五千ドルの販売促進費を支払い、この一部が単数の政府高官に流れる可能性ということについての例の記述がございますが、ここで言う日本において国の関与している航空会社、これはどこを言うのでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 まあ考えられるということでしょうね。 ダグラス社のSEC報告では百八十万ドル。DC9、DC10、これは三井物産ですね、この手数料が約百四十万ドル。一方、RF4E偵察機、これは日商岩井、この手数料が約四十万ドル、こういうことになっております。 まず、ダグラスDC10について運輸省に聞きますが、日本航空が昭和四十九年度に契約して五十一年度に取得しました六機、それぞれの購入価格、幾らで買ったか、それを示してください。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 内訳はわかりますか。基本価格とか、価格調整とか、仕様変更とか、買い主提供部品、そういう内容等についてはおつかみになりましたか。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 会計検査院、その辺は御承知でしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 わかっておれば、私の方から若干言いますから、合っておれば合っておる、合っていなかったら合ってないと言ってください。運輸省が先ほど申されました価格は私どもの調査とは一致するようであります。内容がむしろ価格調整とかいろいろなところにあるわけでございまして、前のボーイングのときの価格調整というのは、クレジットカードを切りましてカードでもって部品と交換する、こういうようなやり方を価格調整の中でやったようですね。いま私が申し上げておる…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 それではDC10の方も調査されたと思いますが、DC10の場合の価格調整は六百万ドルから七百三十万ドル、つまりボーイングの場合の倍近くあるということも検査院は御存じでしょうか。知っておれば知っておる、知らなければ知らぬ、それだけで結構でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 丹念に実はわが方が調査をいたしてございまして、契約時点では約三カ月のずれがございまして、取得時点では約一年間のずれがある、わかっております。ただ、価格調整幅というのはボーイングで一二%程度、これがダグラスになりますと二二、三%、非常に大きい。当時のインフレの状況、物価、人件費等いろいろの状況から判断いたしましても、どうにも幅が非常に大きいということをきょうのこの場では一点申し上げておきたい。同時に、これには、私どもは現金値引…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 私、いま申し上げておりますのは、SECの資料によりますと百八十万ドル、うち百四十万ドルがDC9、DC10の分でございまして、これの経理処理が不適当な経理処理であるということでやり玉に上げたわけです。ですから、この不適当な経理処理とは一体どういう経理処理がなされたのかということを究明しなければならぬという観点から申し上げたわけでございまして、この価格調整とかあるいは現金値引き、それから基本価格の中に通常の代理店業務として、代理…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂井委員 もう一回防衛庁が調達する物品に返りたいと思います。 かつてロッキードが問題になりましたときに、防衛庁が知らない形で防衛庁の購入品の中に丸紅の報酬が含まれていた疑いにつきまして私はただしました。これは、エリオット氏との間に大久保レポート等がございまして、実は奇妙なことが書いてあります。プライベートコントラクトになされた場合──プライベートコントラクトというのは、私的にとか個別にとか秘密にとか、どう訳すのか知りませんが、いずれに…