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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 先ほどもございましたが、外務省報告では、米国務省の報告書の末尾にE2C航空機への言及の部分を見出した、こう言われておるわけでありますが、これは確認のためにもう一回伺っておきたいと思いますが、照会したのはこちらからE2Cだけですか。E2Cに限って米側に照会したのですか。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 では具体的に入っていきたいと思いますが、私は、先般の質問で、国際的契約の届け出に関しまして、届け出られた契約書はどれくらいありますかということを公取委員長に伺いました。公取委員長から回答されましたのは四件であったと思います。日商岩井に関します分はダグラス社との間の契約書が二通ございました。三井物産に関しましては、これもダグラス社との契約一通、さらに日商岩井はグラマンとの契約一通、合計四通、これが国際的契約の届け出義務事項に従…

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 日商岩井とハリー・カーンの契約、密約書、契約は密約ですから、これはつかんでいらっしゃる。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 日商岩井とハリー・カーン、この成功報酬をめぐりますいわゆるいまの密約でございますが、日商岩井は当初密約の存在を否定して、後でありましたと認めたわけです。この契約は、防衛庁、これも歯切れよくお答えをいただきたいと思うのですけれども、この密約の解消されたのはいつとごらんになっているのですか。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 すでに防衛庁に出されましたグラマン社からのあの解約の通知あるいは契約書関係、あるいは確約書四通あるはずですね。これは先般資料要求をいたしてございました。これらを見まして日商岩井とハリー・カーン氏との間におけるいわゆる密約、これが解約された時期、これはおよそ想像がつくのじゃないでしょうか、いかがでしょう。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 装備局長、確かにそれは末尾にありますよ。これは後で申し上げたいと思いますが、その前の正式な解約通知書、一九七八年、五十三年の二月二十八日、この中に「この問題は解決したと思っておりました。しかしながら、最近の日商岩井からの情報によると貴殿と日商岩井との契約は未だ効力を有していることが明らかに示されています。」こうあるのですから、むしろここのところは五十三年の初めの段階ですね。少なくとも五十三年の二月二十八日以前、二月二十八日に…

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 それじゃ伊藤刑事局長、こんな経緯については、あるいは内容については熟知されていらっしゃるはずだと思いますので、どうですか、法務省では、密約の解消の時期は大体いつとにらんでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 私のほうへカーン氏から手紙が最近届いておりまして、このものについて述べております。「私は貴殿と」、「貴殿」というのはカーン氏です。「私」というのはピーター・B・オラム・グラマン・インターナショナル社長。「第二のレターの第二章で私は次の如く述べております。「私は貴殿と日商岩井との間に、貴殿の日商岩井との契約条件に関し、誤解が存在したとの説明を容認します。私は貴殿が当該契約は一九七五年末頃解消していたと思ったことも信じます。」」…

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 時間が余りございませんので、簡明にお答えいただきたい。 この日商岩井とハリー・カーン氏との間の契約、このことについてはさておきまして、グラマン社と日商岩井の契約、この契約の旧契約、いま新しい契約が五十三年十一月一日から効力を発効しておりますね。この改定契約前の古い契約、この契約の有効期限はいつまででしたか。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 これは入手されたのがことしの一月ですか。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 効力を有したのは五十三年六月四日といいますと、次の改定契約書は十一月一日、五カ月間これは空白ですか。これはどういう意味でしょう。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 FMSの導入決定、E2C六機を買いましょうということを防衛庁庁議で決定したのが昨年の八月二十三日ですね。そうしますと、その時点においてグラマン社と日商岩井の契約関係はどうなっているかということについては、当然防衛庁は一番関心をお持ちになることだろうと思うのですね。その時点では契約が切れた空白の段階だった、こういうことですね。すると、その八月二十三日、庁議決定の段階で契約書の提出を求められてそのことを知った、こういうことになる…

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 ちょっと待ってくださいね。改定契約を入手されたのはいつでしょうか。改定契約は昨年の十一月一日からですね。これはいつ入りましたか。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 そうしますと四十日間おくれたわけですね。おくれた理由は何でしょう。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 あなた方はグラマン社に対して早く出してくれと要請したのでしょう。それがどうしてそんなにおくれるのでしょうか。この改定契約は大事でしょう、FMSに関係してくるわけです。まして、疑惑は一切ありません、日商岩井にはコミッションは入りませんと防衛庁長官はあれほど何回も何回も繰り返しおっしゃる。この改定契約というのは、非常に大事な意味合いを持っていると思いますよ。それが十一月一日に結ばれた。いち早く防衛庁は手に入れなければいかぬでしょ…

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 そういう非常にあいまいなんですよ。 八月の二十三日にFMSで、結果的には四機になるわけですけれども、その時点ではあなた方概算要求は六機するわけです。これは日商岩井にはコミッションは入らないのです。いわゆるFMSですから、日本政府とアメリカ政府間の直接取引なんだ、一銭も入らない。したがって、疑惑がある、疑惑は疑惑で解明してください、このE2C導入については何らコミッションの関係はまつわりつきませんから、きわめて公明正大、これは…

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 質問に正確にお答えをいただきたい。つまり私がいま言っているのは、報酬率等については、その改定契約書の中に書かれてありますか、こう聞いたわけです。書いてあれば書いてある、なければない……。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 だからそこが問題なんですよ。その報酬レートをおっしゃってください。何%ですか。どうなっておりますか。 それから、あわせてお尋ねいたしますが、防衛庁長官、補用部品もFMSでいくというのか、補用部品についてはFMSでなくて民間商業ベースで取引をする場合もあるというのか、どっちですか。これは明確にしておいてください。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 それなら一点だけ、防衛庁長官。 そうしますと、補用部品については将来は必ずしもFMSでいくというのではなくて、補用部品は、これは必然的にそうなるのでしょうが、グラマン社の代理店でありますところの日商岩井を通す、その場合には日商岩井には当然のことながらコミッションは入る、こういう可能性はあるのですね。

公明党・国民会議1979/02/09

87衆議院 予算委員会 第9号

○坂井委員 一般契約によらなければならぬことになるのですよ、大体。修理程度ですからと言って、そんな認識では防衛庁長官、補用部品というのはずいぶん要りますよ。大変なものですよ。よくまた御勉強してください。 委員長にお願いしたいと思います。 報酬率等をここでは開示できない、答えることができない、こういうことでございます。先般もお願いいたしてございますが、ぜひこの契約書は新旧あわせてグラマン社ないし日商岩井から国会に提出を求めるように、速やか…