P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 「思っております。」ではなくて、そういうことであったのだというふうにあなたは島田さんからお聞きになったと思いますけれども……

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 そうしますと、その交渉に入りました当時、グラマン社から日商岩井に対して、この契約についてははなはだ疑義がある、日商岩井としてはカーンさんと一度よく話し合いをすべきであるというある種の疑問、ある種の注意、そういうものがなされたと思いますけれども、あなたはお聞きになってはいらっしゃいませんか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 島田さんは亡くなられる前にグラマン社と交渉した、こうおっしゃったようですけれども、そのことについても島田さんからはお聞きにはなっていらっしゃらないということでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 そのことも少しはっきりしていただきたいと思いますのは、グラマン社の方からも、私が先ほど言ったように、このカーンさんとのメモランダムについては疑義があるというような指摘があって、そこで交渉に入った、こういうようにお聞きになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 順次また伺いますが、同じ三十日の釈明で、一九七六年初めに、私どもよりカーン氏あてに前述の取り決めを解約する旨書面により通知を行った、これは先ほどもお答えになったとおりでございます。書面の発信人、名義人はどなたでございますか。これは島田常務だとたしかお答えになりましたですね。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 そうしますと、メモランダム、契約当時のサイン者はあなたで、解約ということになりましてカーンさんに書面を出したその人は故島田常務である、これはあなたの名前を使ったのじゃないですか。島田さんが自分の名前で、あなたに何の相談もなく勝手にこの解約の通知をお出しになった、こういうことですか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 そのときの写し、控えのたぐいはございませんか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 そのコピーをお出しいただくわけにはまいりませんか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 一九七六年、つまり昭和五十一年でございますが、この後半にカーンさんが日本にやってきた。そのときに日商岩井とカーンさんとの間で口頭でもってそのメモランダムは解消しましょうという話し合いがなされましたね。カーンさんと口頭でメモランダムを解消しましょう、こう約束をされた日商側の人というのはやはり島田さんですか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 下りまして一九七八年、つまり昭和五十三年の初めにGI社から口頭で、カーン氏との取り決めが解約されたか否かについての問い合わせがございましたね。この口頭の問い合わせは電話でございますか、どういうことでしょうか。 それから次に、そこで、日商岩井の方ではGI社に、カーン氏より口頭で解約に応ずる旨の了解を得ているけれども、書面では確認していない旨の返事をGI社に対してされましたね。この返事は、やはり書面で返事をされたのでしょうか。そ…

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 質問をちょっと変えますが、カーンさんに対しては日商岩井の方は一銭も払ってないのだ、こうおっしゃいましたね。これはカーンさとのメモランダムに基づくカーン氏に対する報酬としては払っていない、しかし、一方においては、たとえばカーンさんが来日されたときのいろいろな経費、料亭の費用でありますとか、あるいはその他の接待といいますか、あるいは若干の経費、そういうたぐいのお金は日商岩井が払われたのでしょうか、それともカーンさん持ちなんでしょ…

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 カーンさんが全部出した、あるいはカーンさん以外の人が出した、こう理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 また問題を変えます。 あなたの方とグラマン社との契約、これを旧契約としましょう。昨年六月の段階で切れて、そうして改定契約が昨年の十一月一日に結ばれる、この間約五カ月の空白がございますが、このことについてはきょうはお尋ねはいたしません。昨年十一月一日に改定契約が発効いたしますが、この改定契約書を防衛庁に提出をされたと思います。いつ提出なさいましたか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 もう一遍もとに戻りますが、島田さんにあなたはこのメモランダムのことにつきましていろいろお聞きになった。そして、概略いまお述べになっていらっしゃるようなことをお知りになった。これは島田さんからお聞きになってわかった日はいつですか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 そのことを植田社長にはいつお話しになりましたですか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 湯河原の病院にあなたは入院されている最中に、島田さんから再三電話がございましたか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 そのときにはこの契約、いわゆる密約としましよう、そういう感じのものだというお話であったわけですか。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 チータムさんが、代理店変更のころに、松野さん、島田さん、それからあなたと会った、こういうことをおっしゃっているのですが、会われたのか会われないのか。会われたとすれば代理店契約を結ばれた前なのか後なのか、その辺を簡単にお答えいただきたい。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 先ほど一月の三十日の夜の話が出ましたが、三十一日の夜、あなたは島田さんにはお会いにはならなかったですか。また、その日の夜の島田さんがどういう行動をされたかについてお知りであればお答えいただきたい。

公明党・国民会議1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○坂井委員 その夜は、日商岩井本社内に帰られた島田さんがどなたかに会われたというお話は聞いておりませんか。