坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 重ねて、今度は昨年の七月のあのSECの公表しました、ボーイング社の大韓航空への売り込みに関する例のコンサルタント、これは、コンサルタントは日商岩井であったということを確認されたという御答弁でございましたが、ここでいう日商岩井とは、米国日商岩井でございますか。わが方の日商岩井本社は関係ございませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 そうしますと、日本の日商岩井とボーイング社の間にはコンサルタント契約は存在するのでしょうか、しないのでしょうか。その辺はいかがでしょう。見たわけではない、しかし存在はするというように理解していらっしゃいますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 伊藤刑事局長、お答えいただきたいと思うのですが、この代理店契約、コンサルタント契約があるのかないのかというのは非常な重要な問題だろうと思うのですが、先般の派米調査団に対しまして、ボーイング社のウィルソン会長は、日商岩井は韓国におけるボーイング社のコンサルタントであるということを明言しているわけですね。ということになりますと、やはりコンサルタントである以上は代理店契約がなければおかしいと思うのですが、代理店契約は存在するのでし…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 では具体的に、これは米国日商の仮受勘定に二百七十万ドルを入れた、受け取ったのが四十八年五月が百五十万ドル、それから七月に百二十万ドルのようでございますが、日商岩井本社の指示で米国日商の仮受勘定にいまの金額をいまの日時に入れた、こういうことでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 多分そうだろうと思いますね。 それから、その同額の小切手を大韓航空の代理人に手渡したようですね。これはシアトルで手渡しでしょうか。この手渡しの時期は四十八年の五月と八月ということになりましょうか。多分そのようなことでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 そうしますと、細かく申し上げて恐縮なんですが、三百六十万ドルから二百七十万ドルを差し引きました残り九十万ドルですね、この金の性格、受け取った日にち、支払った日にち及びその相手とか、あるいは八万七千ドルというのは公表資料にございますが、この金の性格あるいはこの金を受け取った日及びこの金を支払った日及びその相手というようなことにつきましても、国税当局は相当部分を具体的に調査の上お知りになっている。それで、そのことは租税条約により…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 アメリカから要請がありましたのがたしか五十年の五月だと私は申し上げたのですが、この問題が、最初の国税庁長官の御答弁によりますと、百五万ドルにつきましては四十八年初期から五十年の中期。そういたしますと、当時の米国日商岩井の社長さんはこのようなことは御存じなんでしょうね。どうなんでしょうか。米国日商岩井の方も確認されまして、金を受け取った当時の米国日商の代表は、こういう金が動いたということについては承知をしておるというように国税…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 また戻りますが、二百七十万ドルについての領収書的なものですか、あるいはこれは確認書ですか、これは双方の了解でボーイング社あてに日商岩井が出した、この時期というのは五十年の六月ごろでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 そのとおりということになりますと、五十年六月ごろといいますと、現在の植田社長さんは五十年四月から五十年六月まで米国日商の社長さんですね。申し上げるまでもなく、米国日商は日商岩井本社一〇〇%出資の子会社ですよね。植田社長さんはよく御存じだったのだろうと思いますが、これは知らないということはないでしょうな。どなたにお聞きしていいのかわかりませんが、刑事局長、その辺の感触はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 これは日商岩井がボーイング社に発行した肩がわり領収書、単に肩がわり領収書であるのかどうなのか、あるいは肩がわり領収書でありましてもそれにかわる見返りといいますか、見返り的な報酬、そういうものは日商岩井には払われているのかいないのか。ただでコンサルタントをやるというようなことは常識的に考えられぬわけでございますが、またボーイング社は、日商岩井は韓国に対します、韓国への売り込みのためのコンサルタントだということも言明しているわけ…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 ここでせめて言い得ることは、米国日商はボーイング社及び日商岩井のための資金操作の機関、そういう役割りを持っていた。このことはさきの五十五万ドルの使途不明金につきましても、米国日商、これは日商岩井本社が指示するわけですが、この金の操作されたのは米国日商であるというようなことから考えましても、ボーイング社と日商岩井のための裏金づくり的な役割りまでこの米国日商に持たしたのではないか。少なくとも、ボーイング社の立場からしましても、米…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 二百七十万ドルを渡した相手というのは大韓航空の主要な株主、これはむしろオーナー趙重勲氏のことでしょうか。ということになりますと、趙重勲氏と日商岩井の関係性というのは非常に密だ。したがって、こういう点については検察は重大な関心を寄せて調査をされておるというように理解してほぼ間違いないのではないかと私は思うのですが、刑事局長いかがでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂井委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 若干確認をしながらお尋ねをしたいと思いますので、よく思い出して、落ちついてお答えをいただきたいと思います。 E2Cに関しましてハリー・カーン氏と日商岩井との間でメモランダム、覚書の交わされた日は、一九六九年、すなわち昭和四十四年の八月十三日というように先ほどお答えになったかと思うのですけれども、間違いないでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 そういたしますと、グラマン社と日商岩井が代理店契約を結んだ日と同じ日ですね。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 では、いずれにいたしましても、海部さん、あなたはその日にはサインをなさったわけですね。島田さんが同席をされた。相手はカーンさん。ほかにどなたかいらっしゃいましたか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 おったかもしれないということですね。御記憶がはっきりしないようです。 この契約の内容とかいうようなことについては先ほどお答えがございましたので、それは割愛するといたしまして、この契約は無期限でございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 一月三十日に、あなたは記者会見で釈明をされたようであります。あのときに非常に細やかにいろいろなその後の経緯等について、これは恐らく亡くなられました島田常務からあなたがお聞きになってお答えになったようでございますけれども、あの三十日に釈明をされた内容、これは今日においても変わりはございませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 そうしましたら、順次具体的にお尋ねをしたいと思いますので、要点について簡単に、かつ簡明にお答えをいただければと思います。 四〇%という大変なコミッション、これをカーンさんに渡されるということは先ほどのお答えのとおりでございますけれども、これではならぬというので、最初には減額の交渉、それから解約、解消、そういう交渉に入った、こうおっしゃったんですが、この交渉に当たったのはどなたでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 そうしますと、あなたが島田常務からお聞きになった限りでは、島田常務個人が、お一人だけが交渉に当たった、こういうことでしょうか。