坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 あなたは一日の日の夕刻、どこかへ行かれましたか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 東京地検には全く関係ございませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 ロッキード事件が起こりましたときに、約三年前です、二月以降、あなたはオーストラリアへ行かれましたか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 カーンさんとはお会いになっていませんね。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 今度のE2Cの改定契約、これは報酬率はどうなっていますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 ちょっと正確にお答えいただきたいのですね。それなら全く契約は無意味でございましてね。そうじゃなくて、その分は、ないのでしょう。しかしそうじゃない部分については報酬率が定められていますね。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 よくわかりました。非常によくわかりましたが、いまの契約書を、旧契約とそれからいまの改定契約ですね、これはぜひ国会にお出しをいただきたい。先ほど植田社長は、委員会のお決めがございましたらば検討したい、こういうお答えでございました。海部さんの方も、これは検討じゃなくて、決めれば出していただきたい。 私はなぜかといいますと、グラマン社とカーンさんの間のコンサルタント契約、これは出ているのですよ。ごらんになりましたか。(海部証人「ち…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 本体二%、補用部品に関するもの五%ということでしょう。これは非常に重要な問題だと私は思います。 大変恐縮でございますが、一問だけ最後に。日本航空がボーイング社とこれは直接契約でボーイング747SRを入れましたね。これに対してつまり百五万ドルのコミッションというものが日商岩井に入った、うち五十五万ドルが使途不明金である、こういう指摘。ここで、これは直接契約であるにもかかわらず日商岩井に入ってくる百五万ドルのコミッションというの…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂井委員 証人にお伺いしますけれども、先ほど来、外為違反に問われる心配がある、したがって証言は拒否をいたします、こういうことですね。外為違反に問われる心配があることとほかに、あなたは何か特別な理由があってどうしても言えない、その何かの理由がある、だから言えないのだろうとしか実は理解のしようがないわけです。したがって、外為違反に問われる心配があるということは、これはあるのだけれども、それとは別に、何かほかに特別な理由でもってどうしても証…
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 一連の航空機疑惑の解明に対しまして、大平総理は、この究明に当たっては政治的責任をもって対処する、言葉は実にきっぱりと言われたわけでございますけれども、さて具体的にその究明に当たります政府の姿勢というものは、私は、残念ながら十分だとは言いがたいものがあると言わざるを得ないわけでございまして、確かに捜査当局の活動というものも大いに期待しなければならぬということはわかります。わかりますが、大平総理の、すべては検察が優先をして当面は…
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 総理、それならば、踏み越えてでもやるつもりはないかということについては、そのつもりはないとおっしゃれば、それはきのうの国会決議の意味も、また、今回の事件解明に対して国会が国民に対してその責任を果たそうということで、刑訴法立法の趣旨も踏まえて、つまり四十七条ただし書きまで踏まえて、そして国会、国政調査権に対して、政府に対する協力を求めたわけですね。したがって、そういうことについてさきの質問者においても、具体的に協力できる例はど…
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 守秘義務があるということは私は百も承知しております。一方、それに対して国政調査権がある。両者の間においてはそれぞれ相侵さざるべき分野があるということも百も承知しております。その上に立って、具体的に何をどう協力なさるとおっしゃるのか。少なくとも資料要求に対して、通常の場合、一般的な場合には法令の範囲内においてということはもうあたりまえのことですから、当然だと思う。当然のことを越えて、何か越えられる部分があるんじゃないかというこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 では、後ほど具体的な内容を提示しながら資料の要求等もいたしたいと思います。 もう一方、証人喚問ということも、国会に課せられた疑惑解明に対する最も有効な、また大事な手段であろうと思います。もちろんこれは国会みずからの意思で決めることでございます。しかしながら、今日までの経験から申しまして、現実にいよいよグラマン、ダグラスに対します捜査も強制捜査に踏み切る、そして行き着くところは、事件であるならば裁判、法廷での争いということにな…
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 法務大臣はどうお考えになるでしょうか。強制捜査、裁判に入ったらなかなかできないという事情がございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 いま一度総理に伺っておきたいのですが、この灰色高官の公表という問題、これもやはり政治的、道義的責任を究明するという一つの過程の中でこの公表が必要になるということだろうと私は認識をしております。これが終局の目的では決してありません。あくまでも事件を徹底的に解明をし、かつ、最終的にはいかにしてこのような事件を再び生み起こさないような再発防止を国会が考えるか、そこに結論づけた目標があろうと思うのです。灰色高官公表は過程の中の問題だ…
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 法務大臣、長々御説明いただきまして謹聴さしてもらいましたが、ただ基本的人権を守らなければならぬ、これは普遍的なことでありまして、事件解明のために基本的人権を侵してよいなんていうような、そういうことを考えてはおりません。しかし、いま一方においてより多数の国民の基本的人権というのもあるのです。そうでしょう。これだけの事件が、疑惑が日増しに高まって、そして政治に対する不信がますます増長していく、こういうことですね。このこと自体は、…
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 チータムさんが、E2Cの売り込みはハワイ会談が突破口だったというようなことを言っているようですね。いろんなことがあります。その辺の経緯、一連のものがやはりあろうと見るのが私は常識だろう、こう思っているのです。マーシャル・グリーン国務次官補が鶴見審議官、これは日本側の首席随員ですね、雑談みたいにこっちは受けとめたということですが、向こうは記録にちゃんとある。この場で鶴見首席随員と一緒におった人はおるのでしょうね。いないのですか…
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 そのいまおっしゃった方々は聞いていない、鶴見審議官からも聞いていない、こう言っている。鶴見さんはハワイ会談から帰られまして、ある報道機関にE2Cの話は出たかと聞かれたときに、E2Cの話は全く出ませんでしたと答えたという記事がございますが、その辺のいきさつについては外務省は御調査になりましたか。
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○坂井委員 記事としてはっきりありますから、一度御調査されたらどうでしょうか。それらも含めて再調査されるでしょうか。