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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 一連の航空機疑惑についてお尋ねをしたいと思いますが、私は具体的に問題を提起しながら、その中で若干の資料の要求をしたいと思いますので、まず大平総理から疑惑解明に取り組む姿勢につきまして御決意のほどを承って、具体的な内容に入りたいと思います。 実は五十一年の四月二十一日でございますが、国会正常化に対する衆参両院議長裁定第四項に「国会は、ロッキード問題に関し、本件にかかわる政治的道義的責任の有無について調査するものとし、国会の国政…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 御決意、お示しのとおり承りたいと思いますが、私は、国政調査権に対する最大の協力というものの具体的なあり方、その内容は、一つはやはり国会の資料要求、いま一つは証人喚問、これが国政調査権に協力する最大の中身であろう、こう思います。したがって、大平総理は、総理・総裁として、いま申しました二つの点については協力をするにやぶさかではない、こういう決意を示されたと受け取って間違いないと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 具体的にお尋ねを進めてまいりたいと思いますが、E2Cに関する問題でございます。 五十三年の八月二十二日に昭和五十四年度概算要求の防衛庁庁議の決定を見ております。この時点におきましては、五十四年度の概算要求としてE2C六機の要求の決定でございます。それを受けまして八月三十一日に大蔵省に対しまして五十四年度の概算要求を行っております。つまり、この時点におきましてはE2Cは六機の要求をされた。これは先日来議論がございますが、E2C…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 本当に納得ができないわけなんです。納得ができません。山下防衛庁長官も決して納得しているわけではないでしょう。腹組みは大体わかる気がするわけです。 一月の十日、予算の折衝最終段階、つまり大臣折衝があった。大蔵大臣と防衛庁長官が一月の十日に折衝されたはずですね。そこで六機が四機になってしまったというわけですね。防衛庁は押し切られたのでしょう。この場合はお金がないという理屈は通らないと思いますよ。つまりわが国防衛上絶対大事だ。まあ…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 わかりました。 そういたしますと、この予算が通過すればという前提がございますが、予算が通ったならば、アメリカ側に対して正式な通知をする、こういう運びになるのだろうと思うのですが、いまのお話では去年の初めごろからFMS導入の検討が始まった。そして最終的にFMSということが決定されたのは八月の二十三日の庁議である。そういたしますと、このE2Cのメーカーグラマン社に対して、ないしは日商岩井に対してFMSでいきますよという通知といい…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 通知という私の言い方がいいのかどうか知りません。知りませんが、グラマン社とは折衝されたはずでしょうね、常識的に。FMSでいくのですから、グラマン社、あなたの代理店契約をしている日商岩井とは縁が切れます、日本政府は、防衛庁は。したがって、グラマンさん、あなたのところの飛行機は米政府から、米海軍から直接わが方の防衛庁に入ってくることになりました。政府間でございますということについてはグラマン社と防衛庁は一定の接触を持たなければ、…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 その問題は後で聞くといたしまして、防衛庁、早期警戒機の導入についてことしの一月にこれを出されましたね。これを見ますと、こう書いてあります。「FMS調達方式について」、「特に販売代理人手数料については、そもそも米国法律が不当な販売代理人手数料をFMSのために米軍が調達する価格中に含めることを禁じているところであるが、更に我が国等に対するFMSの場合には、これらの国々からの申入れにより、正、不正を問わず一切含まれないこととなって…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 正当なコミッションを調達価格の中に含めない、よくわかります、これは。日商岩井に対してコミッションが入るのか入らないのか、全く入りません、日商岩井には手数料は全くありません、こういう明快な答弁だったと思うのですね。そうであるならば、それを立証するものは何ですか。あなた方がそこまでおっしゃるというならば、確かに日商岩井にはコミッションは一銭も入らないのだということを証明するものがなければ、そうは言えないはずですね。私はそれを証明…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 FMS方式導入を決定いたしましたのは昨年の八月二十三日の庁議でございます。この時点において日商岩井対グラマンの代理店契約があったということは、皆さんよく御承知のとおりであります。FMS協定、つまり政府間取引によるならば、商社の手数料を排除することができる。仮にいまSECの報告に言われるようなきわめて不可解な、あるいはダーティーマネー的なそういうものが商社の手に入らない。それのためにFMSでいきましょうと八月二十三日の庁議決定…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 本契約をごらんになったのでしょうか、もしくは本契約書をお取りになっていますかということに対してお答えをください。 それから、いまの修正契約はいつ防衛庁がお取りになったのか。以上二点。

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 私どもの方にオラムさんから回答が参っております。グラマン・インターナショナル社長ピーター・B・オラム氏のここでの回答を申し上げます。これはE2Cに関しまして、FMSでわが方がいくということについて、グラマン社は日商岩井にコミッションを払うことはないか、あるのか、その辺はどうなのか、こういうわが方からの問い合わせに対するオラム氏からの回答であります。その部分だけ読んでみます。 「E2Cが売れた場合に、グラマンより支払われる手数…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 それで信じろと言われても、このオラムさんの手紙からどうも信じられないということを私申し上げたわけです。ですから、先ほど総理に、解明のためにはひとつ御協力をと、資料の要請をいたしますと、こう申し上げたわけです。 では、もう一、二点お伺いしますが、防衛庁、このE2Cの初度部品、これはよろしい。将来の補用部品については、これはFMSによらないで商社、この場合は日商岩井、これを通じる、手数料は日商岩井に入るという余地は全くないと断言…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 将来においては補用部品があるわけですね。 それから四機に限っているわけです。防衛庁はどういう計画かわかりませんが、将来ともこのE2Cを導入する、何ポイントかふやしていくのでしょう。その場合において、将来のE2C導入の場合にもFMSは適用いたしますと、これは断言できないでしょう。確定していないでしょう。将来においてはどうなるかわからぬでしょう。そういう余地はあるわけです。もし誤解だったら回答してください。 ただ、私が申し上げた…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 解明のためにということで御要求申し上げたという点をひとつ御理解いただきたい。その前提に、先般来、日商岩井とハリー・カーン氏の間に密約が存在した。頑強に日商岩井はその事実を否定した。しかし、ついに密約があったことを認めた、こういう経緯が一つございます。さらに、けさほどは、あのハワイ会談におきますグリーン国務次官補のあの発言、これがきょう政府からあの辺のくだりについての発表がございました。下って、エバリーの来日、あるいはまたイン…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 予算が通ったら、これは検査の対象になるでしょうね。予算が通りましたら、検査の対象にはなり得るものである、その場合には、契約書も欲しいなあと。いかがでしょう。

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 公正取引委員会、この契約書をお持ちだと思います。ほかにもいっぱいあると思います。お持ちでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 本論から外れるといけませんので、いま現存するということでございますから、それはそれとしまして、あとにも公正取引委員会はずいぶん契約書をお持ちだと思います。どんな契約があるか、これは後ほどお聞きしたいと思います。 いまの問題に関連をいたしまして、日商岩井とGI社のコンサルタント、ハリー・カーン氏との密約の問題でございますが、これはすでにいろいろ言われているとおりでございます。結果的には解消された、こういうことでございますが、防…

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 いつだったかわからぬということですか。密約が解消された時期がわかりませんか。それでわからないのですか。それは重ねて答弁いただきたいのと、それならば伊藤刑事局長、これは感触で、密約が解消された時期ぐらいは、検察はつかんでいる、いつだということは聞きませんが、いかがでしょうかね。

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 防衛庁御答弁いただけませんか。あなた方はその書類をごらんになりまして、要するに解約通知書とか契約書とかいろいろごらんになりまして、いつ解消されたと御判断されましたか、こう聞いているわけですよ。見たけれどもさっぱりわからぬという返事ならばそれで結構なんだけれども、いまの返事はそういう返事、そんなことはないでしょう。解約されたのは何年何月、この時点だなということぐらいの判断はされたでしょう、こう聞いておるわけです。

公明党・国民会議1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○坂井委員 時効の関係もございまして、いまのは一つの大きなポイントだろうと思います。刑事局長には伺いません。これは非常に重要なポイントと思いますので、またこの辺につきましては、やがて証人喚問あるいは集中審議がその前にございますので、おいおい究明していかなければならぬと思っております。 実は、私の手元に日商岩井の経営会議の書類が入っております。つぶさに見ました。なお、これに伴います議事録等も存在をしております。 概略、経営会議のどういう形…