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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 それから、同じく提案いたしますが、先ほど申しておりますように、道路というものが輸送の手段の中の一つとしてどうしても不可欠のものなんだという考え方で、いたずらにどんどん延長するというのではなくして、いわゆる道路以外の他の代替交通手段というものをその間考慮しながら適切な道路建設を進めていく、こういう視点に立っての提案でございますけれども、たとえばパイプラインの建設あるいはまた共同溝であるとかあるいは高圧線、そういうものの普及との…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 いまはもう故人になりましたマッカーサー元帥が、日本には道路予定地はあるけれども道路らしい道路はないというようなことを評した。これは当時の、かつての日本の道路事情をさしてそう言ったということでありますが、それ以来だんだんと舗装もされた、あるいは延長もされたということでありましょうが、今日なお、いまの日本の道路というものは、自動車のこれだけの激増に対処し得るところの道路ではないということは先ほどからも指摘申し上げておりますとおり…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 主税局長、簡単にお答えいただきたいのですが、自動車関係諸税の徴税コストは一体どのくらいになっておりますか。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 税目別にわからぬということですが、私が聞いた限りではかなりな徴税コストが必要になっているのではないか。東京都なんか徴税官七千人くらいですか——人数でいうとあれですけれども、二千人近くの人が自動車関係諸税の徴税に当たる。かなりな徴税ロストがついているのではないか。新税ということになりますと、今度は印紙収入というような形をとりますので、その辺の徴税コストについては何も新しく多額なものを要するのではない、こういうことなんでしょうけ…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 それから、こまかいことになりますが、販売会社から自動車を購入する契約をする。ところが、これは販売会社のほうがあるいはまた自動車を購入する人、どちらのミスかわかりませんが、契約をいたしまして、そして車検なら車検、あるいはまたその際に重量税、これらの手続は実際問題としては販売会社が一切やるわけですね。ところがどちらかにミスがありまして解約をするという場合が往々にしてある。こういう話なんですが、そうした場合はまた新しく別の車という…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 ないように気をつけろといったって、実際問題、そういうことがあるわけですね。それは最初から重量税というものを意図して、そして契約するわけじゃないのですよ。たまたま車検の際にひっついてくるわけですよ。これは徴税の技術的な問題としてそういうような方法をとるのでしょうが、どうも実際問題、納税者の立場からいえばこれは二重に払わなければいかぬ。それを販売店のほうが負担するのか、あるいはまた購入者が負担するのか。その辺のところは、両者の話…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 この際運輸省に伺っておきますが、軽自動車については車検はいつからやるのですか。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 いま軽自動車の使用過程車には課税されません。非課税ですね。車検制度が今度採用されますと、重量税は当然新しい車からは全部取るということですね。この車検制度が始まる始まらないにかかわらず、軽自動車の新車は全部重量税の対象になる、こういうことですか。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 それから、これは運輸省に一つ提案しておきますが、いわゆる重量税ですから、特に大型自動車なんかはその重量によって課税をする。そうすると過積載の問題が非常に大きな問題になるんじゃないかと思うのです。つい最近も積載過重でもって事故を起こした。ですからそういう自動車に対しては重量計ですか、そういうものを取りつけさせるようにしたらどうでしょうか。そういうお考えはございませんか。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○坂井委員 時間がないようでございますので私は終わりたいと思いますけれども、実は考え方の方向についてだけに私は質問の範囲をとどめました。部分的な問題については、ずいぶんたくさん問題点がございますが、時間がございませんので非常に残念でありますが次の関連の質問者に時間を譲りまして、これで私の質問を終わります。

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 自動車の大衆化時代、これに伴って激増する交通事故に対処するために今回の道交法の改正がなされたということでございますが、この道交法のあり方について突き詰めて考えてみますと、道交法そのものが、いわゆる大衆化時代ということから考えまして、すべからくこれは国民のための道交法でなければならぬということは、もう理の当然でございます。 そこで、かねてからわが党で提唱してまいりましたものが三点ございます。一つは、この道交法の文体を、義務教育…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 御参考までに申し上げますが、公明党で交通安全の実態調査を行ないました。ここに資料がまとまってございますが、この中に、この道交法を全然知らないと回答した人が非常に高い比率を示しております。四八・九%、約半数ですね。半数は知らない。やはりこれは内容がかなり複雑でありむずかしいということではないか、こう判断されるわけであります。そこで、いまも局長からできるだけの努力をしたのだ、こういうことでございますが、私はやはりさらにこれをより…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 これはもう一度大臣にお尋ねしたいのですけれども、交通安全、交通事故を抑止するという点について、この道交法自体がもうこれ以上改正の余地はなかろうというぐらいまで抜本的にあるいはきめこまかく改正をされた、こう言われておるわけでありますけれども、車自体がどんどんとふえる、異常な伸びであります。これに対処するこの道交法としてはもう力の限界に来ている。そこでやはり一番大事なことは、総合的な交通政策の確立、総合交通体系の確立ということが…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 まあかなり防げるということでございます。この問題はあとに譲りまして、次に駐車問題を承りたいのですが、この駐車対策というものは、交通安全対策の中でも重要課題の一つであろうと思います。ところが、都市における駐車対策、これのおくれが指摘されているわけでございますが、今回のこの道交法改正の中に、六年ぶりでパーキングメーター制、これを復活させるということでございまして、このことにつきましては、従来ともするとやみくもに駐車禁止さえすれば…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 いろいろな理由があるのでしょうが、やはり特定の人の利用場所にさせれば、せっかくのパーキングメーター制度も効果が十分期待できないのではないか。一つにはやはり監視体制がなければ、相手は機械ものでありますし、その辺が少し不十分であったのではないか、こう考えられるわけでありますので、これは要望として申し上げておきますが、そういう点について十分効果のあるような監視体制と相まって、この制度の活用を進めていくという方向にひとつ持っていって…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 確かにわかりますが、そうなりますと、駐車違反ということはきびしく取り締まっていく、こういう必要性があると同時に、車と駐車ということは切っても切れない、そこで秩序ある駐車体制の確立ということが大事になってくるのではないかと思うわけであります。そこで、いま言いますところのパーキング制度、これも駐車対策の一つでありましょうけれども、たとえば問屋街なんかどうしても一定時間の駐車が必要である。そういう地域に対しては無料のパーキングゾー…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 交通規制の問題で一、二お聞きしたいのでございますけれども、近年交通規制が、従来のような車の流れをよくするただ単なる経済効果をねらったそういう目的から、いわゆる交通安全を期そう、危険を防止しようという生活環境の確保を目的としたそういう規制に変わってきた、こう判断しているわけでありますが、この生活環境の確保を目的とした交通規制、これは非常に必要なことではないか、だれしも異論のないところであろうと思います。従来買いもの道路あるいは…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 道路から車道を取った残りが人道、歩行者の道である、いまの道路の実情というのはそうだと思うのですが、私がいま申しましたように、本来的に、たとえば混合道路、生活道路という道路から見れば、これはまさにさか立ちした——さか立ちの発想であったのでは、交通事故をなくそうとしても、十分な交通安全を期することはできない。 〔委員長退席、古屋委員長代理着席〕 したがって、そういう道路につきましては、あくまでも人間優先という考え方に立って、まず…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 三・五メートル以下は原則として通行を禁止するという考え方ですね。私の言っているのは、そうしますと、いまもおっしゃるように、道路の実情、その地域の事情というものがおのおのあろうと思うのです。そこで、なぜ規制をするかという考え方の根本には、そうした生活道路等においては人間を優先させるのだ、したがってここの道路については人間の通行量がこれだけあるのだから一人当たりの人間の必要とする道路スペースはどうだ、歩行者の通行量がこれだけある…

公明党1971/04/27

第65回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○坂井委員 時間が参りましたので、次の機会に残して質問を終わります。