坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 次に、航空管制の問題で関川参考人にお尋ねしたいのですが、たとえば東京航空交通管制部、東京コントロールセンター、自衛隊機も民間機もあるいは米軍機も、全部このコントロールセンターを通る、ここでもって管制をしておるのだ、言うならば、形の上では管制の一元化はここでできておるというようなことが言われているわけであります。これに対しまして、関川さんのほうでは、二元、三元、二本化、三本化で、ここらにも問題がある、こういうことを御指摘されて…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 いまの同じ問題につきまして、専門の松田参考人にお尋ねしますけれども、この管制の一元化ということ、非常にむずかしいいろいろな問題があろうかと思うのですが、一体この管制の実質的な一元化というものはできるのかどうなのか、いま問題はここにあって、ここがガンになって一元化できない、やろうとするならば、こういう点が改善されればできるんだ、実際にできるという方法があるのかどうなのかという点について、御意見を承りたいと思います。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 それからニアミス、まあ今回問題になり、あるいは空中接触を何とか防止することはできないかというようなことで、いろいろの方法等が議論されているようでございますが、ただその中で、この空中接触を防止する防止装置というのですか、警報装置でございますか、そういうものの技術開発がかなり進んでいるというようなことが新聞等でも報じられております。アメリカなんかでも相当開発が進んでおる、しかしながら、まだ実用段階には入っていないというようなこと…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 防止装置がなかなかそう簡単にはいかないとすれば、その前に飛行機全部にラジオ交信の装置——いま民間機はVですか、自衛隊と米軍のほうはUですか、これらを何とかうまく調整するといいますか、できなければ、VもUもどっちも包み込む、そうすればお互い飛行機同士の交信ができて、ニアミス防止と接触防止等にかなり大きな役割りを果たすのではないか、こういうような意見もあるようですけれども、これについてはいかがでしょう。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 時間がございませんので、最後に一問だけ関川さんにお尋ねしたいと思いますが、ローカル空港で欠陥空港ということを最近非常にやかましく言われるわけですが、定期便の飛ぶようなローカル空港の空港保安施設の最低要件といいますか、それには、まずVORと滑走路の延長、この二つは最低条件だ、こういうことがもっぱら言われておるようでございます。いずれにしましても、今後航空需要、空の輸送というものが非常に大きく伸びていくということは必然であろうと…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○坂井委員 ありがとうございました。 終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 数多くの問題点について連日論議がかわされているわけでございます。 まず、私は順序としてお尋ねしたいと思いますが、今回この自動車重量税が創設をされる、しようとするその理由をひとつ明確に示していただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 お話でございますと、自動車の増加に伴う社会的なコストの問題、同時にまた第六次道路五カ年計画の財源不足を補てんしなければならぬ、そういう理由、同時にまた交通社会資本の充実を期さなければならぬ、こういうようなお答えであったかと思うのですが、そういたしますと、そこで出てくる二つ、第六次道路五カ年計画の財源不足に充てるというその理由が主たるものなのか。それとも社会的コストなりあるいはその他の交通社会資本、これの充実を期さなければなら…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 そういたしますと、この重量税法案の今回提出をされたという理由に、自動車その他の社会資本の充実云々とございますが、自動車及びその他の社会資本と、この二つに考えてよろしいのか。それとも、それは同列に、同じような同等の立場を持たしていまのような理由の表現になっているのかどうか。そこのところをひとつはっきりしていただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 私はその辺の考え方がきわめてあいまいだといわざるを得ないのです。要するに、この自動車重量税の創設が今回提案された主たる理由、目的は、いわゆる第六次道路五カ年計画の財源不足、国費分については三千億の不足を生じたので、したがってこれの補てんに充てるために新税を創設しなければならないのだというのが、今回のこの重量税提案の主たる目的、理由だったと私は思う。いまそういう御答弁でございますけれども、問題はこの財源をどうするか、ここに今回…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 いまの御答弁ですと、要するに、今回のこの新税による税収入の使途というものが明確にされないままに、先ほどもお答えございましたけれども、従来ありましたが、いわゆる総合交通体系なるもの、これを総合交通関係閣僚会議でございますか、それらがこれから考えていく。中身はこれからの問題なんだ、それに先立ってこの新税を創設するのだ。これはきわめて不明朗な政治的処理ではないか、こう私はいわざるを得ないわけでございますが、そこでいまのその論議を重…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 登録免許税、いわゆる権利創設税ということでありますが、そういたしますとこれは目的税ではない。したがって一般財源だ。ですからこの使途を道路その他の社会資本の充実に充てるというようにしたのだ、こういうことだろうと思うのです。そうしますと、どうしても道路の社会的なコストなりあるいは交通社会資本の充実なりに充てるためには新しい財源が必要なんだということがそもそもの発端であるとするならば、今日現存する自動車関係税八種類、これの増税によ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 いまお答えのようなことももちろん理由の中の幾つかでありましょうけれども、私はこの新税創設を提案してきたという理由はもっとほかにあるのではないか。意図するものはほかにあるのではないかという気がしてならないわけなんです。確かに、たとえば軽量車に比べて今日の重量車が現行法によっては費用の負担が軽いのではないか、この車種間の費用負担の公平化をはかろうというようなことも一つ大義名分の中に数えられているようでございますけれども、それはさ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 わかりました。そうしますと、いわゆる一般財源の対象にするには、重量税を道路利用者税と見ないで間接税と見なければならぬ、そういうことですか。——そうしますと、物品税あるいは自動車取得税との関係でございますが、従来の論議を聞いておりまして私は非常にわかりにくい。もっと納税者の立場に立ちまして、税の専門家として税理論の上から回りくどい説明をして無理やりに理論づけようというのではなくして、もう少しわかりやすい、納得のできる、簡単でけ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 まことにもっともらしいようなお答えですが、そうしますとこの新税は、保有税と利用税という二つの分け方をかりにすれば、どっちなんですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 車検時においてということでありますので、これは要するに権利創設税である。それから道路を利用しようという目的に対して課税をする、こういうことなんだろうと思うのです。先ほど家の例での説明がございましたけれども、自動車というのは保有した段階で、すでにそれを利用しよう、走らそうという準備段階に入っているわけですね。私は、その家の場合なんかと同じような考え方といいますか、その例は当たらぬのではないか。車を走らさないで車を持つばかはない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 午前中の時間が来たようでございますので、質問を午後に譲りたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 先ほどの質問に関連するわけでございますけれども、いわゆるイコールフッティング論なるものがございますね。このイコールフッティング論が持ち出されてきた背景のものは、今日の鉄道の財政の問題にからんで自動車新税ということがイコールフッティング論の立場で論ぜられているわけでございますけれども、この考えは、鉄道は用地をはじめすべてを自己負担によってまかなっておる。それに比べて自動車のほうは、道路の通路費といいますか、利用に対して全然負担…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 いまの後段の、必ずしも適当でない、私はその部分を考えるわけです。今回イコールフッティング論が云々されているのでございますけれども、重量税提案にあたって出されたところのこのイコールフッティング論というものは、私をして言わしめれば、これが非常に不明確かつ御都合主義的な、かつは非常に稚拙なイコールフッティング論である。大体イコールフッティング論をこの場に出してくること自体に非常に奇異な感じを受けるわけであります。で、先ほどの質問に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○坂井委員 それがもしこの社会的費用を道路の利用者に正確に負担させるのならば、ある程度交通量は減るのではないか。ひっくり返して言いますと、今日道路の交通容量というものが不足を来たしているということは、現実にその負担させている額が下回っている、低いからです。ですから交通容量が不足しているのだ、そういう認識に基づいているのですか。