P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 そうしますと、全体の売却の予定と、現在までどれくらい売却できたのか、さらに現在までの経緯にかんがみて、将来の売却の見通し等についてもう少し詳しくお願いいたしたい。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 なお、もう少し詳しくお願いしたいと思うのですが、要するに、いま国鉄が線路敷も含めて全国で五千万平方メートルの用地を持っておる、その中で千二百万平方メートルが遊んでいるのではないか。遊んでいるということばが適当かどうか、いわゆる未利用地、そしてそのうちの三分の二、すなわち八百八十万平方メートル、これだけは売却したいという計画で、いまおっしゃったような昨年は四十億、本年度はすでに三十四億の売却を終わった、こういうことでしょうか。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 そうしますと、やっぱり八百八十万平方メートルは大体売却の予定ということだと思いますが、八百八十万平方メートルの売却をいたしますと、大体どれくらいの収入があるのか、見込んでおるのか。おそらく見込みは立っておるだろうと思うんですけれども、御答弁できればひとつお願いいたしたい。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 一説では約百億くらいじゃなかろうかなんていわれておるようですけれども、いずれにしましても、この国鉄のいわゆる未利用地に該当するようなそういう土地の払い下げ売却ということは、これはあながち悪いことではないと思います。同時にまた、この売却の方法が一般公開競争入札による、これが原則だろうと思うのですが、ことに地方公共団体等で廃線敷を何とか活用したいというような、そういう要望が非常に強いようなんですね。相も変わらず廃線敷がそのままに…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 いまの御答弁了承いたしますが、ただ、この際、私あえて申し上げておきたいと思いますことは、こうした、従来ともすれば国有地ないし公有地の払い下げに関してきわめて不明朗な事例が間々ございました。したがって、そのようなことの断じてないように、慎重かつ適正な払い下げをやっていただきたいということを私要望として申し上げておきたいと思います。 次に、最近タクシーの値上げの申請が出されております。どうやらトラックのほうはいよいよ値上げに踏み…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 決定に基づいてかなり改善されたという、しかし部分的な問題もというような御答弁でございますが、私はやはり一口に申しまして、あながち改善への効果というものはあがってないんではないかといわざるを得ないような問題が幾つかあるわけですね。 一、二聞いていきたいと思いますが、ちょっと前後いたします。たとえばバスの問題ですね。大都市またその近郊の団地等に通じております路線バス、これは運輸協定がございますが、これについてお尋ねしたいと思うの…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 要するに、そういう事例があるわけですね。認可申請を出さないで協定を結んだですね。それらが十一件、四件は破棄で七件は取り下げという指導をしたということですね。さらに、提出するように指導中のものが一件ある。あるいは認可申請の内容が不適切のために取り下げるようにすでに指導中のものが十二件あるようですね。これは間違っておったら指摘してください。協定の破棄書を提出したものがそれまでにすでに二件あった、こういうような事実があるようでござ…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 累進歩合制については改善されておるということですけれども、いま数字をあげられた範囲内では、少なくとも違反率も上がっておるわけですね。もちろん問題のある事業場について特に監督実施をしたということでありますので数字的に上がっておるのだという御説明ですけれども、しかしそれにしても、昨年四十五年の春には違反率が八〇・一%で、そうして四十六年、ことしの春行なったときには八二・六%である、二・五%ほど違反率はふえておる。労働条件、労働時…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 行管の御答弁でございましたが、内容的にはかなり問題があると思われます。したがって、行管としては相当な決意で真剣に監督、監察を行なうということであろうと思われますけれども、少なくとも私は、前回の値上げの際に、もろもろの条件を合理化し、改善をするんだという約束のもとに値上げがなされた。しかるに、いま一つ二つ指摘いたしておりますように、内容的には、部分的に、改善どころかなおうしろ向きのような部分も間々見受けられるようであります。し…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 タクシーの近代化センターの内容につきましては、私はもう少し詰めたいと思ったのですが、きょうはあえてあまり深い内容には触れませんが、しかし実際の効果、仕事の内容等々については、いろいろと巷間言われる、いうならば風評といいますか、そういうものもあるようであります。やはり適正な運営を行なって、そして当初の目的を達成するように、これまた監督もあるいは指導も厳格でなければならないという点については、あえて一言申し上げておきたいと思いま…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 運賃の適正化ということで政務次官おっしゃったのですが、端的にお尋ねしますけれども、いま直ちに値上げに応じようというようなことはないということですか。やはりいまおっしゃったような、しばらく事態の推移を見ながら、改善し、サービスの向上がはかられ、企業体質等にも進歩が見られる、そういう時点を待って適正化と、こういう意味ですか。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 では、私は最後に要望として申し上げて終わりたいと思いますが、サービスの向上あるいは体質の改善その他、もろもろの事項等について十分効果が見られた、そういう時点までは運賃の値上げはいたさないという、そういう政務次官の答弁であろうと思います。したがって、そういう方向に対しては積極的な努力をしていただきたい。 同時に申し上げたいことは、けさほども問題になりましたが、総合交通体系ということばがしばしば口にされておりますが、公共輸送機関…

公明党1971/09/16

第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○坂井小委員 原参考人にお伺いいたします。 いまも出ておりますが、輸出が非常にむずかしくなるのではないかということでございますが、九月といいますと、例年輸出が急増する。商社あるいはメーカーにしましても、やはり資金繰りの問題もありまして、例年ならば急増したわけです。今回はやはり為替不安があって、それでなかなか輸出が伸びない。しかしまた反面、八月には相当不安の見通しが先にあって、そして輸出がかなり伸びた。その反動がこの九月に来ているのではな…

公明党1971/09/16

第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○坂井小委員 それからもう一点だけ簡単にお尋ねいたしますけれども、最近ユーロダラーがもう四百億ドル以上になってきた、こういう状況下において国際通貨を安定させるということはきわめて困難なことであるということでございますが、こういうばく大な投機的な資金に対する対策はどうあるべきか、いかにあらなければならぬかというようなことにつきましてお伺いいたしたいと思います。

公明党1971/09/16

第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○坂井小委員 端的に一問だけお尋ねいたします。 最近証券会社では国際投資信託の募集を相当盛んにやっていらっしゃるようでございます。今日のドル不安の状況下におきまして、こうした国際投資信託がはたして将来において心配ないかどうか。かつての、国内におきまして投資信託がたいへんな状態になった、そういう過去の経緯から見まして、投資家に対して不測の損害を与えるというような心配はないかどうか、この点について一点だけお尋ねしておきます。

公明党1971/09/16

第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○坂井小委員 十場参考人にお尋ねをします。 中小企業が予想外の深刻な打撃を受けておる、お説のとおりだと思う。為替面だけでなくして、税制あるいは金融面でもって中小企業の救済策を講じていこう、またいかなければならない。税制の問題は別としましても、金融面では、ワクの拡大であるとか、あるいはまた返済の繰り延べ等も考えなければならない。そうしたもろもろの条件の緩和あるいは特に利子の引き下げであるとか、あるいはまた貸し付けワク、信用補完制度の問題だ…

公明党1971/09/16

第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○坂井小委員 高城参考人にお尋ねいたします。 中小企業の輸出の新規商談というのは、一部はほとんどストップしておる。課徴金の交渉が双方で、先ほども十場さんからお話がございましたけれども、しかしケース・バイ・ケースで交渉がなかなかスムーズにいかないというようなことも、新規商談がなかなか成立しないという原因の一つであろうかと思います。しかし、より根本的には、やはり為替変動の成り行きというものがさだかでない。したがって輸出も値ぎめが非常に困難だ…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○坂井委員 三人の参考人の方々からたいへん貴重な御意見をお聞かせいただきまして、二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、今回の大事故によりまして、いわゆる緊急対策が決定されたわけでございます。先ほど、この緊急対策の内容につきましても、松田参考人から、特別管制区等における問題等必ずしも十分な対策たり得ないのではないかというような一、二の御指摘がございました。私、考えるわけでございますけれども、確かに、いわゆる緊急対策でありまして、悪く言うな…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○坂井委員 松田参考人にお尋ねしたいのですけれども、航空法の改正につきましては、先ほど関川参考人から御意見がございました。私、心配しますことは、先ほども御指摘のありましたように、今回のこの緊急対策によって、自衛隊機対民間機、この事故に対する対策はある程度立てられたとしても、いわゆる民間機同士ですね、この辺がなお安全確保のためにはいささかの問題があるのではないか。たとえば、一昨年瀬戸内海の上空で全日空のYS11と民間の小型機が接触をした、…

公明党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○坂井委員 行政に大きな問題がある、こういう御指摘でございます。確かに飛行機そのものの技術革新というのですか、たいへんな革新をなし遂げる。ところが、それに対応するところの、管制を含む航空行政あるいは航空政策といいますか、これが非常に立ちおくれてきたのではないかというようなことが一般的に論じられ指摘されているわけであります。そういうことになりますと、ちょうど片肺飛行みたいなもので、今回の事故につきましても、むしろ、遠因というのですか、真因…