坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 二十カ月ないし二十四カ月というと約二年ですね。その間倉庫に保管しなければならない。非常に特殊なそういう保管といいますか、いわゆる貯蔵の期間を置かなければならぬという保管ですね。そういたしますと、なおさらそういう特殊性から考えても、いまあなた方おっしゃいました、示していただきました五〇対五〇、営業倉庫に五〇も依存するというこの割合はきわめて高過ぎるのではないかということなんです。同時に、それほどの長い期間を倉庫に寄託するわけで…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 これは答えは出ないでしょう。きょうは大臣も政務次官もお見えでないのでやむを得ません。これはまた後ほどに譲ります。 そこで、さきに返りまして、要するに、熟成期間約二年を要するということでございます。そうしますと、いま倉庫に保管しておる一番古い葉、これはどれくらいの期間入っておりますか。同時に、量をおっしゃってください。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私のほうで調べましたら、古いものはまだ四十年くらいの葉があるんですね。これは倉庫をひとつお調べください。これは、公社のほうでわかっていないというのはおかしいんです。毎月受け払いがあるんでしょう。受けて払って、そして月末の在庫残がありまして、翌月に繰り越す。翌月においても、同じく受けて払う。繰り越し、繰り越しとくるんでしょう。だから、毎月末は社有倉庫、営業倉庫に分けて、公社ではつかんでいらっしゃるはずなんです。しかも、葉という…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 その三月中の受け払いはわかりませんか。幾ら受けて幾ら払ったか、幾ら入って幾ら出たか。——直ちに出ないようならば、けっこうです。あとでひとつ資料を提出していただきたい。 ただ、私あえて申し上げておきますが、いま申し上げたことは何かといいますと、要するに、毎月の受け払いがはっきりしなければ、一体どこの倉庫に一番古いもので何年のものが入っているか、新しく入ったのは、それはいつのものなのか、状態がつかめないじゃありませんか。そこを問…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私の資料では、葉たばこの営業倉庫に寄託した額は、四十四年度においては九十三社、三十二億二千万、四十五年度は九十社、二十九億三千七百万でございますが、間違いございませんか。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 それでは、この葉たばこ倉庫業者に対します保管寄託料の支払い実績で、上位一位から五位までの会社名をあげてください。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 そうしますと、上位五社というのは、公社の元幹部が就職した会社ばかりですね。天下り会社、それが上位五社を占める。これはどうもまことにけげんなことでございます。 また、これは私の資料でございますけれども、いま示していただきました七人の七社、この七社は上位二十社——ここに抽出してございますけれども、その中に全部入っております。しかも、このうちの五社は、一位から五位まで上位五社を占めて、他の二社につきましては九位と十六位ですね。しか…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 そうしますと、先ほど申しましたとおり、四十四年度の支払い実績が三十二億二千万、四十五年は二十九億三千七百万、約三億の減額です。減じております。にもかかわらず、いまあげられました会社についてはふえておる。これは天下り会社です。これはどういうわけですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 もっともらしい御答弁です。 ではお伺いしますけれども、それでは上位二十社の中でいまの七社を引きましてあと十三社、その十三社中ふえているのはわずかに三社ですね。これはどういうわけですか。四十四年に比べて四十五年がふえている会社はわずかに三社しかありません。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 総裁、お聞きになったとおりなんですが、私はここであえてこの問題についてこれ以上の議論を進めようとは思いませんが、どうですか。これは私は決して好ましいとは言えないと思う。これは明らかに天下りの弊害が出ている端的な事例だ、こう見ているのですが、好ましいことではないと思います。総裁、お考えはいかがですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私、先ほど前の決算委員会での議事録を読みました。そうしますと、総裁のいまの答弁は前回の答弁に比べますときわめて前向きであろうとは思います。問題は別でございましたけれども、こういう問題ではございませんが、その点は私はわかりますが、しかしなお具体的に、どういう方向に持っていくのだということについての強い決意は示されない。好ましいとは言えないとお認めになった。では一体どうするのか。おそらく前の答弁を繰り返すわけではございませんけれ…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 総裁、世間的にはすでに非難を受けているわけですね。その点の世間的な常識の責任を踏まえなければいけない。これは法的な問題、法律的な問題ではないのです。まずそこをお考えになっていただきたいと思います。同時に、いまも申しておりますように、これは非常に密接な関係にあるわけですよ。言うならば、これは専売一家みたいな関係の中に入ってきておるのが倉庫ですね。そこに非常に好ましくないものが生まれると私は言うのです。しかも五〇%も依存しておる…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 保留していただいてけっこうです。 もう一つ言いましょう。言いたくないのですけれども、あえて私は申し上げます。 それは、先ほど七人の方がこの七つの会社に就職をされた、そのとおりであります。それでは、それ以前に公社から、いまおっしゃった七つの会社に就職をされて、おやめになった方、それをおっしゃってください。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 三井埠頭を見ますと、藤原さん、三十一年の六月に就職しまして三十六年の十月退職ですね。しばらく期間を置きますが、そのあと岡さん、三十八年三月、退職は四十一年九月。その二カ月ばかり前ということになっておりますが、同じ四十一年の七月にいまの古山さんが就職。あるいは日通を見ますと、松尾さんが三十四年の十一月退職。そうすると同時に冠木さんが同じ三十四年十一月就職。冠木さんの退職が四十年の十一月。直後、四十年の十二月に現在の高橋さんが就…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 ずいぶん、この営業倉庫に対する契約の方法にも私は問題があろうかと思います。この辺は、きょうは深く触れる時間がございません。まず、そのつど、この寄託契約書、通知書ですか、これによって行なっているようでございますけれども、つまり年間の総量というものは契約しておらないのですね。しかし年々コンスタントにこの契約量がもう一定しておりますね。その辺はどういう仕組みになっているのか、これにも非常に問題があろうと思いますが、これは触れません…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 在庫量が四十三万トンございますね。間違いございませんか。国内産の葉たばこの年度末在庫数量です。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 それは何カ月分の使用数量に該当するのでしょうか。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 そうしますと、公社の標準在庫月数は何カ月になっておりますか。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 三十一カ月分を持っている。標準在庫月数は二十四カ月、七カ月分持ち過ぎているという勘定になるわけですね。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 これも公社の資金を固定化する、あるいは金利の問題があるでしょう、あるいは保管料がかさむでしょう。在庫数量は決して正常であるとは言えませんね。在庫数量の正常化につとめるような具体的な措置は講じておられますか。