坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 それでは一体この「代金取立手形受託証」なるものは、何の目的をもって発行された、出されたと解されていらっしゃいますか。
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 それでは申し上げたいと思いますが、まさにいまおっしゃるとおりの預かり証的な意味もあります。しかしながら表現は受託証であります。言うならばこの受託証は元本を保証しますという一種の約束だと私はとっております。これを見ますと、金を出した金主の名前は出ません。額面は出ます。それから支払人は出ます。支払日は出ます。日証の判があります。これを受け取った金主は日証へ持参すれば金にかわる、こういうことでございます。しかもこの中には「銀行承認…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 では銀行局。
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 それではもう一ぺん元へ戻しますが、一体この出資法が制定されたその立法の趣旨は何でしょうか。
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 立法の趣旨につきましてはいま答弁があったとおりだと思います。経済秩序を維持し、ないし投資家に対して不測の損害を生ぜしめないという目的がある。この法律が制定される以前にもずいぶんいろいろ問題があったのですね。そういうことからこれは制定されたということであります。貸し金業者については、いまお話のありましたとおり、これは届け出のみですね。一般預金というものは、銀行法に基づく銀行並びに証券取引法に基づく証券会社しか扱うことはできない…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 進まぬようであります。私はまさに問題があるということを指摘申し上げたい。立法の趣旨に照らしても二、三点問題があります。少なくとも問題はある。それから第二点、これは法に照らしてです。第二条、いわゆる預かり金としての経済的性質のきわめて濃厚であるということを事実をもって申し上げておるわけです。すべてこういう受託証によって金主から金が出ているわけです。この受託証を受け取った限りは絶対に元本は保証される。いまだかつて一件も不渡りはな…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 それでは、もう一回銀行局にお尋ねしますけれども、こういう受託証なるものが日証を舞台として出ておる、そしてこれを一つの媒体として数多い金主の中に大口な悪質な脱税者を出しておる、そういう事実は歴然とあります。しかも先ほど申しましたように、これは日証だけがやっておる特殊なシステムであります。あなた方がこれを手にされて今日まで相当な時日を経過したはずであります。いま他の金融業者は、これをやらしてもらえれば、まさに公平な土俵の中で——…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 少なくとも非常に大きな問題があろう、こう私はとっております。十分な調査をされたいと思いますが、ただ、この受託証は、日証の社長自体も、いろいろ問題があるのでこれは廃止したい、こういう意向を漏らしているようであります。したがって、そういう点も踏まえられて、勘案されまして、十分ひとつ慎重な御検討をしていただきたいとは思いますが、政務次官にこの際お尋ねをしておきたい。 少なくともこの日証に対しましては、先ほどこれは十分な調査をするよ…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 まさにおっしゃるとおり、たとえこれが法律に直ちに抵触しないまでも、道義的には非常に大きな責任もあろうと私も思います。ただ、いま申しましたように、私はあくまでもこれは法律に抵触するおそれ多分にあり、そういう見方をしておりますので、そういう点をあわせてひとつ強い態度でもって調査を行なっていただきたいということを強く要望申し上げておきたいと思います。 ここでもう一点、どうしてもこういうことになりますと触れざるを得ないことは、むしろ…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 すでに国税庁からいただいた資料があります。いまおっしゃった三名の方、しかし事実は十月以前には六名いらっしゃった。私は、たまたまここに天下ったというのならば、ことさらにこれを問題にしようという気持ちは実はありませんでした。歴代の署長であります。試みに申し上げます。 署長在任期間三十四年七月から三十六年七月、松田寿栄男さん、これは日証。続いて三十六年七月から三十八年七月、高井保雄、日証へ。続いて三十八年七月から四十年七月、井内田…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 このほかに国税庁関係の方も多数いらっしゃいます。これはここで皆さん国税庁のほうから御報告をしてもらいたいと思いますが、国税庁のほうでは実態をつかんでいらっしゃらないということでありますので、あえて私申しませんけれども、少なくとも国税庁に関係した方々が十五名もいらっしゃる。それから、ほかに元検事、警察署長、これはどういう役職かだけは申し上げておきましょうか。元最高検次長検事、元大阪高検検事長、元最高検検事、それから元東警察署長…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私は、たばこの製造それから販売に関係いたしまして、専売公社が従来ややもするといわゆる財政専売という制度に依存いたしまして、合理的な経営、運営には少し配慮の欠ける点があったのではないか。こういうことにつきましては、すでに公社が出されました長期経営計画の中にもこれは率直に認めていらっしゃるところでございますけれども、しかしながら、今日におきましてもなおそのようなきわめて合理的な運営に欠ける、経営の面においてきわめてあいまいである…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 営業倉庫が二億一千万、社有庫が二億六千何がし、比率から見ますと大かた半分、いささか営業庫は少ないようでございますけれども、営業庫に依存する度合いがきわめて高いわけですね。大かた五〇%に達しようとしておる。 そこでお尋ねしますが、しからば公社がこうした営業倉庫に対する保管の契約事項、契約方法は、一体、どういう方法で行なわれますか。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 競争入札ですか、随契ですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 随意契約で契約がなされるということであります。 それでは、この営業倉庫に対する保管料の支払い額、実績でけっこうでございますが、四十年度から四十五年度まで、その間どれくらいの寄託保管料が支払われたか、それをひとつ伺いたいと思います。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 年々額がかなり上がってきております。いずれにいたしましても、その比率がまず半々というところですね。相当な額でございます。ですから、このバランスは私は決して適正ではないと思います。これは私なりの断定です。 そこでお尋ねをいたしますけれども、公社のほうでは葉たばこの倉庫整備計画、これを策定されたと思います。したがって、それによって今後は社有庫をふやしていこう、こういうお考えのようでございますけれども、一体拡充計画はどうなっており…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 簡単でけっこうですけれども、少し具体的にお答え願いたい。 どれくらいの拡充をされる計画でございますか。まず四十六年度予算において、社有庫拡充等のための予算要求をなさったかどうか、額ないしどれくらいふやすかという、その量に対する算定の根拠をひとつ簡単に示していただきたい。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 それによって、先ほどの社有庫と営業倉庫、これのバランスがどの程度社有庫が拡充されますか。この計画によりますと何%くらいの程度になりますか。
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 わかりますがね、その辺の考え方は。決してこの計画に対して私は異論は申しません。ただ、しかしあえて言わしていただきますが、しからば今日までなぜ社有庫を拡充してこなかったのですか。裏返せば、私をして言わしめれば、営業庫にたより過ぎている。こういう状態が在庫量がうんとふえてきて、社有庫が足らない足らないということをあなた方が常におっしゃりながら、そしてその計画をつくらなければいけない、そうしなければ——昨年ようやく計画ができて、本…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 いまおっしゃったことも一つの理由ではございましょう。しかし私は、それはより根本的ないしは本質的な理由ではない、そう見ております。したがって、そういう問題について、私がこれにガンがあるという点についてこれから論証していきたいと思います。 順序としてお尋ねいたしますけれども、いわゆる原料葉たばこが倉庫に保管される。原料葉たばこが製造工場に回るまでのいわゆる熟成期間というのがあるのですね。すぐには使えないのですね。大体熟成期間とい…