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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 たいへん微妙なお答えであるかのように思いますが、私にはいささか了解のしにくい点がございます。いま私申しましたことは、法的根拠ということでございますので、農業委員会等に関する法律第四十条の第二項を引かれました、「啓もう及び宣伝を行うこと。」とあると。これを受けまして第六号ですね。これはどうもこじつけじゃございませんか。いわゆる許可した、許可を受けて、そして同時にここが許可をされた場所であるという、許可証なる表札をここに掲示する…

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 いまお答えになりましたその趣旨というもの、そういう情勢の中でこのような手段方法によらなければならなかったとする一つの理由というものは私わからないでもありません。しかし、やはり法律的にこの根拠を求めて厳正でなければならない、これは行政の立場であろうかと思います。しかるところ、先ほど御答弁いただきましたように、行政監察局のほうは、二回にわたりまして、この問題の参考通知としまして、すでに農林省にあてて、こういう事例が見られるという…

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 ちょっと御答弁が、私の質問にいささかはずれておるのではないかと思うのですけれども、申し上げましたことは、この許可にあたって、許可条件ではないものを義務づけて、法的な根拠はどこにもない。むしろ法的には、そのようなことを義務づけるということは、これはある意味では、この法律の解釈に照らしてもきわめて大きな疑義がある。取れないものを取ったということですね、義務づけて。高額な代金を徴収をした。その行為自体は不適正だ、適正ではなかった。…

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 その辺の法的な解釈というものを、運用にあたって行政のほうではしっかり踏まえないと、今後において、やはりなお問題を残すのではないかということを私は危惧いたしますから、あえてこのことを念を押して聞いているわけであります。平たい世間の常識からしますと、どろぼう論議なんかやりますと、ずいぶんとんでもないことになるかもしれません。言うなれば、いままで、盗んだのはそのままでよろしい、これからは盗んだらいけません、どろぼうが盗んだものは悪…

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 ではお尋ねしますけれども、この立て看板の実費というのは、一体どれぐらいだと考えていらっしゃいますか。

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 申しますけれども、どうもおかしいのですね。これは農業会議が商売しておるようなものですね心看板商売を農林省は奨励しておるというような、そういう形のものが残るのではないかという心配を私はするわけですよ。 いまこの看板代が大体七十円から百円、これは行管が大体そういうことを指摘したという。いまおっしゃったとおりだと思います。これには運賃も含む、事務費も含めて、こういうことですね。それで大体常識的な額だというのだから三百円ぐらい、こう…

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 そうしますと、これは大体三十年ごろから始まっているのですね、実施県は。ところが、もともとやっていない県もありますね。そうしていま申しましたように、やっておる県では百五十円から一万円という、金額にはそういう非常に大きな差がある。それから、こういう問題はいけないんじゃないか、これは適正でないんではないかという行管の参考通知があった。これは大臣、お聞きください。その結果、農林省はこれを行政指導をした。各都道府県に通達を出した。改め…

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 ずいぶん融通のきいた、お役所にしてはまことに近来まれに見る解釈、法の運用であろうと私は思うのですね。こういう形が私は悪いとは申しませんよ。申しませんけれども、この問題については、これはいささかやはりあとあとに問題が残るのじゃないかということを実は私は心配するのです。 これは大臣お聞きください。四十三年にいわゆる都市計画、市街化区域においては許可は要らないですね、四条、五条で。届け出になりましたね。知事に届け出て転用ができる。…

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 きわめて率直な大臣の御答弁、私はそのとおりであろうと思うのですね。手数料といって、確かに大臣、念のために申し上げますけれども、農業会議がこういう代金、看板代を徴収した。そうしますと経理上は手数料として計上しているところがあるんですね、はっきりとおめず憶せず。これはずっと続いておるわけですね。そうしてある県のごときは、五百万から六百万くらいの年収です。そうしますと、一農業会議というのは大体千万から二千万くらいでしょうか年間会計…

公明党1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂井委員 終わります。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 質問の要点に対しましてはひとつ簡明に御答弁をお願いいたします。 問題は手形の取り扱い高で日本最大といわれております株式会社日証、貸し金業者でございます。この日証にかかる問題でございますが、日証の資本金は四千五百万、これが手形取り扱い高が年商七百億ともいわれております。きわめて奇怪な、いうならば一種の怪物会社と申しましょうか、そういう存在でございます。この日証に対しまして、国税庁は何らかの調査をされていらっしゃると思いますけれ…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 調査の目的と、それからこの日証を調査しているのは一体どこが調査しているのでしょうか。大阪国税局でありますか、あるいは南税務署でありますか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 一般調査ではあるけれども、日証の実態を把握したいという目的がある。この日証に関係をしていろいろの問題がある。そのいろいろの問題というのは、いわゆる日証を舞台としたところの金主——多額の金を日証に導入しておる、日証に貸しておるそういう金主の中に大口の脱税者がある。すでに国税局でも六名ばかりそういう金主をつかんで、いずれも数千万ないしは一億以上であります、うち一名は告発をいたしておる。これはまあ後ほど触れたいと思いますが、そうい…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 それではお伺いしたいと思いますが、最近におきます日証の手形扱いの総高、それから買い入れて割り引いた総額、それからこれをさらに、いわゆる金主に対する再割りに出しますその額、それからその間の利率、口証の利ざやと申しますか、利益はいかほどになっておりましょうか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 そういたしますと、金主の実態、金主がどれくらいおって、どれくらいの規模の金を日証に提供しておる、そういうような事実についてもまだ把握されておりませんか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 私の知り得た範囲におきましても、この金主の中には非常に規模の大きな人がおります。年間数億、数十億、あるいは百億を突破する、そういうそのあらましについては国税庁はつかんでいらっしゃると思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 前段申しましたように、日証それ自体の資本金は四千五百万、自己資金というものはきわめてわずかだ。これが年商七百億といいますと、その多くはいわゆる他の金主によって提供されておる。したがって、この巨額の財源の出所というものは、その大部分は金主であろうということは推測されるわけでございますけれども、国税庁はそういうふうに見ていらっしゃいますか、どうですか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 それでは、出資法、正確には出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律、この解釈についてお尋ねをいたしたいと思いますが、これは第九条におきましては、手形の割引については金銭の貸借とみなすとなっておりまして、第二条におきましては、不特定かつ多数から業としての預かり金の禁止、これをうたっております。 この日証の手形の割引、さらに再割引、この実態とこの法律との関係はいかがでございますか。どう考えていらっしゃいますか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 それでは、この再割引の際に、金主と日証との間に何らかの証拠になるようなものが発行されておりますか、どうですか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 金主から金を受け入れた際に、これは「代金取立手形受託証」の写しであります。こういうものを国税庁は手に入れていらっしゃると思いますが、いかがですか。