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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1971/10/29

第67回 衆議院 決算委員会 第1号

○坂井委員 いずれにしましても在庫量が非常に多いわけですね。それにもかかわらず、この社有倉庫の利用効率がきわめて悪い。会計検査院から指摘を受けた。私はきわめて遺憾だと思う。ですから、そういう中で営業倉庫に寄託する量を、いま申しましたようなさまざまな観点からいたしまして、大幅に営業倉庫の利用を減らす、そして社有倉庫を最大限に効率的に活用する、そうすべきだと思うのですが、総裁どうお考えですか。

公明党1971/10/29

第67回 衆議院 決算委員会 第1号

○坂井委員 では、さらに念を入れてお尋ねしますけれども、営業倉庫の分は減らす、こういうお考えですね。

公明党1971/10/29

第67回 衆議院 決算委員会 第1号

○坂井委員 委員長からの要望でございますし、本会議の時間も近づいておりますので、私はあえて一問も行ないません。ただ、最後に要望だけ申し上げておきますが、どうか、いま申しましたような点につきまして、こうした原料倉庫の適正にしてかつ効率的な運用、運営、この配慮につとめると同時に、いま指摘しました事項につきまして、ぜひともひとつ是正されるように強く私要請いたしまして、質問を終わります。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 ただいまは赤字ローカル線が問題になりました。私は、ローカル新線の建設に関係いたしましてはなはだ好ましくないような事例がかなりございます。そこで、その問題にしぼりまして、具体的な事例をあげながら事実関係を明らかにしていく中で、国鉄並びに運輸大臣の答弁をいただきたいと思いますが、経過としていささか具体的な内容を明らかにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 最近ローカル新線の建設がかなり進んでおるわけで…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 そういう手続だということでございます。要するにこの鉄道建設に至るまでには二つの認可の手続が必要である。最初には路盤工事の計画申請、これに対する認可、続いて開業設備工事、これに対する協議申請、これに基づく認可、こういう手順をくぐって、そして最終的には工事完了、こういうことになるのでしょうね。その点間違いございませんか。同時に、この路盤工事の内容とそれから開業設備工事の内容ですね、区分、これをひとつ明示してもらいたい。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 それでは、急ぎますので、具体的に事例をあげてまいりますが、通告をいたしておりました北海道の白糠線、それから九州の油須原線、この工事の概況、いま現在どうなっておるか、今後の見通し、これについてひとつ的確に御答弁願いたい。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 御説明いただいたのですが、私のほうから申し上げますと、いまの白糠線につきましては総予算が七十八億、上茶路−白糠間は六億かけましてすでに開業いたしております。三十九年十月七日運転開始。ところで上茶路−釧路二股間、これは十億投じましたけれども、ただいま説明のありましたように、その後開業設備変更について四十五年の八月十七日に協議が国鉄のほうになされた。それに対して今日なお返答がない。約一カ年経過いたしております。国鉄はこれに対して…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 国鉄は国鉄の言い分として総裁はおっしゃるのですが、いずれにしても一年以上経過しておる。レールは敷いているのですが、草がはえているのです。地元民は何と言っておるか。しかも十億の工費を投じておる。国鉄が引き受けられないということは、おそらく、これを走らせたのではますます赤字になるということだろうと思います。石炭がないから旅客にかえたいといっても運ぶべき客がない、これが実情だろうと思います。まさに計画当初からのずさんな計画という以…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 きれいなことをおっしゃいますけれども、総合交通体系なんというものはいまになって初めて言い出した問題じゃないのですね。すでに昭和三十三年に出ておりますし、それから三十六年と、もう長い間言い古されてきたことであって、そして今日、陸、海、空にわたる交通政策がもろもろのひずみを生じたというようなこと、特にまた国鉄等においては赤字の問題等々をかかえて、そこでもって何とかしなければいかぬということで、総合交通体系なるものがいまにして初め…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 大臣が早急に検討をして結論を出すと言うんですから、私はそれを信じてその結果を待ちます。 鉄建にお聞きいたしますけれども、いまのような路盤工事がほとんど終わりまして、そして完成している線で、いま問題になりました白糠線あるいは油須原線と類似したような線はほかにございませんか。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 では国鉄に尋ねますけれども、いまのとおり、ございませんか。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 公団も国鉄もないとおっしゃるのですけれども、私の調査した中では同じようなものがあるんです。だからもう少しはっきりとお答えいただきたいと思います。路盤工事が終わりまして、冒頭にお尋ねしましたとおり開業設備工事の計画書を提出した、しかるに未回答である、そういう事例はございませんか。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 だからあるかないか聞いたら、ないとおっしゃる。少し詰めてみれば、あるのだ、追分だ、こう言うのです。まさにそうです、追分ですよ。私は調査しました。追分線のほうがいまの白糠、油須原よりも問題は悪いですよ。悪いといいますか、これは大臣、問題ですよ。いまのような形で、ないと言って、まだあるのだ。それじゃ信用できない。私の調べた内容を申しましょう。追分線、これは北海道の千歳−追分間十七キロです。運輸大臣の認可は、四十年十二月二十八日に…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 回答いたしておりますか。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 四年間になりますけれども、まだ回答しない。その理由は何でしょうか。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 大臣、お聞きになったとおりなんです。この追分線が完了しても国鉄は引き受けない。なぜか、それだけの効果がないと言うのです。いわゆる石勝ルート、つまり紅葉山線と狩勝線、これと追分線をつないで、そして石勝ルートが貫通してはじめてここに効果があるのだ、こうおっしゃる。だから追分線だけ完成しても引き受けることはできない、国鉄はこう言うのです。そういうことは当初からわかっておることじゃございませんか。しかも、いま言ったようにすでに路盤工…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 五十年度完成の見通しだというのです。そうすると、これは一体どうなりますか。もう追分線は二十数億投じて、ある程度完成しまして、いままで四年たってしまったのです。そして五十年だ。これではまだ四年ないし五年で、九年ないし十年、これは利子がついておるでしょう。利子だってばく大なものですよ。私はそこまできょうは詰めませんが、いずれにしてもこの工事費プラスそういう利子、あるいはまたその間に線路もいたむでしょう。台風等あったらどうなるか、…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 時間が来ましたので終わりますけれども、いまも大臣のお答えがあったようでありますけれども、私最後に一つ念を押しておきたい。ということは、私は相当具体的な事例をもって詰めていきたいと思ったのですけれども、時間がございません。大臣いろいろお答えがございましたけれども、要するに、いま私が例をあげました白糠線、油須原線、そうして追分線、これはずさんな計画であったということはお認めになりますね。その点だけの御答弁を伺って終わりたいと思い…

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 終わります。

公明党1971/09/30

第66回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 二点ございます。一つは国鉄の未利用地の売却の問題、それからいま一点は、バス、タクシーそれからトラック等の運賃値上げに関係した問題。 最初に、国鉄の遊休地、未利用地ですか、この売却の関係がございます。この計画のあらましについてまずひとつ御説明いただきたいと思います。