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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 そういたしますと、申請して承認を受けた日以前にすでに日航製はロールス・ロイス社と契約した。エンジンというのはこれは承認行為なんですね、通産省の。それ以前にもうすでに契約をしておる。 そこで、先ほど通産大臣から答弁がございましたが、何のために買ったのだと言いますと、営業用補用品である、こういうお答えです。はたして営業用補用品ですか。これは会計検査院に伺いますが、おいでですか。――営業用補用品で買ったものですか、それとも本機生産…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 いま会計検査院から明らかにされました。いわゆる本機生産用、継続生産用として十機分のエンジン二十台を購入したというわけです。先ほど通産大臣はこれは補用品である。そうじゃない。この間いろいろなもたつきがあった。その経緯については、あらましその結論だけを申し上げたいと思いますが、つまり十機分の二十台を認めて、通産省があとで取りやめた。認めておってあとで取りやめた。取りやめた日にちは四十五年の十二月です。これは通産省に責任があります…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 価格は……。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 いずれも三分の一の安売りということですね。この安売りを見ますと、日航製がダイレクトで売った分はみんな安いのです。総理、直接売った分は安いのです。商社に入っている分は払い出し簿価、帳簿価格より――帳簿価格というのは大体買い入れの価格です。売るときには幾らか値段がいいのです。しかし、日航製が直接売った分は三分の一の安売りなんです。バナナのたたき売りじゃないけれども、これは全くビッグ・バーゲンセールということですね、エンジンの。こ…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 日航製と契約をした。それはいつですか。年月日をおっしゃってください。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 契約したのが四十四年の三月三十一日ですね。そこを明確にしてください。――じゃ、私のほうから申し上げましょう。間違いがあるかどうか確認をしてください。 契約日が四十四年の三月三十一日。それからXC1の基本設計費、細部設計費、それから試作機を二機つくっておりますが、それぞれ申しますと、基本設計は四十一年で、いまおっしゃったとおり。これが一億四千三百万。それから細部設計費、これは国庫債務負担行為をつけまして九億二千四百万、これは四…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 五十六億七千六百万の、契約日はいつですか。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 年月日です。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 そのとおり理解します。 そこで、XC1の試作機のテストフライト、それから防衛庁に納入された時期、これをこちらから申します。テストフライトは、XC1の一号機が四十五年十一月十二日。二号機が四十六年一月の十六日。それから防衛庁への納入が、一号機が四十六年二月の二十四日。二号機が同じく三月の二十日。間違いございませんか。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 さて、そこで伺いますが、しからば、このXC1は民間輸送機ですか。それとも軍用輸送機ですか。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 民間機ではなく、軍用機あるいは防衛機、自衛機、どう呼んでもけっこうですが、民間機ではございませんね。再度確認します。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 現在はではありません。防衛庁長官、しっかり聞いてもらいたい。だから防衛庁の契約したのはいつかということまではっきりお聞きしているわけなんです。防衛庁は契約をいたしました。契約日は四十四年の三月三十一日でございますという前段があって、その上で私は聞いておるわけですから、現在はなんという、そういうお答えが返るというのはおかしいじゃありませんか。防衛庁みずからが発注されたのですよ。 そこで、防衛庁の自衛機として使っておる。自衛機な…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 じゃ、将来民間用にも使う可能性があるかもしれないというような、まことに意味深長な御答弁でございますけれども、そうであれば聞きますが、しからばこの性能、XC1の性能、どういう性能を持っておるか、これをおっしゃってください。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 あなた、もっとしっかり答弁してもらいたい。私は、このXC1は民間用じゃないでしょうと、軍用でしょうということを前段で質問したわけだ。そこで、現在はこれだけれども将来はということの含みを答弁されたので、民間機も使うこともあるかもわからぬということですかと、そういう前の質問を踏まえて、しからばこの性能はと聞いているのですから、軍用だということを私は言っておるわけなんだから、そんなようなことを、全長が何メートルで航続距離がどうでと…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 では、いまの質問を後ほど詰めるといたしまして、小山社長お見えでしまう。日航製の社長。あなたはもと通産省重工業局長、それから防衛庁の装備局長、今日日航製の社長をやっていらっしゃる。つまり防衛、通産、日航製。日航製そのものは政府出資の国策会社、特殊法人です。いわゆるその三者の中で水も漏らさぬ関係にある。また、航空機工業界でも非常に顔の広いお方ですね。 そこで伺いますが、各省庁から日航製に天下った部課長以上の幹部は何名ございますか…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 全役員四十七名中ここに天下った部課長以上が二十一名。約半分あるのですね。これは非常に多いですね。たいへん多いと思います。通産大臣、いかがですか。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 半分もあっていささか多い。これはまさに役人会社です。特に私これから指摘いたしますが、三十四年当初に防衛庁からここに天下ったのは一名。これはわずかにと言ったっていい。いささかでしょうね、これは。ところが、四十六年になりますと防衛庁から十五人。防衛庁の幹部が圧倒的多数を占める。それから四十一年からいきなり多くなるのですが、防衛庁は十二名天下った。四十一年当時といいますと、先ほど言いましたXC1の基本設計に着手するころです。同時に…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 御指摘の気持ちはわかるといまおっしゃいましたけれども、ほんとうはわかっていないです、総理。あとでわかるようにします。 そこで、前段の質問を踏まえながらさらに展開いたしますが、防衛庁長官、現在四次防で装備しようとしておるC1輸送機、これはXC1に基づいて量産される飛行機ですね。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 それでは、四次防で装備しようとしているC1は一体何機で、その予算はどうなっているかということについてでございますが、防衛庁長官はあまりさだかでないらしい。私が言います。 先行生産型C1輸送機二機分、これは川崎重工、これを主たる契約者として発注しました。四十六年度予算において五十九億七千百万、これは三カ年で四十八年度までということになっております。四次防で二十四機を装備するということですね。これが第一次契約といたしまして四十七…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 しからば、XC1を防衛庁が日航製に発注しました法的根拠を明らかにしてください。