坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 質問の筋に明確に答えなさい。法的根拠を示してください、明らかにしてください。法律の根拠はどこにあるのですか、その法律を示してくれ、こういう質問です。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 自衛隊法に法律の根拠があるのですか。総理のほうがよく御存じみたいです。自衛隊法ですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 航空機工業振興法というのがあるのじゃないですか。航空機をつくる場合は、航空機工業振興法が根本の法律じゃございませんか。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 法律の根拠は、航空機工業振興法にある、こうおっしゃるわけです。航空機工業振興法のどこを適用して、日航製にXC1という軍用輸送機をつくらせた、そんな根拠はどこにありますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 では聞きましょう。総理、通産大臣、しっかり聞いておいていただきたい。XC1は日航製でつくったのですよ。日航製は航空機工業振興法に基づくところの民間輸送機開発を目的として設立された会社なんです。その民間輸送機ということを、先ほど前段において通産大臣に、日航製は民間輸送機か、御承知か。民間輸送機をつくる会社でございます。まことにそのとおりなんです。法律もそうなんです。しかるに、民間輸送機を開発し、つくる日航製で、XC1という軍用…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 通産大臣、そんな解釈がまかり通りますか。ここの「等」というのは軍用機も含めるなんというような解釈はどこでできますか。「等」は明確に、なぜ「等」としたかということは、将来において、場合によっては軍用機と民間機の部品が重複することがあり得るかもわからぬ、したがって、そういうことがあり得るかもわからないのでということで「等」と入れたのです。決してこれは軍用機をさすものではないということは明確に言っているはずだ。 そこで、この法案が…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 総理、お聞きください。いま通産大臣はそういう答弁をされた。これはまことにけしからぬことだと私は思います。国会審議の中で、この航空機工業振興法を審議するにあたって、制定するにあたって、軍用輸送機ということになったら困る、ならぬ、ここでいう輸送機は民間用なんだということを、再三にわたって質疑を展開した。その結果、大臣答弁は、民間用であります、軍用輸送機は絶対つくりません。明言しておるのです。断言しておるのです。確約しておるのです…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 開発ですよ。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 これは日航製です。日本だけのものです。防衛庁だけのものなんです。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 すなおに考えれば法律違反だ。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 民間はいいんです、総理。民間はいいんだよ。軍用はいけないと法律はいっておる。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 総理、そういう答弁はむちゃくちゃでありませんか。法律でははっきり日航製で軍用機をつくることはまかりなりませんということをいっている。答弁もある。国会決議も付した。なぜここで、日航製が設立のときに、この航空機工業振興法が制定されるときに国会論議が集中したかといいますと、つまり日航製は民間輸送機をつくるんだ、国産化するんだ、軍用機では決してございませんという、質疑が何回もあって、大臣答弁は明確に、将来にわたって軍用機はつくりませ…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 これは私はどうしても納得できない。総理の答弁はもう全く首尾一貫していない。一貫しておりません。明らかに民間輸送機だということを言っておるのです。それが軍用機をつくった。附帯決議がついておる。その趣旨からいえば、いささかそれたかもわからぬというような形の、そういうかっこうの答弁を繰り返しているが、民間輸送機だということは明確なんです。 なお一つだけ言いますが、このときに、しからば「民間機」と入れなさい、あるいは「平和的」という…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂井委員 いま表明されました、善処をいたしますということでありますので、私は前段申し上げましたように、C1輸送機、軍用輸送機の予算、つまり四次防予算についてはこれは認めるわけにはいかぬということを申し上げて、質問を留保し、終わりたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂井委員 ごく短い限られた貴重な時間でありますので、質問の趣旨に沿って答弁は簡明にお願いしたいと思います。 最近、発電立地ということが公害問題から非常に困難である。加えて電力の需要というものが非常に大きな伸びを示してきたということで、将来にわたって電力の供給がたいへんむずかしいのではないかということが盛んに論議されるようになっております。そこで、電力供給の適正予備率一〇%、こういわれております。これが昭和四十六年では八・六%、五十一年…
第71回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂井委員 電源開発調整審議会で決定しております分で、五カ所ばかり着工できないというような事態がございますね。一々申しません。そういう状態を踏まえてみますと、電源立地が困難性を来たしておるという最大の理由は何かといいますと、やはり公害問題でありますね。地域住民あるいは自治体がこれに対して非常に大きな反発を示す。そのもとは公害である。 そこで、ちなみに日本開発銀行の九電力に対する融資状態を見ますと、昭和四十五年二百十億、四十六年三百四十四…
第71回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂井委員 いま言いましたように、わずかに四本しか排脱装置がつけてない。これは既存の火力発電所にも全部つけさせるような指導を具体的になさっていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂井委員 ローサルファ・オイルは限度があるんですね。既存の設備についても排脱装置を極力つけさせるような指導を強力に行なうということでありますから、具体的な問題に入りたいと思います。 それはそれとして、なお非常に問題のあるのはNOx、窒素酸化物です。これが非常に大きな問題になっております。特に火力発電所の場合はガスの絶対量が非常に多い。そうしたNOxの問題、これは一面SO2よりも害が大きいといわれるわけでありますけれども、そうなれば当然…
第71回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂井委員 伝え聞くところによりますと、この発電のボイラーの燃焼方式を変えるような、そういうボイラーの改良をやるということで九電力で自主的にそういう計画が進められつつあるやに聞くわけでございますけれども、そうしたことに対して通産省は適切な行政指導なり、そういう中で、まずとりあえずはそうした点からでもNOxの排出をできるだけ少なくするような指導をいまのような面に関して具体的にされておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂井委員 問題を残しておりますが、次の問題として地方税法の固定資産税、これは去る予算分科会におきまして中曽根通産大臣、あなたとこの問題について論議したわけでありますけれども、つまり新しく設けられた発電所、変電所等の特別措置、これを存続している理由として一つあげられたことは、料金だ、つまり電力料金の安定に資するためであるということを盛んにおっしゃった。変わりございませんか。