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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 どの程度試薬に使われたか、はっきりしないということでございます。 では、お尋ねしていきますが、つまり試薬の購入にあたっては、これは支出負担行為担当官、いわゆる会計法令に基づくところの権限を有する者によってその会計処理がなされる、これはもう言うまでもないことであります。また当然そうでなければならぬ公金であります。したがって、その試薬の発注、納入、それらは会計法令に基づいて会計処理が行なわれるのは当然のことでございますが、一体こ…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 ですからお聞きしているわけでありますが、文部当局はどのような指導あるいは監督をされてきたか。この会計処理にあたって、当然会計法令に基づくところの、準拠するところの手続によって購入の手続を踏まなければならぬ。それがいまお話によれば、そういう法令に準拠しないような方法によって購入した事実が会計検査院によって指摘されたということでございますが、しからばその以前文部省はどういうような指導をし監督をしてきたかということをお尋ねしている…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 起こることのないように努力してきた、注意してきたということでございますけれども、結果的には起こったのですね。またそれがなぜ起こったかということについては私はあとで指摘いたしたいと思います。けれども、やはり文部当局の姿勢にあると思います。 そこで、会計検査院が指摘したものは、群馬大学、それから名古屋、長崎、九州、熊本、京都、北海道、帯広畜産、東京、東北、静岡、以上の十一大学ですね。これらが昭和四十二年の十月から四十六年九月まで…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 それでは、この指摘された十一大学以外の大学についてはいかがでしたか。

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 大学名をあげてください。

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 あなた方はこの問題の重要性ということについて全然認識がなさそうなんです。では申し上げますが、先ほど言いましたように、現場の教官がかってに業者に発注をする、その薬が現場の発注した教官の手元に入る、そしてその代金は業者に直接大学当局から来る、会計法令権限を有する支出担当官はその事実をしらない、ところが業者のほうは、あなたの大学の何々教官から注文されましたので、確かに何々教官のもとに届けております、こう言うわけです。そこで支出担当…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 いま大臣が読み上げました通達、私はきのうからそれを請求したのです。提出がないのです。何回言っても出さない。なぜ出さないのだろうかと思って、いろいろ調べました。あとで申しましょう。このような会計法令に基づかない、法律に準拠しない不当な支出行為、これが行なわれたということは厳然たる事実なんです。まことに恥ずかしい話。一体、いつからこういうことが行なわれたのですか。それだけでけっこうです。

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 これまた、きわめてあいまい。かなり以前から……。こんな会計法令を無視した支出行為が平然として行なわれておった、会計検査院がこれを指摘した、通達を出した、それで終わりですか。いつからか、調査もしていない。かなり以前から行なわれておったようである、そういうことで済まされる問題ですか、これは。先ほどから申し上げておりますように、全部これはあとで書類をかってに作成をした。品物の名前も違います。わからないわけです。どういう品物を注文し…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 会計検査院にお尋ねいたします。 調査された段階でそのような事実らしいものはございませんでしたでしょうか。

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 特に添付されたようなものはなかったと聞いておるというわけでありますね。私の手元にいろいろな問題が持ち込まれてきております。リベートの問題等についての、これはあえてうわさと言っておきます、いろいろな業者から、こんなでたらめが許されるのかという非難であります。そのことはさておきまして、もしこれがこの支出負担行為担当官の故意または重大な過失によって実損を生じた場合、予算執行職員等の責任に関する法律によって、その責任を問われる、そう…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 国損を招くような事態、あるいは不正は必ずしも行なわれているとは認められなかったということですね。 では、重ねてお聞きしますが、予算執行職員等の責任に関する法律第三条、これは「予算執行職員の義務及び責任」に関する条項であります。その第一項「予算執行職員は、法令に準拠し、且つ、予算で定めるところに従い、それぞれの職分に応じ、支出等の行為をしなければならない。」と、きわめて明確であります。また当然であります。この第一項にもとるとお…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 そういうややこしい言い方をしない。考えられないというのですから、これにもとったということですね。私が判断するのにややこしくなってしようがない。はっきりお答えになったほうがよろしいようですね。 会計検査院にお尋ねいたします。 同法律第六条「懲戒処分」、この第一項、国損を生じた場合という項のあとを受けまして、「又は国に損害を与えないが故意又は重大な過失に因り同項の規定に違反して支出等の行為をしたと認めるときは、当該職員の任命権者…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 故意または重大な過失だと私は思うのです。少なくともこの会計法令を無視して、このような形の会計処理がなされた。それは予算執行職員等の責任に関する法律第三条及び第六条に照らして、明らかにその責任を関わるべき問題だと私は考えます。単なる私企業ではございません。これが国立大学という中で行なわれておる。この金は公金です。したがって、事はきわめて重大だと思います。刑事上の事件としても問題を内包している。そのようなきわめて好ましからざる、…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 では重ねて会計検査院にお尋ねいたします。 私が前段申し上げましたことは、つまりこの支出負担行為は会計法を無視した形で行なわれた。具体的には支出負担行為担当官があとで全部取りまとめをいたしまして、品名は違う、数量は違う、ようやく金額においてはトータルで何とか合わせた、こういう処理がなされていたということを私は言っておるわけです。そのとおりかどうか、違うかどうか、会計検査院答えていただきたい。

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 きわめて明確であります。つまり、あとでつくって合わせただけの話なんです。品名は違うし、購入年月日は違う。こんなでたらめなことがありますか。そういう関係書類を作成して、予算執行職員の手によって、つまり法令に基づくところの支出負担行為担当官の手によってそういうものが支出された、そういう形で。これはとんでもないことですね。 もう一つ刑法の問題を言っておきましょう。横領の罪、刑法二百五十三条、これは業務上横領であります。「業務上自己…

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 留保いたしまして終わります。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 最初に一言触れておきますが、いまの市街化区域内農地のこのみなし課税の問題であります。今日まで、地方行政委員会において十分な話し合いのもとに進められてきた。それが総理のまさに独断と暴走でこれが一転して、そしてたいへんな混乱を招くというような事態になったということに対しては、これはまことに遺憾だといわざるを得ません。 そこで、この市街化区域内農地のみなし課税、これにつきましては、いわゆる大都市圏内の宅地供給をスムーズにしよう、そ…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 民間輸送機を製造することを目的として設立された会社が日本航空機製造株式会社である、まさにいま明確に答弁を得られたわけであります。 そこで質問を進めますが、そういたしますと、昨年会計検査院が、この日航製は多量の購入資材がある、そういう中で余剰資材を買っているではないかということで指摘をいたしました。その指摘の総額が四十七年十二月末現在で二十八億四千百四十四万円これはむだである、こういうわけであります。ところで、先ほど申しました…

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 続けますが、それではこの十機分のエンジン二十台、これを日航製がロールス・ロイス社から購入いたしましたが、このロールス・ロイス社と契約したのはいつですか。

公明党1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○坂井委員 四十五年の四月二十七日、この日が契約ですね。承認申請して承認を受けた日はいつですか、もう一回明確におっしゃってください。