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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○坂井委員 長官に伺います。 つまり、この小銃に一応限って私申し上げたわけでございますが、小銃は国産化は十五万一千で打ち切る、こういう局長の答弁であります。そういたしますと、小銃の定数が十六万五千であります。定数が多い。ただ十五万一千の国産の小銃以外に米側から供与されたものを幾らか残しますね。したがって、そういう点で定数を合わそう、こういうお考えだと思いますが、その供与された小銃につきましては、先ほど指摘いたしましたように、あるいは御答…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○坂井委員 非常に矛盾がございますよ。では、お尋ねしてまいりますが、弾薬が要りますよ。鉄砲だけでは何にもならぬわけです。たまがなければ飛ばない。そこで聞きますが、いまの供与されました小銃の弾薬、つまり七・六二ミリ口径三〇弾というやつですね。現在どのくらい保有しておりますか。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○坂井委員 百六十トン、四百十万発ですね。いつまで使用できますか。消費です。いつまでに使ってしまいますか。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○坂井委員 伺いますが、そういたしますと、先ほどの弾薬、いまのこの供与された弾薬を使用する供与の小銃、これが予備自衛官といたしまして、同時に整備予備として三万二千丁残しますね。返還しない。この三万二千丁の弾薬の補給はどういたしますか。四百十万発は二年でなくなってしまいます。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○坂井委員 ではいまの供与小銃の七・六二ミリ口径三〇弾、これは補給がつくのですか、つかないのですか。その辺はどうなっていますか。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○坂井委員 つまり補給はつかないのですね。

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○坂井委員 私はここで長官に申し上げたいことは、つまり三万二千丁残すというのですよ。供与の小銃を三万二千丁もです。三万二千丁の小銃のための弾薬というのは相当量要るはずなんです。補給がつかないのです。いまあるのは四百十万発。平時の消費量からいうと、大体二年ちょっとでたまがなくなってしまって、補給がつかない。それでもって小銃だけ供与品として置いておる。しかも日米取りきめにおいては、これは返還しなければならぬ。自衛隊の定員は陸上十七万九千と踏…

公明党1973/04/24

第71回 衆議院 決算委員会 第9号

○坂井委員 御答弁の趣旨としては了解いたします。 ただ、時間がございませんので、最後にひとつ資料の要求をいたしたいと思いますが、これはひとつ御検討いただきたい。つまり主要な火器火砲及び弾種別の定数表の提出を求めたいわけであります。これは防衛に関するかなり重要な機密というような計らいをしているようでございますが、でき得る範囲内において提出を求めたいと思いますので、ひとつ御検討いただきたいことを申し上げまして、質問を終わります。

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 答弁を簡明にお願いします。 現在JASの認定工場が全国で約九千五百ございますが、JASのこの規格制度につきましては、「農林物資の品質に関する適正な表示を行なわせることによって一般消費者の選択に資し、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。」こういうわけでありますが、今回問題になっております千葉ニッコーのビフェニールという毒物、これが混入したいわゆる汚染油ですね、この有害食用油にJASマークがついていた。農林省は十四…

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 あらまし経緯はわかりましたが、植物油脂の場合のJASマークにつきましては、農林物資規格調査会が定めたチェックポイントに基づきまして、登録格づけ機関であります日本油脂協会、これが検査をして、そして認定する、こういう順序になっているようでありますけれども、ただこの問題は異物の混入検査、この異物の混入検査で、ビフェニール等の化学物質については検査を行なってないわけですね。ここに非常に大きな問題があると思うのです。食品衛生法第四条に…

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 私は、厚生省それから農林省の間において、こうした食品の安全あるいは品質チェックに対して、やはり一つ盲点があるような感じがしてならぬわけですね。確かに安全の面については厚生省でしょう。品質のことについては、主としては農林省ということになるのでしょうけれども、その間やはり問題は、こういう汚染油が、有毒物質が混入されておるというものが堂々とJASマークが付されて出回る。だからこれを未然に防止する方法は、今日一番やかましく言われるの…

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 時間がございませんので次に入りますが、全国豆腐油揚商工組合連合会、いわゆる全豆連ですね、これは農林大臣の認定機関でございますが、この組合の事業の一つに、原材料の共同購買、これがございますけれども、この共同購買にあたって組合員が保証金を必要とするというようなことが許されますか。いかがでしょう。

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 つまり聞いておる趣旨は、保証金として取ってよろしいかどうかということを聞いておるのです。

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 全豆連は農林大臣の認定機関ですよ。商工組合で、定款がございます。こういう中で、いまあなたのおっしゃる前払い金ということならばいいでしょう、私わからぬけれども。この中につまり原材料の購入ということがあるのです。それから、それはそれでよろしいでしょうが、保証金というようなものを取ってよろしいのかどうか、これは認められるのかということを聞いているのです。

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 手続上そういう手続を踏めば保証金という形で取ってもよろしいという解釈ですか。そう理解してよろしいですね。

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 では実態を申しましょう。組合のほうからとうふ屋さんに対して、放出大豆がある、そこで一応割り当ていたしましょう。あるとうふ屋さんは六俵分の代金として前払い金の四万五千円を組合に納めました。組合はそれに対して領収書を切りました。その領収書は、六俵分代金として領収いたしました、こういうことです。領収の日づけは二月の二十六日。ところがその後三月にその支部の会合がありまして、急遽組合員が招集されました。その席上、支部長から、前に前払い…

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 事実をよく確認してください。私が申しましたように、最初に六俵分の代金として金を払った。あとで八俵、その八俵の金も払っておる。入った品物は八俵である。六俵分入っておりません。したがって最初に納めた前払い金と称する四万五千円はこれは保証金だ、こういうことに支部会の席上で決定しております。そういうような事実があれば、これは局長にお尋ねしますけれども、清算させますか、返させますか。

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 私はこの保証金の行くえというのはさっぱりわからない。ある意味では日本油脂協会から全豆連に対して、早く金を持ってこい、金を持ってこなければ大豆の放出はできないぞ、こういう話もあったと思います。やむなく業者から組合に金を集めなければいかぬ。どういう形で集めるか。最初は代金として、前払い金として集めたけれども、これを保証金に切りかえて、それだけの額を何とか納めなければならぬ。ところが、さっきおっしゃったように、最初二万トンで、一万…

公明党1973/04/17

第71回 衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 時間が参りましたのでやめますが、どうか領収書もはっきりひとつ確認をしていただきたい。保証金であれば保証金、前払い金であれば前払い金としての領収書でなければならぬ。そうでないと、そこに問題があるということですね。 それからいまの保証金がいま一体どういう形で処理されておるか、そこのところまでひとつよく調査をしていただきたい。その結果を待って重ねて質問をしたいと思います。 本日はこれで終わりたいと思います。

公明党1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 国立大学の会計があまりにもでたらめ過ぎるので、問題点をあげて明らかにしたいと思います。 各国立大学で、特に医学部あるいは理学部、工学部、これらで研究用の試験薬を毎年多量に購入いたしております。 最初にお尋ねしておきたいのでありますが、この研究用試薬が、全国立大学のトータルでけっこうでありますが、過去三年間年度別に、毎年総額でどれだけ購入されたか、まず示していただきたいと思います。