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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 裁判記録をしっかり確認していただきたいと思います。 そこで、国が敗訴したことによりまして、これは先ほど申しましたように協会の所有に帰したわけであります。そうなりますと、その間これは米軍に提供してここを宿舎としたというわけで、国は協会に対して借料を払わなければならない、そういうことになりました。年度別、科目別にいかほどの額を支払おうといたされましたか、お答えいただきたい。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 経緯はけっこう。金額だけ……。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 それぞれ予算科目を教えてください。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 四十四年、四十五年もそのとおり間違いございませんか。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 では大蔵省にお聞きしますが、四十四年度、四十五年度分はいかなる科目で計上いたしておりますか。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 えたいのわからぬお金ですね。はっきりしない。よろしいでしょう。つまり、予備費でしょう。やむなくということでしょう。つまり、大臣、国が敗訴した、これは重大な問題。さらにそれに対して借料も支払わなければならぬ。これは二重の国損ですね。たいへん遺憾なことだと思いますが、いかがですか。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 公団のほうについてお伺いしたいのですが、つまり、国民の共有財産であるこの国有財産に対して、さらに国費をもって年々借料を支払わなければならぬ。しかも、そのことがいまだに解決を見ない。これは公団にすでに約百五十億という請求が来ておる。それが解決つかない。これらについて主務大臣として私はまことに遺憾の意を表明してしかるべきであろうと思うが、いかがですか。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 では立場を変えまして、この協会の内容についてお伺いしたいわけであります。まず、この協会の事業目的は何か。定款ございます。第三条「この協会は文化国家建設の一翼を荷うため、文化都市の建設並びに適切なる土地に文化住宅を建設し又は従来の住宅を改造して、国民の住宅難緩和を図るとともに、国民の福祉厚生並びに育英関係の施設を建設し、以って国民の生活改善と健康増進とに資することを目的とする。」第四条「この協会は前条の目的を達成するために次の…

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 本来の事業は今日まで何一つ行なっていない。何一つ仕事はしておりません。 経理内容。この経理内容がきわめてまたおもしろい。銀行借り入れ金、今日まで約十三億。間違いであったら訂正してください。そしてそのお金はほとんど人件費。あと事務費だとか事業費だとか需要費だとか諸費だとかいろいろありますが、接待交際費あるいは旅費交通費会議費等々、しかし人件費は約三分の一を占める。こういう経理の内容が収支決算書によって明らかになっております。仕…

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 現在のだけでけっこうです。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 建設政務次官、ごもっともらしいことをおっしゃるが、事業はやっていない。計画はある、それはりっぱな計画はありますよ。あるけれども、やっていない。二十三年間事業は何一つやっていないのです。そして、いま申されるような多額な給料が借金によってまかなわれてきた。こんな法人がありますか。行管いらっしゃいますか。行政管理庁はこの種の公益法人についてはしばしば監察をしていらっしゃる。そして指摘もしばしばある。私はいまだかってこれほどでたらめ…

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 私が質問している趣旨は、いま申しましたような、つまりこの法人はこの国有地を取得するために設立された法人である、つまり二十三年間事業は何もやっていない。そればかりにしがみついてきたわけです。事業量に比べて人件費がかなり大きい。だから、もっと公益法人としてしっかり仕事をしなさいよと指摘をしている。事業は何もしていない。人件費は全部借り入れ金である。多額な報酬が出ておる。こんな法人はほかにありますかと聞いたのだから、あるならある、…

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 事実上事業をやっていないのがこの日本文化住宅協会である。つまり、この種のこのような法人は、幽霊法人は他に例を見ない。ひど過ぎますよ。建設政務次官、この法人に対して監査されますか。

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 厳重なる監察をお願いしたいと思いますが、二十五年の契約時が七千九百万そこそこ、十九年後の同じ金額で取得した当時の地価が、坪単価二百十円、現在二十五万、二万三千坪の土地が約四百九十万で取得して、それが今日五十億、膨大なものです。しかも、その上にさらに百五十億という請求を国は受けておる。それがまだ未解決である。そういう状態。ある人をしていわしめれば、あたかもどろぼうに追い銭じゃありませんか。協会の内容等からしまして、いまおっしゃ…

公明党1973/05/10

第71回 衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 そこで、私はずいぶんこの件について、大急ぎで申し上げたわけでありますけれども、一審、二審、最高裁等の判決記録等については入手いたしております。あるいは法務省の訟務課から出されましたこの記録についても、この経緯についてはかなりつまびらかであります。たんねんに読みました。こういう一連の経緯の中ではなはだしく疑問を持ちますことは、つまり一人二役のまことにおみごとなサル芝居であったということです。 もう一度もとに戻しますけれども、つ…

公明党1973/05/09

第71回 衆議院 決算委員会 第10号

○坂井委員 交通反則金、これを財源としますところのいわゆる交通安全対策特別交付金、これについて伺いたいわけでございます。 まず、この特別交付金の使途でございますね。概略この特別交付金はいかなるところに使われておるのかについてひとつ御説明願いたい。

公明党1973/05/09

第71回 衆議院 決算委員会 第10号

○坂井委員 ただいま大臣から御説明ございましたが、この交通安全対策特別交付金、これはこの交付金に関する政令及び道路交通法の附則の七項において、この政令に定める道路交通安全施設の費用に充てる、それでもっていまの交通安全対策を大臣御説明のとおり推進する、こういうことに相なっているようでございまして、従来建設省あるいは警察庁によるところの交通安全施設等整備五カ年計画が別途ございます。これがございますが、この交通安全施設等整備事業計画の予算を見…

公明党1973/05/09

第71回 衆議院 決算委員会 第10号

○坂井委員 では、その問題はあとで触れるといたしまして、この特別交付金の予算上の扱い、これはどうなっているでしょうか。

公明党1973/05/09

第71回 衆議院 決算委員会 第10号

○坂井委員 そういたしますと、先ほどの問題でございますけれども、つまり充ててはならないところに使ったということで、会計検査院が指摘いたしておりますね。これを見ますと、これは抜き取り検査をやったようでありますけれども、指摘を受けた団体が二十三あるようでありますが、トータルを見ますと、総事業費が八千二十二万二千円でございますか、これに対しまして、指摘額が二千三百三十八万一千円、こうなっております。そういたしますと、妥当と思われるこの額が差し…

公明党1973/05/09

第71回 衆議院 決算委員会 第10号

○坂井委員 確かに地方公共団体ではこの交付金の使い方についてたいへん困っておるというのが実情なようであります。いま御説明のとおりであります。 そこで、先ほどの道交法に戻りますが、この附則七項におきまして、つまりこれは単独事業である、こうきめられているわけですね。そういたしますと、地方自治体が自治体の自主財源でもって一つのまとまった交通安全対策を進めたい、そうした場合にこの交付金をそれに充ててよろしいかどうか、つまりその辺の迷いがあると思…