坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 そういたしますと、その林文爾氏が借り入れました元金九千百四十三万七千十一円、そのうち林文爾専務理事が協会に貸し付けた金額は幾らでございましょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 そういたしますと、林文爾氏の借入金元金九千百四十三万七千十一円のうち、林文爾氏は協会に対して七千九百五十八万九千二百十八円貸し付けた差額がございます。千百八十四万七千七百九十三円。これは林文爾氏個人の支出ということなんでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 そういたしますと、個人の支出の使途はどうなっておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 協会の財産を担保に入れて金が出た。一部は協会に入れた。千百万余円、これは自分の金とした。これは個人の金だから関係ない。担保が入っています。公益法人の財産であります。このことについてはまた後ほど触れます。問題点があるということだけは認識にとどめておいてください。 そこで、林氏が協会に貸し付けた元金の七千九百五十八万九千二百十八円、これに対して一体利子はどれくらいになっておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 元利合わせますと、一億三千二百六十二万二千八百八十八円、こういうことになりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 そうすると、私のほうからその後の経緯につきまして申し上げますから、確認だけしてください。 林専務理事は協会から千五十九万一千八百円借りておる。その借り入れ金利息二十八万六千五百十九円、これを合わせますと、千八十七万八千三百十九円、こうなっております。したがって、上記のいまの一億三千二百六十二万二千八百八十二円から千八十七万八千三百十九円、これを相殺いたしますと、一億二千百七十四万四千五百六十三円、これを協会は林文爾氏から借り…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 そういたしますと、その借入金一億二千二百四万四千五百六十三円のうち協会が林文爾氏に返済した金額を年度別にお示しいただきたい。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 トータルいたしますと八千五百五十五万五百六十円、そういうことになりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 そういたしますと、その金額を差し引きいたしますと、現在協会がなお林氏に返済しなければならぬ金額、残額は三千六百四十九万四千三円、計算上そうなると思いますが、間違いないでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 では伺いますけれども、林文爾氏ばこの文化住宅協会の財産を担保として、三井不動産から元利合わせて一億二千七百三十三万八千三百四十五円借入しております。これは純金銭消費貸借契約の設定となっております。この抵当権設定は一体いかなる手続によって行なわれたのでしょうか、お伺いしたい。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 理事会における承認はございますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 確かにそのとおりと思います。なお補足的に私のほうから申しますと、四十五年六月三十日の理事会におきまして、林専務理事が長年にわたり個人として借りておった金額、合計一億二千七百三十三万八千三百四十五円に対し、協会として三井不動産に当協会の土地、建物に抵当権を設定する件を認めていただきたいということが議題になりまして、ここで小鍛冶理事が、いささか異議があるわけですけれども、こういう発言がございます。「三井の貸付金につきましては、前…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 そこにも問題があると思います。 そこで、重ねて確認をいたしたいと思いますが、抵当権を設定して一億二千七百三十三万八千三百四十五円、これを借り入れた目的は何ですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 これは非常に重要な部分であります。これは議事録においても明らかなように、林文爾氏の長年にわたる借金を返済するために、協会は協会の財産を担保として提供した。したがって、この一億二千七百三十三万八千三百四十五円の金は、明らかに林文爾氏個人の長年の借金を返済するために担保設定された、借りられた、こういうことじゃございませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 これは官房長はっきりしてもらいたい。つまり、私はなぜこれを読んだかというと、理事会では、協会は少なくとも林専務理事が長年にわたり個人としてお借りいたしておりました一億二千七百三十三万八千三百四十五円という個人の借金を返済するためにということで、協会の物件を担保とすることに異議はございませんという決議をしたんでしょう。このことに変わりございませんかということを言っておるわけです。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 しからば、林専務理事が、一億二千七百三十三万八千三百四十五円のうち、これは利子は差し引きますから、元金といたしまして受け取りましたのが九千百四十三万七千十一円ですね。ところが、そのうち個人が使ったのが千百八十四万七千七百九十三円ある。それを差し引きますと七千九百五十八万九千二百十八円になるわけですね。この七千九百五十八万九千二百十八円については、当然債権者たる三井不動産に返済されていなければならないはずでありますが、返済され…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 これは重要な部分であります。確かでないということで済まされますか。これはちょっと調べればすぐわかることですよ。建設省は厳重に監査されたのです、かなりな期間をかけて。金を貸した三井不動産ははっきりしている。借りたほうもはっきりしている。しかも借りた金を返すこともはっきりしている。返したか返してないか、それがわからぬ、そんなばかな、でたらめな話はないでしょう。つまり返ってないのでしょう。林文爾氏の手元には行っています。三年間にわ…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 受け取っていない。三井不動産は少なくとも受け取っていないのです。三井不動産へ返しましょうと協会が理事会において決議をして、協会の財産を林文爾氏個人に提供した、その返済の金が債権者たる三井不動産には返っていない。これはどうなるのでしょうか。 それじゃ伺いますが、協会の言い分によれば、協会は林文爾氏に少なくとも八千五百五十万お返しをいたしております。それならば八千五百五十余万円を林文爾氏は三井不動産に返していますか、いませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 受け取っていない、とするならば、この時点に関して見る限りにおいては、林文爾氏個人の横領ですね。これは明確です。ただ、もっと複雑ですよ。 そこで、整理をして聞いていきますが、林文爾氏は三井不動産から現金で元金九千百四十三万余円を受け取って、そのうち千百八十余万円を個人で使って、残り七千九百五十八万余円は協会に貸し付けたのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 ずいぶんおかしなことになりましたですね。協会からも返ってないし、林文爾氏個人からも債権者たる三井不動産には返っていない、返済されていない。これはどうなりますか。少なくとも事実関係において、全く新しい債務として四十五年七月十日の時点で生じた、これは言えると思いますね。それを林文爾氏個人が現金で一応九千百四十三万余円を受け取った。そして協会に対しては七千九百五十八万余円を貸した。借りた協会は今度林文爾氏に対して年々返済をして、そ…