坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 行政管理庁の勧告に、交付金による固定資産取得の処理の改善ということがあげられておりまして、この勧告の趣旨は十分理解できるという回答でありますが、各事業団が個々に独自の方式に従って処理していることは好ましくない、したがって当事業団の会計処理についても検討いたしたい、こうあるわけでありますけれども——きょう事業団はおいででございましょう。独自の方針で処理しておるということは、具体的にどういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 行政管理庁の勧告に、会計処理の適正化、このことに触れまして、交付金等による固定資産取得の処理の改善、これが勧告されておる。事業団がこれに答えて、各事業団が個々に独自の方式に従って処理していることは好ましくない、こうおっしゃって、したがって改善する、こう答えられておるわけですが、各事業団が個々に独自の方針に従って処理しておる、これは一体どういうことを意味しておるのでしょうか。具体的にどういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 これはおたくからの回答なんです。行政管理庁が改善を要求したわけです。それに答えていらっしゃるわけです。確かに、固定資産取得の処理については、各事業団が個々に独自の方式に従って処理していることは好ましくない、したがって改善いたします、こうお答えになっていらっしゃるから、一体各事業団が個々の独自の方式に従って処理しておるというのは、具体的にどういう処理がされておるのか、またそのことがなぜ好ましくないのか、こういうことをお尋ねして…
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 不良ロッテが全部で四百十六ということですね。たいへん多い。これはできた理由は何でしょうか。 同時に、この不良ロッテをいつ取得して、その面積と金額をひとつ教えていただきたい。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 不良ロッテを、いまごろになりまして、四十八年度予算で土地の鑑定を行なって、そして標準価格よりも安く売ろう、こういう方針でやるようでございますけれども、ずいぶんしかし気の長い話でして、今日まで、しかもこれは不良ロッテについては、たな上げした形ですね。これはある種の国損じゃございませんか。 同時に、残ロッテがございますが、四十九年度末の残ロッテの数とその地域名、これをひとつ明示してください。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 それは四十九年度末になりますか。四十九年度末に、いまのを合計いたしますと、三百十四ということでしょうか、残ロッテは。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 では、四十九年度末の予算の残ロッテ数はおわかりになりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 四十七年度末現在の実績で言いますと、残ロッテは、合計で幾らになりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 いずれにいたしましても、残ロッテがかなり数が多くなお残っておるようであります。 さらに、この移住地別の退耕者が非常に多いわけですね。特に多いところを見てみますと、アルゼンチンのガルアペ、これは入植総戸数が百一戸、それに対して退耕者が五十戸、現在五十二月です。それからパラグアイのフナム、入植総戸数が三百七十八、退耕者が百五十一、残ったのが二百二十七。それからボリビアの沖繩第一から第三、入植総戸数が五百五十四、退耕者が二百十四、…
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 退耕者がどこへ行ったかさっぱりわからぬというわけですね。これは入植総戸数でいきますと、二千百六十七戸、そのうち退耕戸数が四百六十三戸、五戸に一戸退耕したということですね。不良ロッテあるいは残ロッテ等が今日なおかつ非常に大きい数にのぼり、そういう中でこれらの移住者が退耕を余儀なくされて、しかも行き先が転々として、今日追跡調査もさだかでない、これは当初から計画がきわめてずさんであったのではないかといわれてもいたしかたないと思うの…
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 役員六名全部これは天下りですね。私は、この役員構成を見まして、決して好ましいとは思えません。同時に、今日までこの事業団が行なってきた事業等につきまして、確かに困難な面はあったとは思います。しかしながら移住行政、移住政策の、これは外務省にもあろうかと思う。その失敗のしりぬぐいもしなければならぬ。そういう中で移住政策の基本的な考え方が今日確立しておらない。そうしたところに非常に大きな移住行政の迷いがある。一番そのしわ寄せを受けて…
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 将来この欠損は解消される見通しはあるのでしょうか。簡単に具体的に答えてください。
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 最後に、外務大臣に御所見なりこれからの御方針等について簡単にお伺いしたいわけでありますが、この海外移住、事は非常に大事なことだと思います。ところで、いままで申し上げましたように、必ずしもこれは所期の目的を達していないばかりか、非常に大きな失敗もある、迷いもある。そういう中で入植者は非常に困難をきわめておる。そうした中で、最初に指摘、質問いたしましたように、事業団法成立の際の移住基本法なるものが十年後の今日においてもなおかつ判…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 去る五月十日の当決算委員会におきまして、私は財団法人日本文化住宅協会に対する国有地の払い下げ事案に関しまして、幾つかのきわめて好ましからざる問題点を指摘しながら質問をいたしました。特にその中で協会の事業状況に触れて収支決算、これに関する質問に対しまして、建設省の大津留官房長は、協会の借り入金の中に個人の借り入れ金と協会の借り入れ金が混淆している疑いなきにしもあらず、こういうことを明らかにされたわけであります。したがって、本日…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 そういたしますと、一体債務者はだれなのかということでございますが、つまり協会が債務者ですか、それとも林文爾専務個人が債務者になりますか。建設省の解釈をお示しいただきたい。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 名義は林文爾氏個人である。しかるに協会においては理事会で、名義を個人から協会に変える、こういう決議がなされた。この決議がなされたことは事実であるという御答弁であります。 では、重ねてお尋ねいたしますが、この金を貸した債権者、三井不動産のほうでは債務者は林文爾氏個人と言っておるのか、それとも文化住宅協会である、こう主張しておるのか、いずれでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 債権者としては、金を貸した相手が協会であるのか個人であるのか、それがはっきりしないというような金の貸し方はあり得るはずがない。いま官房長の御答弁によりますと、確かに登記簿謄本上は林文爾氏個人であります。しかしこの林文爾氏が三井不動産から借入するについては、担保物件として協会の財産の提供を受けておりますね。したがってそういう意味におきましては、いま三井不動産のほうでは官房長の言われるような、そういう答えが返ってくるのであろうと…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 ずいぶんおかしな話なんですね。協会は林文爾氏個人である。債務者であります。債権者は、しからず、それは個人ではなくして協会に貸したのである、こういうことであります。このことについては後々の質問において明らかにしてまいりたいと思いますが、さて、いま四月二十六日の理事会の決議、この決議自体でありますが、法律行為としては一体いかなる行為に当たるのでしょうか。一体妥当な行為なんでしょうか。建設省の御見解を……。
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 なるほど、わかりました。しかし、そのような要請の決議を協会がなぜしなければならなかったのか。つまりこの名義を林個人から協会に変える、これはなぜそういう決議をしたのか、あるいはせざるを得ない事情があったのか。その辺のところに経理の内容を明らかにしていくまず問題の発想点としまして、これは非常に大事な意味が含まれていると思われるわけであります。具体的には後ほどそのことについても触れていきたいと思います。 さて、いまの決議に基づいて…
第71回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 申し出をしておる。これは債権者の同意がなければできないことでありまして、このことについてはいかがなことに相なりますか、いずれにしても、その問題については一応とどめまして、具体的な事実関係等についてお尋ねしていきたいと思います。 協会と三井不動産との間において確かに債務者に相違がございます。しかし債務者は三井不動産では協会である、こう言っておる。しかるに登記簿謄本によりますと、四十五年七月の十日抵当権設定の林文爾氏個人という形…