坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 坂村議員との発言には、両者おのおの異なる発言であります。大村議員は、はっきりとこの部分も、懲罰動議に付した理由の一つであるということを明言されたわけであります。その経緯、背景等について坂村議員が述べられた、私はこう解しているわけであります。少なくともこのことは、つまり「周囲に動かされての発言である」ということは推測であり、かつ、この推測をもって懲罰に付する理由の一つとしたということは明言なさったのでありますから、よもやお取り…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 強弁されたら困るのです。非常に重要な部分だと私は思いますよ。あとで訂正したのだ、大村議員の発言が誤っておったんだ、あなたそこまでおっしゃられますか。提出者のお一人です。少なくともきょう大村議員が質問者の質問する趣旨に答えて明確におっしゃった、つまり理由の一つである、それを私のほうが訂正したんだ、ああそうでございますかというわけでとんとん拍子に進みますか、こんなばかな話はないと私は思います。大村議員からは何の発言もございません…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 重ねて大村議員は、いまお認めになったわけですよ。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 そういたしますと、先ほど大村議員が理由であると言われたことは間違いであったのだ、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 そういたしますと、懲罰動議の主たるものではない。主たるものではないということは、やはり懲罰動議を理由づける一つのファクターには違いない。先ほどの御答弁の趣旨と全く同じですね。つまり、主たるものではないが懲罰理由の一つを構成するものである、こういういま御答弁であったように思うのですけれども、そのように受け取ってよろしゅうございましょうか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 これは非常に大事なところだと私は思うのです。先ほどの答弁の中にもありましたが、つまり当該委員会の委員でない議員がその場に来て、そして何やら耳打ちをしておったというような、そういう情景といいますか、その場の状況から判断してと、こういう御発言もあった。当該委員会の委員でない者が他の委員会に出ていって、そして助言したりあるいは参考意見を言ったり、そういうことはあり得ることであります。そういうことをもって、周囲に動かされたのではない…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 では、前回の答弁と変わったわけですね、参考のために言ったんだと。では、そう受け取っておきましょう。 そこで、小林委員がこの質問をしたその趣旨というもの、つまり土地の売買、土地の買い取りということに疑惑があるのではないか。つまりこの疑惑たるや、まあ先ほどから議論をしておると、こもごもなされておりましたので、その経緯、具体的な内容等についてはいまさら触れるまでもございませんが、つまり疑惑がある、そういう趣旨で質問をした。その疑惑…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 議事録のどこを見ましても、総理が直ちに買い占めさせたとかいうような個所はどこにもありません。少なくとも疑惑として、この疑惑を解明しようという立場に立っての論議が展開されておる。しかも、その疑惑ということについては、いままた登記簿のことをおっしゃいましたけれども、むしろ登記簿謄本をもって追及する、つまり事実に基づいて私はこの疑惑を晴らすんだ、そういう質問者の姿勢じゃございませんか。もしここに登記簿がなければ、いま大村議員のおっ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 田中総理が出られておるのですね。総理が出られておるのです。総理に対して質問者が質問をする。それに対して総理が答えるのです。一国の大総理と名さしで言ったって——総理が出られ、総理に対して疑惑を究明すべく質問をする。むしろ当然過ぎるほど当然のことである。総理に対して質問することが院の品位を傷つけ、個人の名誉を傷つける、こういうことになるのでしょうか。質問者の意図するものは、少なくとも登記簿謄本という、一つの事実関係を証する根拠を…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 単なる疑惑とおっしゃいましたけれども、単なるというようなつもりでなくて、むしろ、まことにまじめにこの疑惑を晴らさなければならぬ、この疑惑を解明して、そうした中で政治姿勢を正していこう、少なくともそういう質問者の本旨であった、私はそう解するわけです。ですから、そうした立場、考え方に立って国民の疑惑を明らかにして政治姿勢を正す、その責務を感じて発言する、その行為自体は何ら誤りではないし、むしろ議員として当然のことである、こう私は…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 よくよくのことと認識してお出しになったというのですね。 先ほどから、印象ということがしばしば言われておりますね。つまり、印象によってということですね。それは感じです、感覚です。雰囲気といいますか、ある意味では空気といいますか、もこたるもの、そういう印象、雰囲気によって懲罰動議を出された。これがむしろ懲罰動議をお出しになる非常に大きな理由だと思うのですよ。これは事実関係とかどうとかこうとかでなくして、雰囲気の問題、印象の問題で…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 事実をよく調べてと再三おっしゃるのですけれども、少なくとも事実については、私は発言者は調べたと思う。それは何か。登記簿を持っておりますよ。それから買ったというところもあるわけなんです。大きさの違いでしょう。「相当」に当たるかどうかでしょう。距離の問題にすれば、一・五キロと一・五里である。たとえば、何もないものをここに買ったのだ、これは問題でしょう。少なくとも買った事実はあるのじゃございませんか。しかも、新幹線の計画があるのじ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 この懲罰動議の扱いについてでありますけれども、あるときには、まずいなと思ったら出さぬ、しかし、だいじょうぶであろうと思うときには出す、そういうように、私はきわめて恣意的にやられる危険が非常に多いと思うのです。今回の場合もはなはだそういう恣意が働いたのではなかろうか。つまり印象であるとか雰囲気であるとか一貫した流れの中で、どうもこれはおもしろくないというような感情が先に立ったような気がしてならなかったわけでございます。ただ、議…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 なるほど、自律上の規制ということは、私も守られなければならぬと思う。発言の自由の反面、議員として自律上の規制が要請される、これは当然でしょう。ただ、しかしながら、お互いに党派が違う、政治的立場が異なる。そうした場合にその発言の内容が、つまりその議員の所信というものがその発言に示される場合において、それはその意味においては全く自由であろうと思うのです。ただ、自律の精神に反しちゃいかぬ、自律の規則は守らなければならぬということで…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 少なくとも今回のこの懲罰動議を出されたということ、つまりこの言論の問題をもって懲罰に付されようとすること、これはもうぎりぎりのことです。懲罰権をもって議員の政治的な発言をある意味においては抑圧するということにもなります。そうなりますと言論の自由は保障されない。一方、議員のその職責を果たす、職務を果たすという議員本来の使命の上に立って考えれば、議員の政治的な発言は自由でなければならない、こういう要請がある。そういう中でこの種の…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 率直に申し上げまして、動議提案者の趣旨弁明を一読いたしまして、相当無理をなさっていらっしゃるようですね。つまり一方的な断定もあります。それから推測、まあ憶測というのですか、見方によったら、逆の見方をすれば邪推されたという見方も成り立つと思いますね。仮定という、仮定の事実に立って——仮定の事実なんかあり得るはずがない。先ほども「周囲に動かされての発言であるとすれば、」こういうことを言ったということは、これは推測であるということ…
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 海外移住によります日本人の海外における活動のあり方いかんということがわが国の国際的評価にもたらす影響というものは非常に大きいものがあります。 ところで、海外移住事業団法が昭和三十八年七月八日に制定されておりますが、その際に、衆議院の外務委員会におきまして附帯決議がなされております。その附帯決議によりますと、海外移住法、これを次期通常国会に提出することという附帯決議であります。ところで、今日この移住基本法がいまだに制定されてお…
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 その際、大平外務大臣、当時も外務大臣でいらっしゃったが、附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして最善の努力を尽くしたい。この附帯決議は明らかに「次期通常国会に提出すること。」こうなっているわけなんですね。ところが、いまその後の情勢の変化等説明がございました。次期通常国会に提出する。その附帯決議に対して最善の努力をいたします。今日まだ附帯決議の趣旨に基づく海外移住法が制定されていない。これはつくりませんか。法律をおつくりになる意思は…
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 どうも国会の附帯決議たるものが軽視されがちですね。十年たっているわけですよ。当時も大平さんは外務大臣でいらっしゃった。そこで、四十六年の九月に行政管理庁が、この海外移住事業団の監督行政の監察を行ないました。その監察の結果、業務運営の基本方針、これについて再検討する必要がある、こういうことでありまして、移住者の数を見ますと、昭和三十五年をピークにいたしまして八千三百六十人。ところで事業団が成立しました昭和三十八年には千五百二十…
第71回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 いずれにいたしましても非常に減ってきておる。そこで、この移住人数の減少に伴いまして事業団の業務量が大幅に減ってくる。そこでその対策をどうするかということにつきましては、地方事務所にまとめまして、十一ブロックにまとめる、こういうことで方針をおきめになっていらっしゃるようなのですが、そうなりますと当然職員もあるいは管理職等も少なくするのか、一体どういうようにしていくのか。この事業団の役員は七名おります。これは一般職員、在外合わせ…