坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 重ねてお尋ねしたいと思いますが、つまり数年にわたりまして相当な額が執行されないということになりますと、少なくとも予算の効率的な執行の原則には反する、私はそう思うのですが、その点についての御所見はいかがでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 承知いたしました。 国有林野事業特別会計等の国有財産、これを米軍に提供しております。これは国有財産法第十五条で、異なる会計間は有償として整理することになっているはずだと思います。ところで、昭和四十年度から防衛施設庁予算に約一千三百万計上して各特別会計に支払っておりますが、三十九年度以前の分は支払われていないようであります。そこで、同一条件のものを全く異なる取り扱いをした場合、財政処理上これが適切な処置とは思われないわけであり…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 次いで大蔵省にお尋ねいたしますが、米軍に提供している国有財産は、国有財産台帳上一体どのように整理されておりますか、お尋ねいたしたい。
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 それでは提供解除になった国有財産の管理の方法あるいは利用計画及びその方針等についてはいかがでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 いま申されました国有財産中央審議会、ここで処分することが決定した事案につきましては、売買契約を締結いたしまして、国の歳入予算の確保につとめるべきだと思います。ところが、中央審議会で処分決定しながら何年間も放置してあるという事例がございます。売買契約を締結する見込みのないようなものは白紙に還元するとか、あるいはほかに適切な措置を講ずべきだ、こう思われるわけでございますが、いかがでございましょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 さらには、この地方自治体に国有財産を貸し付ける、地方自治体に対しまして公園用地として貸し付ける、それをさらに民間に転貸ししている、そういう事例がございます。これは私は明らかに違法行為であると思う。したがって、国有財産法、同施行令、普通財産取扱規則、それから貸し付けに関する通達等、それぞれの関係条文を明示して、ひとつ御説明願いたいわけです。
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 私が指摘しておる問題は、具体例をあげておりませんが、有償で転貸しをしたり、非常に好ましくない状態でそこが使用されておる。たとえばそこにホテルが建つ、それは有償で貸し付けておる。つまりそのようなことを言っているわけでありますが、きょうはそのことについて議論する時間がございません。大蔵省に対して資料の要求をいたしたいと思います。 昭和四十七年度末現在、米軍に提供している国有財産を各財務局別に一件ごとに所在地、口座名、数量、提供年…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 まことに膨大な資料の要求をいたしました。これは前段申し上げましたように、具体的な一つ一つの事例につきまして、当決算委員会等におきましても、今日までしばしば事例をあげて、その内容の究明等をいたしてまいりました。しかしながら、これはきわめて一部分的なことでございまして、とうていその全貌、実態をつかむには至らないというのが、これが実情でございます。かの財団法人日本文化住宅協会にかかる件もその中の一事例にすぎないと私は見ております。…
第71回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 委員長のお取り計らいを了承いたします。よろしく理事会においてはかられるようにお願いをいたしまして、質問を終わります。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 懲罰動議の趣旨弁明によりますと、「小林政子君の総理大臣に対する質問のうち、推測に基づき事実に反する発言によって、個人の名誉をはなはだしく傷つけ、院の品位を失墜させる部分があった」、こう提出者が説明されているのでありますけれども、一方、小林政子君の身上弁明によりますと、国会の場において土地問題の疑惑を取り上げたその趣旨、それからまたその事実関係については、この両者にかなり食い違う部分がございます。 先日、十一日に現地調査をした…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 登記簿謄本等もおとりになって詳しくお調べになったということでしょうか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 そうしますと、私、事実関係について若干確認をしておきたいと思いますが、上牧荘の所有の土地は約一万六千七百平方メートルである、こう述べられております。そして、それと別にこのほかに、昭和四十三年二月に購入した地続きのがけ地一千六百二十九平方メートル、これが別にある、こういう意味だと思いますが、そういたしますと、石倉地区には一体、上牧荘の所有の土地が幾らあるのか。同時に、先ほどから質疑の中で出てまいりました岩竹日影、ここに購入した…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 再度確認しておきますが、そういたしますと、それを立証するものは登記簿謄本である、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 趣旨弁明の中に「小林君がいう、土地が相当買われているとはいえないのであります。」こう言明されているわけですけれども、つまり新しく土地が買われたという事実は、いわゆる岩竹日影におきまして、四十四年の四月十二日の登記でございますが、四千四百二十七平方メートル、これが購入されておる。それから四十六年四月十六日にさらに二百六十七平米買い増しいたしまして、計四千六百九十四平米、こういうことに相なるわけでございますが、これが「相当買われ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 私にとっては、たとえば山林、原野であろうとも、たとい百平米でも相当な土地に当たるわけですね。これは認識あるいは評価の相違だと思います。 そこで、この相当とはいえないと言われる土地ですが、これは、従業員の福利厚生施設の建設予定地として、千三百四十坪ほどの土地を購入しております、こう断定されていらっしゃる、先ほどのやりとりによりますと。これは一体、従業員の福利厚生施設の建設予定地であるという根拠は何かという問いに対しまして、入内…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 そういたしますと、私率直に申し上げますが、この趣旨弁明という非常に大事な弁明において、少なくとも事実に基づいて正確に弁明されなければならぬこの弁明を見る限りにおいては、「従業員の福利厚生施設の建設予定地として、四千四百二十七平方メートル、すなわち、千三百四十坪ほどの土地を購入しております。」これはつまり、入内島氏がそう言っているからこう表現したのだということになるかと思うのです、いまの御答弁によりますと。ですから、少なくとも…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 そういたしますと、やはり八ページに参りまして、終わりから三行目、「事実に基づいて正々堂々行なわれるべきであり、単なる推測に基づいて個人を誹謗したり」云々と出てまいります。つまり、単なる推測に基づく、こうまで言われているわけでありますが、F小林政子君は全く単なる推測に基づいて発言をしたのである、こう受け取っていらっしゃるんでしょうか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 私は、少なくとも単なる推測で発言したとは思いません。少なくともこの発言の裏づけとして、先ほどから、これまた、提案者の言われる意味と私の思うところは違いますが、つまり質問者は登記簿を持っておりますね。少なくとも今回のこの事案の調査として、提出者のほうも登記簿によって確認をされた、調査をなさった。質問の時点で発言者は、登記簿を持って発言をしておるわけです。これは事実であります。単なる推測に基づく発言ではないという、私は、少なくと…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 そのことはあとで触れたいと思いますが、私は、つまり疑惑の中での話であろうと思う。少なくとも、いま申し上げましたように、事実関係については登記簿謄本を持って、そしてこの土地の面積であれ、あるいは買われた地点であれ、発言をしておる、これは事実なんですね。総理がそういう事実はないと言うにもかかわらず、あえて発言者はなお登記簿謄本を持ってということを先ほどおっしゃっておったようでありますけれども、これは議事録を見る限りにおいて、事実…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○坂井委員 そういたしますと、この推測をもって懲罰に付する理由の一つとした、これも大村議員から先ほど発言がございました、そのとおりでございましょうか。