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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 福田長官に副総理としての立場でお答えいただきたいと思いますが、きょうから独占禁止法改正の審議に入っております。政府は当然この成立を期しておるとは思いますが、政府案の内容でありますと、われわれはとうていこれは認めるわけには相ならぬ。つまり、この修正の内容いかんによっては前向きに検討してもよろしい、こう思っております。 そこで、審議の日程を繰ってみますと、恐らくや衆議院の段階におきまして二十日くらいがめどじゃなかろうか。つまり、…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 せっかくの副総理の御答弁でありますが、政府の意のあるところは、国民のサイドからは全く了解できない。 そこで、長官の経済企画庁に関係のある独禁法の問題につきまして若干お伺いしたいと思いますが、今回の独禁法改正の政府案、これが物価問題との絡みにおいてどのような関係を持ち、あるいは今後の物価の動向に対してどういう影響をもたらすとお考えであるか、これまた率直な御答弁をいただきたい。

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 昭和四十九年度の経済白書を見ますと、四十五年度のころから企業の利潤形成というものが量的拡大から価格の上昇という方向にウエートが置かれてきた、これが今日の物価高騰に非常に大きな影響をもたらしておるというようなことを、この経済白書の中で述べているわけでありますけれども、今日の物価の動向を見ますときに、確かにこの指摘は、一面において私は正しいと思うわけであります。そういう観点から見た場合に、段々の質問ではありますけれども、いまの長…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 少なくとも、量的拡大から価格上昇へという方向に移行してきたということは否めないだろう、まさに経済白書に言われるとおりだろう、私はそう理解しておるわけであります。 具体的な問題についてお伺いしたいと思いますが、今度の独占法攻正の中で一つの重要な柱は消費者保護の問題であろう、この消費者の条項につきまして十分な配慮がされていない。つまり、改正案で唯一の消費者条項といわれます消費者への応答義務の問題がありますが、この応答義務につきま…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 長官、事本心といささか異なるような、きわめて慎重に言葉を選んでいらっしゃるんだろうと思いますが、そうでありますと、重ねてお伺いいたしますけれども、今回の改正案の条文の中には入っていない問題で集団代表訴訟、つまりクラスアクションの問題につきましては、私たち公明党ではクラスアクションに関する法律を提出いたしました。つまり、こうした集団代表訴訟制度ということを完備することによって消費者保護は一面において全うされるのではないか、守ら…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 この検討は、全く前向きに検討なさった方がよろしいと思う。少なくとも消費者救済特別研究委員会におきましてもクラスアクションということについての提言がなされておりますし、確かに諸外国を見まして、クラスアクション自体が制度化されるということについては今日はなはだむずかしい状態にあるということはよく承知しておりますけれども、わが国の現状から見まして、むしろ今日まで十分慎重な検討がなされてきた段階でなお消費者保護ということ、これは側面…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 独禁法の改正問題につきましては、所管の委員会におきましてきょうから審議が始まるわけでございますので、そこで十分な審議を行うということにいたしまして、ただいままで基本的な考え方について長官の御意見を承ったわけであります。 問題を変えまして、経済見通しについてお伺いしたいと思いますが、政府が経済見通しを公表するようになりましてからもはや二十年になるわけであります。この二十年の経済見通しの実績をずっとながめてみますと、全くはずれの…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 五十年度におきましては、物価の安定ということが政府の最大課題である。ところで一方、景気の回復の時期がずれ込んできて、いま長官の御答弁になっております実質成長率四・三%、一体これが確保できるのかどうなのか、達成できるのかどうかという点については、非常に大きな危惧を実は持つわけであります。物価問題特別委員会におきましても長官の非常に微妙な発言がおありのようでございますが、ずばりお聞きいたしまして、四・三%という実質成長率、これは…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 物価との相対関係から見まして、きょうのこの委員会におきましても、さきの委員の質問等の中でも、長官がるる、年度末九・九%、一けた台を確保する、つまり物価安定に対するきわめて強い意欲を示していらっしゃったわけでございますが、物価安定のために、かつまた年度末一けたを達成するためには、実質成長率四・三%、これは一応見込み、この四・三%は犠牲にしても物価安定に力点を置きたい、言うなれば四・三%をかなり下回る、時によっては三%あるいは三…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 大変むずかしいところだろうと思うのです。長官としては、それは腹中なかなか、一方において確かに言われる景気対策、不況からの脱出という要請があるし、片や物価の安定、とりわけ年度末の一けた台、これを何としても死守したいという、この両者の関係から見まして、これはなかなかいま微妙な、非常にむずかしい段階に来た。したがって、長官としてはこの辺の選択、あるいはまた今後の具体的な経済政策については、これは非常に慎重な中で、かつまた、いま現実…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 要約いたしまして、かなり大きく響いてかなり大きな歳入欠陥ということになりますと、これに具体的には一体どのような方策をもって対応しようとしておるのか、ずばりとお聞かせをいただきたい。

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 いまの議論につきましてはまた別の機会に譲るといたしまして、一方、この物価の問題、年度末の一けたということで、この前、非常に重大決意でもって臨まれるということでありますけれども、先ほどからも議論がございましたが、やはりまず第一に公共料金の問題があると思うのですね。酒が〇・一%、たばこで〇・六%、それから郵便料金が〇・二%で、これだけでも〇・九%というようなこと、これらはやはり抑制していくという方向を考えなければ、物価安定、九・…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 時間がございませんので十分な審議ができません。非常に残念でございますが、ただ、結論的に私の意見を申し上げ、かつ一問だけ御答弁いただきたいと思いますが、物価安定、年度末一けたにつきましては、非常に無理じゃないか、むずかしい、これはちょっと誤るのじゃないかという感じを実は率直に持っております。公共料金の一連の値上げ、それから最近におきます鉄鋼業界、鉄鋼各社がトン当たり一万二千円前後、すでに川崎製鉄あたりは一万四千円八月出荷分から…

公明党1975/06/03

75衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 本会議の時間になりますので、これで終わります。

公明党1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 最初に、長谷川労働大臣の、企業が労働者を雇用する場合の基本的な認識についてお伺いをして、具体的な問題に触れたいと思います。 通常、企業が労働者を雇い入れする場合、どういう入を雇うか、あるいはまたどのような条件で雇用するかにつきましては、原則としては、これはもう全く企業の自由である。同時にまた、雇い入れるべき労働者の思想、信条、特定の思想、信条を持っておる、そうした場合は、企業の自由な意思によってその雇い入れを拒むことができる…

公明党1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 具体的な問題に触れながら見解を明確に承ってまいりたいと思います。手元に求人票がございます。これは、職業安定所に備えつけられたものであります。これを見ますと、「必要書類携帯品」の項目の中に、履歴、謄本、抄本、家族調、成績、健診、いま申しましたそれぞれの項目につきましては斜線が引かれてございます。これは一体いつから斜線を引かれたのか。また、この理由は何なんでしょうか。

公明党1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 わかりました。つまり、雇用の際には本人の適性、能力の判断をもって雇用するのであるから、いまの項目についてはこれは必要なしこういう判断でございましょうか。

公明党1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 これは復活されるという意思はおありでございませんか。

公明党1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 それでは、別の問題から、さらにこの問題について触れていきたいと思いますが、株式会社日本法令様式販売所というのがあります。ここでは官庁関係の、特にいろいろな申請書類等の様式について一定のものを販売されているようでありますけれども、同時にまた、民間企業におきましてもこれを基準として使用しているようでございます。 この株式会社日本法令様式販売所、主とした事業内容というのは、いま私が申し上げたようなことでございましょうか。さらに、こ…

公明党1975/05/30

75衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 私、いま手元に三つの書類を持っております。いずれも、いま申しました株式会社日本法令様式販売所で出ているものであります。一つは「社員カード」であります。一つは「面接試験票」であります。いま一つは「家庭調査書」であります。この三種類とも、下には「法令様式」とこうあります。国民の目から一般的に見まして、これは法令に準拠した、監督官庁の目も通った、つまりそれなりの意味のある様式である、こう理解されているようであります。 この三つの様…