坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 当初沖繩海洋博が計画されたころから見ますと、その後経済情勢の非常に大きな変動があったというような経緯を踏まえながら、いよいよ七月の二十日海洋博が開催されるというところまでこぎつけたわけでございますが、部分的に見てまいりますと、非常に大きなあるいは困難な問題を抱えているようにも思います。先ほどからのやりとりの中にもありました、さてポスト海洋博ということになりますと、この跡利用ということにつきましても、長官がかなり積極的な意欲を…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 万博の教訓に学ばなければならない点も多々あろうかと思います。ただ、沖繩につきましては、しばしば言われますように、沖繩経済そのものが確かに今日なお本土との大きな格差の中に置かれているということ、あるいはまた今日の社会情勢、経済情勢からみまして、最近のようやく鎮静化しつつある物価に対してまた赤信号がともり出したというような情勢等を踏まえながら、今回のポスト海洋博の物価というものがとりわけ沖繩県民にとっては最大の関心事であり、かつ…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 いまお聞きしますと、中小企業のこの海洋博への参加は催し物あるいは営業参加、特に営業参加の内容といたしましては、売店でありますとか食堂という方面にはかなり参加をしておるということでございますが、それなりに結構だと思います。 どれくらいの参加数があるのでしょうか、概況につきまして御説明いただきたい。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 お伺いいたしますと、食堂関係では百二十一件の申請で二十八件決定、十六件が中小企業、売店関係は百六十七件の申請で三十八件が決定、うち十店舗が中小企業、同時に団体でございますか、それを含めますと三十一件ということのようでございますが、これは大体一般が多いんじゃないかと思いますが、中小企業団体関係からの申請件数それから許可、これについてさらに御説明いただきたい。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 わかりました。 そうしますと、海洋協を成功させようも協賛事業推進協議会という団体からの申請は出ておりませんか。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 いま、申請は出された、要望があったということですが、たしか四十八年の十月四日だと思いますが、つまり中小企業広場設置の申請だと思いますが、いま申しました、成功させよう推進協議会からの文書、私いま申しました日付で間違いございませんか。あるいは、この提出者の名義はどうなっておりますか。なおまた、この要望文書の趣旨についても御説明いただきたい。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そのとおりのようでございます。実は私、手元に申請書を持ってございます。「海洋博覧会会場内に中小企業広場設置申請書」こうなっておりまして、設置の希望の場所でありますとか、あるいは主な施設内容及び型式でありますとか、施設の内容、あるいは設計、配置についての取り決め等についてはいろいろの御指示をいただきたい等々の内容が列記されてございます。四十八年十月四日の日付になっております。 趣旨から見る限り非常に結構なことだと思うのですけれ…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そうしますと、この申請は出っ放しで、その後関係者を招致して、この内容では不十分であるので、さらに検討をして相談にも応じましょう、こういう態度を示したのだけれども、その後においてはまだこれについての結論は出ていないということになりますと、あと一カ月余で始まるわけですけれども、四十八年十月四日の時点です。何ら応答はないということでしょうか、いかがでしょう。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 実は、あの以後において非常に大事な具体的な問題が起こっておりますので、私この際、あえてお聞きしておきたいと思います。 つまり、この申請が出された、なお詳しく事情も聞きたいと言ったその時点では、もし、この海洋博を成功させよう協賛事業推進協議会が海洋博覧会側の意思に沿うような内容でもって具体的にさらに手続をとるならば、その内容によっては許可はいたしましょうというおつもりであったのでしょうか。それとも、いや、こういう広場の設置はも…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 実は私、非常に不可解に思えてならないわけです。せっかくこの種の申請が出され、中小企業者のために広場も設けてもらいたい、あるいは内容的にはいろいろ中小企業者の海洋博への参加、その参加の形が、売店であるとか軽食堂でありますとか、中には救急連絡所もつくりましょう、湯茶の接待所もつくりましょう、休憩所等々、こういう、中小企業者が参加できるような内容になっているわけですね。せっかく申請が出されて、決定的に拒絶したものでもない、もう一回…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そうしますと、お聞きしたいのですが、実は私の手元に領収証が一枚あるのです。四十八年九月三日の領収証、金額が百万円。これは協賛金として、ある中小企業——中小企業というよりも、あるいは小企業、零細に属する企業かもしれません。あえてA企業としておきましょう。それが百万円、この沖繩国際海洋博を成功させよう協賛事業推進協議会に出した、その領収証であります。つまり、この海洋博覧会の成功のためにあなたの企業も参加してください、こういう呼び…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 通産省の方でも、確かにいま任意団体ではございますが、あらかじめ御調査になったと思います。知り得た範囲で結構でございますが、この際お示しいただければと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 承知いたしました。 私の手元にも、いまあなたがおっしゃる、添付されたであろうところの、海洋博を成功させよう協賛事業推進協議会会員名簿、四十八年六月一日の日付でございますが、手元にございます。およそ、このような人たちが、この成功させよう協賛事業推進協議会の会員に、役員、執行部となっておりますが、なられておるのだろうと思いますが、いずれもそうそうたる顔ぶれの方々であります。 そこで私は、なお疑問を深くするわけでありますが、このよ…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そういたしますと、協賛した方は、これはもう全く、俗な言葉で言いますと、だまされた、こういうことになるわけだと思う。 ここに「沖繩国際海洋博覧会開催に伴う支援キャンペーン事業に関する後援、又は協賛団体としての参加依頼について(お願い)」といたしまして、中小企業者に、こういう内容でもって参加してくださいというのを出しておる。日付が四十八年の八月十五日であります。そして、私がいま持っておりました、一例として示しました、金を集めた領…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 許可なくして無断使用ということはできない、こういうことでございます。 ここに非常にりっぱな。パンフレットがございます。「めんそーれ’75 海洋博を成功させよう 海洋博を成功させよう協賛事業推進協議会」——海洋博を成功させよう協賛事業推進協議会が出したパンフレット。長官、ごらんください。大変りっぱなものです。これは中小企業者に対する参加の呼びかけなんです。一番最後のところに、「主催=海洋博を成功させよう協賛事業推進協議会」こう…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 じゃ、これは勝手に無断で書いた、名義を盗用したということになりますね。許可していない。お願いとか申請は出されましたか。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 四十八年九月五日にお願いが出た、どう処理されたのでしょうか。なぜ許可されなかったのでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 一見、非常に趣旨として結構な、あるいはまた体裁、形を見ますとこれは信用も置ける、しかもここに参加する人たちは中小企業者であるということからしますと、どう考えても私、解せないのは、なぜ、そのような名義使用についてもこれが許可できなかったのか。あるいはまた、広場の設置自体には問題ありとしても、ある種のスペースを中小企業者のために割り当てて、そこに売店を置くなり、あるいはまた中小企業のいろいろな形の協賛をさせる意味におけるキャンペ…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 植木大臣に沖繩開発庁長官としての立場で御答弁いただきたいと思いますが、冒頭長官がお述べになりました、確かに今回の沖繩海洋博覧会については非常に重要な位置づけをして、そしてそれに対してはまたきわめて意欲もあり、積極的な姿勢を持ってこれを成功させようということで、諸般のさまざまな情勢等踏まえながらも、非常に困難な情勢もございますが、そういう中でこの海洋博覧会を何としても成功させなければならない、それがポスト海洋博の沖繩県の県勢の…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 大臣からいま調査を約束くださいましたので、どうか厳正に調査をされますようにお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。