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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 どうも釈然としないのですね。何かこう、こっちで、一方でうそを言っているのだろうかな、何か二枚舌を使っているような感じがしてならないですね、両者を見比べますと。 胎児に対しての御説明がいまございましたけれども、まあ非常にむずかしいのでしょう。専門的なことは私には一向にわかりません。ただ、この種の検査等につきましては、それは医学、科学の最高水準をもってしなければならないし、また、それにおいてもなおかつ判明しがたい部分もあるのでし…

公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 それでは、昭和三十六年の十一月に、西ドイツのレンツ博士がサリドマイドの催奇形性に対する警告を発しておりますね。西ドイツにおきましては、その警告を受けまして直ちに回収にかかった。その情報につきましては厚生省も知っておった。にもかかわらず、なおイソミン及びプロパンMの販売を継続していた、これは事実でございますか。

公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 いろいろと言いわけはあろうと思うのですが、要するに、レンツ博士の警告があってなお販売したというのは、これはどうしてもいけませんよ。だから、確認書の中で「警告後の処置等につき、落度があったことに鑑み、」、こうなっておるわけですね。 私の言いたいことは、これは不可抗力ではなかろうということです。つまり、前者の安全性の確認については当時の科学水準をもってしては非常にむずかしかった。これはある意味では不可抗力的な要素があるかもしれな…

公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 サリドマイドの被害者は全国で何名くらいいらっしゃるのですか。

公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 当然、原告団と同じような条件でもって賠償されるのでしょうね。

公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 厚生大臣、もうくどくどしく申し上げるまでもございません。全国的にも相当散在しておりますし、原告団に漏れた人たちの救済については、手続等についてもいろいろあるようでございますけれども、早くやはり認定をして、早くやはり手厚い国の援護の手を差し伸べなければいかぬ、こう思いますので、厚生大臣に一言だけ御決意を承っておきたい。

公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 大蔵大臣にお伺いします。 もともと国の手落ちがなければこのような悲惨な結果は出てなかった、あるいは非常に少ない被害で済んだ。問題は、いま現実にサリドマイド禍によって苦しんでいる人たちがあるから、国はそうした方々に対しまして予備費等をもちましてもう十分な賠償に応じてやらなければならぬ、これは当然のことであります。しかし、一方、この問題の根本にさかのぼってみれば、国の行政が過ちなく行われておるとするならば、このような被害者は出な…

公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 終わります。

公明党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○坂井委員 私は、公明党を代表して、予備費等の承諾を求める件につきまして不承諾の意を表明するものであります。 申すまでもなく、予備費の支出に当たりましては、厳格に憲法に規定された「予見し難い予算の不足」に限定されるべきことは言をまちません。同時に、その規模は最小限にとどめるべきだと考えます。 しかるに政府は、近年、予備費及びその使用をだんだんと拡大し、あまつさえ、その支出の内容をつぶさに検討してみますと、予備費の性格から逸脱したと思われ…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 憲法第三十二条におきまして「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」という、憲法上の基本的人権を守るという立場から、裁判所所管に係ります、特に長期裁判の問題につきまして質問をいたしたいと思います。 申すまでもなく、裁判が非常に長期にわたるということは、これはきわめて重要な意味を持っておりますし、同時に、そのことは裁判の拒否につながるのではないかとさえも言われております。 そこで私、特にそうした基本的人権という立…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 わかりました。国を相手取るものにつきましては四件と二件、合わせて六件。 なお、念のためにお伺いいたしますが、国以外のものではいかがでございましょうか。何件ございますか。同じ質問です。

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 そういたしますと、国を相手取るものが六件、私人間が六件、合わせて十二件、こういうことになろうかと思います。 たとえば、きわめて常識的にお尋ねをしたいわけでありますが、このように二十年以上もかかっておるというようなことは、私、前段申し上げました考え方を踏まえながらのお尋ねでございますが、これほど長期にわたるということは、ちょっと常識的には考えられない。一体なぜこんなに長い期間を要するのであろうかという、実は素朴な疑問がございま…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 私は立法府の立場でございますので、司法の内容につきまして介入しようとするものでは決してございません。ただしかし、その限界におきまして、この長期裁判の原因というものが那辺にあるのかということにつきましては、これはやはり明らかにしていく必要があるのではないか。 そうした観点に立ちましてさらにお尋ねをいたしたいと思いますが、私人間の裁判の係争につきましてはあえて論及することは避けますが、国を相手取っておりますところの先ほどお示しい…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 ただいま六件につきまして、それぞれ一審、控訴審、上告審の期間につきまして御説明をいただきました。特に一審におきまして平均しますと、この六件について見ますと十三年四カ月ということになろうかと思います。特に一審でこれほど長い期間を要しておるというところにも非常に大きな問題があろうかと私は思うのですが、こういう事態につきまして最高裁ではどうお考えになっていらっしゃるのか、なおひとつ率直に御見解としてお示しをいただきたいということが…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 実は、そうした余りにも長期に及ぶという裁判につきましては、一体その原因が那辺にあるのかという解明、究明というものがなお真剣になされなければならないのではなかろうかというような——実は私は、いまお示しいただきましたあの六つの事案の中から具体的な事実、実態として、いろいろと本人にもその内容等について伺いました。そういうことから、私自身の感じとして実は申し上げているわけであります。つまり、この原因の究明、これをはっきりしなければな…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 いまお示しをいただいております六件につきまして、それぞれ、私このように記録を手にいたしました。内容等ずっと見てみましたが、確かに農地に関するものが四件あるようでございます。そのほかに一つ、先ほどお答えもいただきましたが、第一審で一番長く期間のかかっておりますものが、二十一年五カ月かかっております。それが昭和四十九年、第一千百七十二号、仲裁裁定実行請求事件。この例を見ますと、これが提訴されたのが二十五年三月二十四日、内容は、国…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 まさにお答えのとおりと思いますが、つまり一審におきまして余りにも長期に及んだ、社会通念上これほど長期な時日を果たして要したのかどうかということにつきまして、私はこれに対する非常に大きな疑問を持つわけでありますが、あえてこの問題につきましては、いまお答えもございましたので、それ以上のことにつきましてはお尋ねを差し控えたいと思いますが、ただ、六件ございます。もう一度整理いたしますと、最初にお答えいただいたのは昭和四十七年、第二十…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 よくわかります。非常に複雑な裁判であればあるほどに時日を要する、そのことにつきましてこれを認めるにやぶさかでは実はございません。ただしかし、かといって、また裏返しに言えば、だからこそ裁判にかかるのでありまして、冒頭お答えいただきましたように、こうした長期にわたること自体は決して好ましいことでもない、きわめて遺憾なことであると思いますし、同時にそのことは、繰り返し申し上げますが、いわゆる私権の抹殺にも等しいようなことになりかね…

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 同じく高裁、最高裁についてもお示しいただきたいと思います。

公明党1975/06/17

75衆議院 決算委員会 第11号

○坂井委員 地裁、高裁、最高裁、つまり一審、控訴、上告、いずれにおきましても、昭和四十六年から四十七年さらに四十八年にかけまして、年々審理期間が長期にわたっておる。こういう数字の上での実態をお示しいただいたわけでございますが、長期化しておるということにつきましては事実のようであります。したがって、そういう点につきましても十分御検討を加えられまして、でき得る限りこうした長期化を防ぐという方向にひとつ努力をいただきたい。つまりそのことは、一…