坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 通産大臣にお伺いいたしますけれども、本日本会議場でも述べましたとおり、この決算を国会に提出するに際しましては、閣議決定をしまして検査報告とともに提出をしてきております。したがって、あなたはこの輸出保険特別会計の所管大臣として、検査報告でこの決算に推計額が含まれていることを明記していることを知らなかったということは言えない、知らなかったはずはないと思います。つまり、知っていたのかどうか。知っていたとすれば故意でしょう。全く知ら…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 くどいようですけれども、大臣、知っておったとは言えぬわけでしょう。言えないわけでしょうが、そうなると、全く知らなかったということになろうかと思うのですけれども、これは国の公務上の問題ですから、そうも言えない。まあ、ついうっかりしていた、こういう言い方で、まことに申しわけないということだろうと思うのですが、しかし、うっかりしたというようなことで済む問題でもない。もし、うっかりしていたというならば、これはまさに重大な過失であると…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 これ以上申し上げても、私の質問に対する答えは返ってきそうにありません。話を進めます。 いまも、四十九年度決算では再びこのような事態を起こすおそれはない、また、今後二度とこのような異常事態を生じないように最善の処置をとる、こういう答弁であったわけでございますけれども、本件のようなこういう重大な決算処理上の問題について、後がうやむやになってしまってはまことに困るわけでありまして、一体、最善の処置を講ずるということであるならば、こ…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 もう一つ大事な問題がありますので指摘いたしまして、御答弁をいただきたいと思います。 この輸出保険におきましては、特に普通輸出保険設備等包括保険契約の場合に、その約款に基づきまして、保険料の納入がなされようとなされまいと、納入いかんにかかわらず申込日にさかのぼって保険責任が発生する、こういう仕組みになっております。こういう方式はきわめて特異な方式だろうと思うのですが、つまり、このような形をとりますところに、保険料の早期徴収には…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 かなり前向いて改善の検討をしようという御意思あり、こう実は受けとめますので、あえてこれ以上申し上げることを控えたいと思います。 確かに、この輸出保険の実務につきましては、非常に他の保険等との関係もこれあり、むずかしい事情もあろうかと思います。あろうかと思いますが、ただいま局長からも御答弁いただきましたように、今回のこの輸出保険特別会計のこのような事態を起こしたという、一つの契約のあり方というものが問題であったということを私は…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 さて、通産省にお伺いしますけれども、いま防衛庁装備局長から御説明ございましたが、この装備品の調達が必ずしも思うようには進んでいないのではないか。たとえて申しますと、防衛産業メーカーの方も、LSTの建造それからミサイル積載護衛艦DDGの契約不能等が事実起こっておる。加えて、不況はまた非常に深刻でありますし、つまり防衛庁からの受注だけに頼ってきた防衛産業、そこに相当なやはり、当初計画いたしましたそのような装備が計画を断念しなけれ…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 装備局長にお尋ねしますが、昨年の六月でございましたか、経団連の防衛生産委員会、この総会で、河野委員長——三菱重工の相談役ですね、河野さんが、兵器は原則として国産化すべきである、こういう発言をしております。一方、やはり昨年の十二月の国防会議、この国防会議の結論は適正な国産化を行う、こういうことですが、この適正ということと、それから一方、企業論理の、国産化すべきだというこの国産化は、相当開きがあるわけです。一体、適正とはどういう…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 もう一つ具体的な例を挙げて、どう認識されているのか、さらにお尋ねしたいと思うのですが、確かに経団連の、兵器はすべて国産化すべしというのは、これは全く企業の論理だ。しかし、非常に根強いものをもって具体的に今後やはり防衛産業、兵器産業というものにウエートを置こうという動きは、事実かなり活発なようでございます。しかしまた一方、国防会議等においては適正ということを結論づけされておる。 そこで、国防会議の決定を見ましたことでございます…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 通産省にお伺いしますが、これから非常に大きな問題になるでありましょう次期のFX、これにつきましては、欧米各国にもうすでに調査団が、今月初め派遣されたようであります。これは三十四年当時のあのロッキードかグラマンか、商社が大変な売り込み合戦をやりました、いわゆるF104あるいはファントム、この決定戦ですね、その再燃じゃないか、そういうことがかなり心配されておるようであります。防衛産業界も商社の後ろにあって、前には大変醜い争いに巻…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 やはりこれはどうしても商社、メーカーも活発な売り込み合戦、争奪戦、決定戦ということになるわけですから、そして、こうした醜いうわさがいつもいっぱい出たり、怪情報等乱れ飛ぶわけですから、十分ひとつ通産省は、それらに対してやはり的確に情報をキャッチし、指導監督に当たらなければならぬと思いますので、そうした点についてひとつ抜かりのないようにお願いをいたしたいと思うのです。 将来、航空機産業、これをわが国の恐らく中核産業にしよう、そう…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 三原則はあくまでも守る、通産大臣、明言していただきましたので、あえて、この問題につきましては論及することを避けたいと思いますが、ただ、この三原則に該当する場合を除いては武器の輸出は可能である、こういう解釈も成り立つのだというようなことを、通産省の前重工業局長がそのような趣旨のことを述べたことがあるわけであります。あくまでも武器、兵器、これはいかなる武器、兵器を問わず禁輸三原則に基づいて、今後におきましても政府申し合わせのとお…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 大変結構でございます。 最後に、時間も参りますので。実は私ども公明党では毎国会、兵器輸出禁止法案、これを提出してまいった経緯がございます。私どもの兵器輸出禁止法案、兵器の輸出の禁止に関する法律案でございますが、この趣旨はまさに、政府部内において申し合わせられ決定されました兵器禁輸三原則、これに合致する、その精神においてはまさに同じである、こうわれわれは理解しているわけでございますが、大臣、私どものこの兵器輸出禁止法案、これを…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○坂井委員 時間が参りますのでこれで質問を終わりたいと思いますが、今日のわが国におきます防衛産業と、そして防衛庁におきます今後のわが国防衛上の装備との関係におきまして、同時にまた、そうした中から将来非常に懸念されますことは、わが国の防衛産業というものがいわゆる国産化の方向にひた走りに走り込む危険性が多分にある。今日の不況が非常に深刻化しております中でどうしてもやはり国産化によらなければ、産業界はいわゆる国産化によりますところの部品であり…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 大都市等にあります刑務所等の施設を郊外に移転いたしまして、その跡地を有効利用しようということでもちまして、新都市開発センター株式会社との間で契約を締結いたしまして、つまり新設の施設をセンター側に提供さしまして、一方、法務省が持っております、国が持っておりますところの既設の土地や建物をその反対物として払い下げる、つまり交換するわけでありますが、その交換物件問の差額がございますね、差額につきましてはセンターの方から国の方へ支払う…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 わかりました。 法務省ではこの巣鴨拘置所、この土地、建物等の国有財産でございますが、これを、いま申しました新都市開発センター株式会社に払い下げをした、そのかわりに岡山、旭川、川越及び栃木県の黒羽、ここでこの刑務所等の施設を取得して今日に至っております。御承知のとおりでありますが、この契約の概要及びこの交換の経過の概要、概要で結構でございますが、御説明いただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 大変丁寧に御説明をいただきました。巣鴨の拘置所、つまり東京拘置所、敷地が二万坪になんなんといたしております。払い下げられた坪数は一万六千五百余り、払い下げの相手は、御説明をいただいております新都市開発センター株式会社、資本金が八十九億であります。つまりこの会社は、この拘置所の跡地の払い下げを受けるために設立をされた会社である。民間会社であります。しかも、開発を主体としました民間デベロッパーということであります。 いま御説明を…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 私の方からも簡単に申し上げましょう。契約当時において、すでにこの多摩地区は、ここに刑務所が来るということについては反対であった。そういう中で契約が交わされた。案の定、後で説得をしようとしてもできない。だからできなかった。結果的には栃木県の黒羽の方へ行かざるを得なくなった。非常に短絡して申し上げました。 実はこの内容等について、ここでつぶさに議論をしようとは思いません。しかし、いずれにもせよ、当初の契約が契約どおりいかなかった…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 ここは地元は反対であったということを、私はあえて申し上げました。それまで、ここに刑務所が建つというようなことは言っていないのでしょう。しかも、何と言っているかというと、西武はこの土地を入手するに当たって、公園にいたしますと、——あなた方御存じでしょう。公園にしますと言って買っているのですよ。そして、今度は公園ができるんだろうかと思ったら、いや、実はここに刑務所が建ちます。公園が刑務所になったのです。反対するのはあたりまえじゃ…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 法務省さんですから、もっと厳然としてもらいたい。損害はあるのですね。算出する基準も非常にむずかしい。確かにむずかしい面はあろうと思う。しょうと思えばできないこともない。先ほど、二年間遅くなった、この間小菅刑務所を使うというようなこともあるということで、ある意味では実害がないのではないかというような判断もあったのではないかというように聞こえるわけですけれども、私、先ほど商品取引の例でもって申し上げましたけれども、それならば、商…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 損害を受けました、受けましたけれども、まあいたし方ございませんというに等しい損害というような認識だ。それが困るじゃないかということを実は私は申し上げたい。なぜそのようなことになるかというと、やはり国とこのセンターが非常に特殊な関係線にあるのではないか。実は役員名簿を手にいたしました。名だたる方々ばかりであります。特に日本開発銀行から、この都市開発センターの執行部と申しますか、取締役、執行関係が、会長を除きまして八名おりますが…