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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 それでは、重ねて端的にお伺いいたしますが、今日まで長い期間にわたりましてこの日米防衛分担が取り決められなかったその理由は 一体どこにあったと長官はお考えでしょうか。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 いままでなぜ日米防衛分担が取り交わされなかったかという最大の理由というものにつきましては、大方の意見の統一がございます。長官、よもや御存じないはずはないはずでありまして、つまり、これはそれなりの理由があるという最大の理由といたしましては、日米安保体制に基づくところの共同作戦というものを意図しておる、この防衛分担によりましてそういう印象を内外に与えるということはきわめて好ましくないのではないか。同時にまた、このような計画という…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 多少議論が堂々めぐりするようでございますが、長官があえて御答弁いただきましたので重ねてお伺いしたいと思いますが、長官は、つとに米国内におきましてはいわゆる安保ただ乗り論、そういう日本に対する不満が今日までくすぶり続けてきておる、これはもう篤御承知のとおりであります。そうした折も折、長官の発言前に、ブラウン米統合参謀本部議長が、日本は海上自衛隊の力、それから対潜水艦防衛能力、これを持たせるべきであるということを、ことしの二月に…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 従来、要請はあったかなかったかにつきましては……。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 長官は長官の信念として、きわめて重大な実は決断をされたんだろうと思うのです。しかし、この日米防衛分担を取り決めるという決断は、私は、結果的にはわが国の防衛、安全保障に対してきわめて重大な問題提起でありますと同時に、その道を誤るのではないかという実は深い心配をいたしております。 そこで、具体的にお伺いいたしたいと思いますが、いわゆる安保条約第五条、これはわが国の憲法上の規定、その手続に従います。この運用は、その範囲にあります。…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 そういたしますと、周辺海域というと、海域三百海里というところに行動が限定されるということでございましょうか。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 果たしてそのような分担の取り決めが可能なのかどうなのか、非常に疑問を持つわけであります。周辺海域数百海里と言えば、九百九十九海里までは数百海里でありましょう。シーレーン千海里、これはそのときどきにおいて設定をする。一体どこまで延びるかわからない。そういう範囲というものは、しかも現実に、一たん有事の際、海上におきましては、陸上におけるような境界線はあってないようなものであります。まして、対潜行動を行う場合に、潜水艦は海の底をも…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 現実的な問題として、有事の際に、現場においてあくまでも指揮系統は別で、しかしながら、その有事の際に必要によっては連絡調整するというようなことが、常識的に果たして可能なのかどうなのかということを、実は私はまず第一に、非常に大きな疑問を持つわけであります。ましてや、米第七艦隊、非常に強大な戦力であります。その作戦行動の中に組み込まれてしまうというおそれは多分にありと、まずそういう心配を前提としての議論の中から、具体的にかくかくし…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 領海に限るのでしょうか。三海里以内ということですか。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 数百海里に及ぶということもあり得る、こう受け取ってよろしいでしょうか。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 重ねてお伺いします。 この自衛隊法八十二条に「人命若しくは財産」とありますけれども、ここで言う「人命若しくは財産」は、日本人の人命及び財産に限定されますか、いかがですか。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 通常という、ここはそのままに受け取っておきましょう。 同じく八十二条、つまり私がなぜこれを問題にするかと申しますと、「内閣総理大臣の承認を得て、自衛隊の部隊に海上において必要な行動をとることを命ずることができる。」自衛隊の出動があり得るわけであります。この「特別の必要がある場合」とは一体いかなる場合を指すのか。たとえば——たとえばで申しましょう。たとえば、わが国の貨物船、タンカー等が国籍不明の潜水艦に追跡をされる、こういう場…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 したがって、私は具体例として、一つのケースとして、これを仮定に置きながらもケースを出しまして御質問しているわけであります。わが国のタンカー、貨物船、これが公海上、国籍不明の潜水艦に追跡をされた、こういう場合、これは海上保安庁ではどうもとても手がつけられない、恐らくそういうケースであろうと思う。そういう場合に自衛隊が出動することができる、こうなっておるわけです。これは特殊なという、ここに該当するかどうかということをお尋ねしてい…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 一体、自衛隊法第八十二条のこの解釈、そして具体的に起こり得るであろうということを想定する中で、国内的な問題として、防衛庁と海上保安庁との間に十分な協議がなされていないんじゃありませんか。私は一例としていまのような具体的なケースを申し上げたわけであります。いかがですか。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 だから、後で長官の御答弁をちょうだいしたいと思いますが、これは国内の問題として海上保安庁対防衛庁、そこで具体的な——ここに、八十二条は「海上における警備行動」ということでもって自衛隊法で規定したわけです。しかも、その具体的な内容によっては自衛隊が出動することができるわけなんです。しかし、第一義的には海上保安庁、この辺の具体的な協議、詰めというものを十分にしなければ、日米防衛分担という議論はこの上にのって起こってくることであっ…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 その辺も明確でないわけですね。 お尋ねしますが、八十二条は海上における警備行動でありますが、一方、第七十六条の防衛出動、この八十二条と七十六条、これが接続連動して行動する、こういうことも想定できますか。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 一般的常識論として、あるいは現実論として、いろいろなケースが実は想定されるわけです。その場合に、いわゆるこの八十二条警備行動という——、確かに一義的には海上保安庁。しかしながら、ここで規定したことは何かといいますと、その内容、事のいかんによっては海上自衛隊の出動があり得るわけであります。つまり、海上保安庁の能力を超える、したがって海上自衛隊の出動の要請を行う。いわゆる特殊な状況が発生した、その場合には出動するんだ、こういうこ…

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 終わります。

公明党1975/06/20

75衆議院 本会議 第29号

○坂井弘一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十八年度決算等に関して、総理並びに関係大臣に質疑するものであります。 最初に、三木総理より去る四月二十五日、本院議長に対し、四十七、四十八両年度の通産省所管の輸出保険特別会計の損益計算書の収入項目の決算額を訂正願いたいとの文書が提出された問題に関して、三木内閣の覚醒を促し、かつ、その責任の明確化を求めるものであります。 私は、この問題は、国会における予算、決算の審議の権…

公明党1975/06/20

75衆議院 決算委員会 第14号

○坂井委員 ただいま本会議におきまして、輸出保険特別会計の問題につきまして、政府の政治責任も含めて質問をいたしました。河本通産大臣御出席いただいておりますので、改めて、本会議の質問を踏まえて、さらには本委員会におきまして確認の意味も含めてお尋ねいたしたいと思います。 この輸出保険特別会計につきましては、保険料の計算事務が二年間もおくれた、そして昭和四十七年度及び昭和四十八年度の歳入歳出決算に添付する財務諸表、これを作成するに際して計数の…