坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 ここに日本開発銀行から多額の融資がございますが、法務省は、どれくらい融資されているか掌握されていらっしゃいますか、おわかりでしたら……。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 それでは、大蔵省に御出席いただいておりますので、今日までどれくらい融資をされておりますかお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 現在まで百三十億、国に返った金はまだ一億もないようであります。四十八年に四十億、四十九年に六十億、五十年に三十億、合わせますと百三十億、つまり百三十億という持参金つきの天下り。事実、先ほどお示しいただきました開発銀行の三名の方が、この都市開発センターの役員であります。この都市開発センター株式会社が借り入れております借入金の総額を見てみますと、二百三十一億六千万円、したがって、この半分が開銀の融資であります。他の半分、五〇%は…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 じゃ、私の方から申し上げましょう。 大体この地点、ここは池袋の駅から約五百メートル以内の地点ですね、すぐのところではございません。実は5の3で、東池袋一丁目十七の十三、これは大体駅から四百メーター、大体この場所に近いところです。三十一万円。一丁目の十一の七になりますと、駅から二百五十メートル地点で七十四万円。駅前が百二十万円。これはいずれも四十五年一月の地価公示価格であります。およそこの払い下げの時期も同じであります。地点に…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 このような形で交換するということは、これは非常に特異な、特殊な例であろうと実は思います。ただ、事情も確かにわからぬではありません。しかし、これが本当の意味での公正な等価交換ということになるかというと、決してそういうことにはならぬのではないか。もともとのこの東京拘置所、これは拘置所という一つの目的を持っておる。それがそのままに同じ目的のものと交換するというならば、これはまあ等価交換だ、これが一点。 それから、確かに建物がない。…
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 通告をしております質問に入ります前に、大平大蔵大臣から一つだけお伺いをしておきたいと思います。 国政調査権と守秘義務との関係につきましてはしばしば議論がされてまいりました。私の考えでございますが、この二つは、いずれかの一方が常に優位に立つというものではない、しかしながら、事の問題いかんによっては、この両者を判断する場合、常にやはり広く国民の利益、国民の立場に立って判断をしなければならない性格のものではないか。つまり、申し上げ…
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 大臣、大変遺憾ながら、その運用の妙とやらが具体的に出ていないわけですね。いま大臣おっしゃいますが、それは行政府の立場を理解してもらいたい、わかります。おっしゃるならば、今度は、立法府の立場というものを理解していただきたいと私は申し上げたい。言うまでもなく国会は国権の最高機関であります。主権在民であります。 いま問題の本質は何かといいますと、ただ単に田中さんの個人の問題として、あれがけしからぬ、これがけしからぬと言ってつつき回…
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 念のためにお伺いいたしますけれども、そういたしますと、この八億一千五百余万円の予備費からの支払いをしたというその根拠は、裁判の和解に国が応じた、したがってこの支払いを行った、こういうことでございますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 国には明らかに落ち度があった、したがって国は賠償しなければならない。ということになりますと、国家賠償法に基づく支払い、こう理解してよろしゅうございましょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 国家賠償法に基づく支払いでしょうかと、こうお尋ねしているわけです。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 なお、念のためにお伺いいたしたいと思いますが、このサリドマイド訴訟統一原告団と、国つまり厚生大臣及び大日本製薬株式会社、この三者の間におきまして確認書がございますが、この確認書の性格と申しますか、この中にあります数項目につきまして、なお念のために確認をしていただきたいと思いますが、第二項目に「厚生大臣及び大日本製薬株式会社は、前記製造から回収に至る一連の過程において、催奇形性の有無についての安全性の確認、レンツ博士の警告後の…
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 では、同じくお聞きしますが、第三項目に「また、厚生大臣及び大日本製薬株式会社は、訴訟上十年余に亘って、右困果関係と責任を争い、この間被害児とその家族に対して何等格別の救済措置を講じなかったことを深く反省し、原告等に対して衷心より遺憾の意を表する。」、同じく、国の正規の意思でございますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 わかりました。 そうしますと、大蔵省に確認をしていただきたいと思いますが、四十九年度一般会計予算予備費、ここで、いま申しました金額八億一千五百八十四万一千円の使用がなされているわけでありますが、この項目の賠償償還及払戻金、説明によりますと、「サリドマイドによって障害を生じた被害児及びその家族に対し損害賠償金を支出するため」、こう明確にございますが、同じく国家賠償法に基づく賠償金である、こう理解してよろしゅうございましょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 微妙な食い違いだ。 厚生省にもう一回確認をお願いしたい。国家賠償法に基づく賠償ですね、そのとおりでございます、という御答弁であったと思います。いかがですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 重ねて確認をお願いしたいと思います。 厚生省、もう一回、そのとおりという、そのとおりを明確に御答弁ください。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 わかりました。 いまの御答弁によりますと、まさに、このサリドマイド禍というきわめて悲惨な結果を生むに至ったというその最大の要因の一つに、国の薬務行政の失敗にあった、落ち度であり、そのことは明確に国の責任である、したがってこの訴訟団の訴訟に応じて国は国家賠償法に基づいて賠償金をお支払いいたします、国の医薬行政の過ちでございましたということを明確にされて、ここに予備費をもって八億一千数百万の金が支出された、これはこういうことに明…
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 そうしますと、国に責任がある、落ち度がある、薬務行政に誤りがあった、こう言いながら、責任の所在はどこにもない、こういうことになるのでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 それでは、論点を変えてお尋ねしたいと思いますけれども、私は何もこの責任を冷酷に、処分しなさい、国家賠償法に基づいて賠償金を国が支払う以上はこのような賠償をしなければならないという行為を、いわゆる不法行為を行った公務員を罰しろとかどうとかということをいまここで言おうというつもりはさらさら実はございません。そういう意味ではありません。ただ、問題は原因の究明、これをしっかりやってこの原因を排除しなければ、再びこのような惨禍が起こる…
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 的確にお答えいただきたい。 実はおたくの方からいただいたこの資料を見ますと、サリドマイド製造の許可について、中央薬事審議会の下部機構である新医薬品調査会において、当時における最高の科学的水準のもとに審査を行い、許可して差し支えないとの結論に達したものである、つまり、当時としては十分やって、そして許可してよろしいという結論を得た、こういうことなんでしょう。確認をいたします。
第75回 衆議院 決算委員会 第12号
○坂井委員 そうしますと、またこれが私にはわからないのですよ。この確認書の中では、「その製造販売及びこれに対する許可に際し、胎児に対する催奇形作用の有無について安全性の確認が為されておらず」こうなっている。安全性の確認をしていないということを確認書の中で確認しているわけです。これはどういうことですか。