坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 本日、時間がございませんので、特にこの移住行政のあり方、それにかかわりますところの海外移住事業団のあり方等につきまして、私は改めて議論をしたいと思っております。 ただ、私かねがね御指摘申し上げましたように、今日、一口に言いまして、わが国の移住行政というものはまことに名のみでありまして、その実態は無に等しい、このような認識を実は私は持っております。つまり裏返しに言いますと、口減らし政策、かつての棄民政策の延長の何ものでもないの…
第75回 衆議院 決算委員会 第11号
○坂井委員 時間が参っておりますのでこれで終わりますが、なお一言、意見として申し上げておきたいと思います。 わが国が外国の政府あるいは外国の法人に対しまして投融資を行っておる。そうしたものの検査ということになりますと、これは投融資をした団体につきましては検査の対象になり得る。したがって検査はしておるようでございます。その融資をした先につきましては、これは外国の権限等との関係等もこれあり、なかなかこの調査はスムーズにはいかないというのが現…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 わが国における各種のスポーツ施設の運営とその利用のあり方につきまして、元来、スポーツは積極的に振興すべきである、この立場を踏まえながら広くその施設を国民に開放するという方向、さらには社会的不公正の是正という観点から、その実態に触れつつ順次質問をいたしたいと思います。 なお、行政管理庁には、やりとりをお聞きいただきまして、スポーツ行政に対する監察、その実情の把握、さらには今後の具体的な方針等について、前向きに誠意のある御答弁を…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 ただいまの答弁を了といたします。 元来、スポーツそのものは一般大衆に開放されなければならないし、また今日、スポーツの振興ということは、これはもう国民的かつ時代的要請でもあります。低廉な料金等の御答弁がございましたが、いま実態の調査を進められているということでございますが、一般への開放につきましてはその後どうなったか。さらにまた、報告等を聴取されていると思いますけれども、それらにつきまして今日まで具体的に掌握された範囲で結構で…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 さらに文部省に伺いますが、わが国の体育スポーツ施設の現状はどうなっているかという件でございますが、施設の設置者別の数とパーセント、数字だけで結構でございます。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 わかりました。 そういたしますと、学校関係を除きますと、公共社会体育施設関係は、パーセントにしますと二五%、事業所の体育施設につきましては五八%、民間の非営利施設、財団等でございますね、これが七%、それから営利施設につきましては一〇%、合計一〇〇%。つまり事業所の体育施設というものが五八%、約六割になんなんとする。非常に多うございます。 そこで、いまのこの設置者別の中で営利施設、つまり営利企業の例としてテニスを一例にとってみ…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 これらの営利企業の施設等につきましては、全く高額所得者しか利用できないのが実情である。にもかかわらず、非常に繁盛しておるということも、これまた実情であります。大体、大都市において非常にスポーツ施設が不足をしているのではないかということが、この辺からもうかがわれるわけでございますが、なお一例として、たとえば公共団体が経営いたしますところのスポーツ施設、東京都の公共施設であります井の頭公園のテニスコート場、これの利用状況を見ます…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 文部省所管の分につきましてはわかる、他の省庁については点検をしていないからわからない。後ほど行政管理庁にも同じような趣旨でお尋ねをしたいと思いますが、その前に労働省、あるいは郵政省、厚生省、大蔵省、おいでいただいておりますので、以下お尋ねをいたします。 まず、労働省の雇用促進事業団が持っておりますテニス施設につきまして、外部の利用方針とその状況に限って簡単に御説明をください。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 一般への開放、一般の利用度に限ってはいかがでございましょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 では、大蔵省にお尋ねいたしますが、国家公務員共済組合連合会が持っておりますテニス場、野球場につきまして、その施設の同じく外部利用に限って、その方針なり状況の御説明をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 では、郵政省にお尋ねをいたします。 郵政省では中央レクリエーションセンターを初め、ほかにも十カ所ばかり、この種のスポーツ施設をお持ちでございます。特にこの中央レクリエーションセンターにつきまして、部外利用の状況についてどうなっているだろうかということでもって、現地の実態調査を実は行いました。結論として申し上げますが、きわめて遺憾なことでございまして、外部利用は全くと言っていいくらいなされておりません。 この施設につきましては…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 中央レクリエーションセンターに限って部内、部外、その利用状況についてお示しください。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 二万三千に対しまして部外がわずかに三百八十名、りょうりょうたるものであります。現実にこの中央レク・センターに参りまして、私もこのテニスコートを利用させてもらいたい、手続はどうしたらよろしいのでしょうか、こう尋ねますと、いやとんでもない、部外者はここは使用できません、こういう回答です。一応形式的には利用できるかのごとく、確かにこのパンフレット等を見ましてもなっておる。しかし、手続については郵政省まで行かなければわからない、でき…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 あえて私は、けちをつけるようなつもりで申し上げる気持ちはさらさらございませんが、少しまじめに、と言ったら言葉が過ぎますか、もう少し一般大衆なり地域の住民なりあるいは国民の立場に立って、郵政省——各省等においてもそうでしょうが、特にいま具体的な一例として申し上げております郵政省のこの中央レク等につきましては、ひとつ真剣な御答弁をちょうだいしたいと思うわけでございます。 事実、私が申し上げますように、一般の人の利用度というものは…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 行政管理庁から御答弁をちょうだいする前に、スポーツに対します官庁であります文部省から御見解をちょうだいしたいと思います。 私は幾つかの事例について申し上げました。さらに申し上げたいことは、たとえば銀行等、やはりりっぱなスポーツ施設をお持ちでございます。たとえば富士銀行等も行ってまいりました。なかなか豪華なものであります。決してこれをねたむわけではございません。大変結構だと思いますが、テニスコートが八面もあり、野球場、プール、…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 行政管理庁にお伺いいたしますが、このようなスポーツ施設のあり方あるいは体育行政のあり方等につきまして、行政管理庁ではスポーツ振興というたてまえから監察をされたであろうと思いますが、監察をされておりましたならば御報告をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 行政管理庁長官、大変遺憾ながら、行政管理庁においても、少なくとも各省庁が持っておりますところのスポーツ施設なりあるいはその施設の利用状況等について具体的な監察はなされていないようであります。あれば、そのことを明確に御答弁いただきたい。私はいま実態として一例を、たとえば郵政省の例をもって申し上げたわけであります。少なくとも行政管理庁設置法第二条の二号に、行政機関の機構及び運営の総合調整を行うということが明確に行政管理庁の業務と…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 時間が参っておりますので、松澤長官大変恐縮ですが、もう一言、長官の御方針、決意を伺いたいと思うのです。 実は、長官がいまおっしゃっていることは、決して行き過ぎでも何でもない。むしろ行政の総合調整の立場から、行政管理庁長官たる松澤長官がみずからの御決意として、少なくとも各省庁に対して、そうした国が持っておる施設等につきましては、これはスポーツ振興のたてまえからもっともっと利用度を高めるように、よくよくその実情を見て、そしてまた…
第75回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 沖繩海洋博覧会があと一カ月余に迫っておりますが、まず、開発庁長官であります植木大臣から、今回のこの海洋博覧会を沖繩の開発ないし沖繩県民の民生の安定あるいは生活向上、そうした面からどう位置づけて把握され、あるいは推進されようとしておるのか。この海洋博に対します投資の規模あるいは関連公共事業等の現況につきまして、総括的にまず御説明をいただきたいと思います。