坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 なぜ私がそのようなことを申し上げているかと言いますと、いろいろな名目でもって支出がされるわけですね。ところが、今度は受け入れる方は、そういうことでありますと、収入項目が会費になったり、あるいは寄付金で受け入れている。出す方は、たとえば調査活動費で出す。受ける方は寄付金で受けている。金額も同じである。ある意味では非常に正直なんだ。だから、寄付金で出せば寄付金で受けられるでしょう。しかも、その出した方はどこが出したのだということ…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 三号団体がございます。某三号団体。それが支部を幾つも持っておる。で、この親の三号団体からその支部の団体に金が出されておる。それで受け入れるわけですよ。同時にまた、それぞれの支部が他の団体からも金を受け入れているわけです。具体的に申しましたが、そういうような場合、それぞれの支部段階、支部組織も、二号団体、一号団体としての届け出の必要があるのではないか。つまり、届け出されないままに支部という形のものがいまいっぱいありまして、そう…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 時間もだんだん参ってきておるようでございますので、私は、本日はこの辺で質問を終わりたいと思います。 ただいま政規法に関係いたしまして、きわめて一般論といたしまして二点ばかりお尋ねをしておきました。いま私どもの調査した中にもずいぶん、いろんな具体的な問題がございます。それらが今後どのような形でどう改められていくのかというようなことについては十分監視をしてまいりたい、そのように実は思っております。したがいまして、自治省におきまし…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 当面します幾つかの大事な問題につきまして、三木総理を中心として質問いたしたいと思いますが、限られた時間でございますので、要約をして質問をいたしたいと思います。したがって、御答弁はどうか簡明にお願いいたしたいと思います。 先月二十九日でございましたか、三木総理は坂田防衛庁長官との間で現在の国際情勢の分析を行った、その際一番大きな国際的な問題といたしまして、朝鮮半島における軍事情勢の推移、これが今後の一番大きな焦点になるであろう…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 確認をいたしておきたいと思いますが、朝鮮半島においていかなる危機的状況が発生した場合においても、わが自衛隊の出動はあり得ないと、こういうふうに受け取っていいかどうか、これは確認をしていただきたい。つまり、朝鮮半島、韓国、これはわが国ときわめて密接な関係にあるということは、しばしば今日までの政府の一貫した見解であります。つまり、自国と密接な関係にある他の国が侵略された場合に、自国の侵略と同じく他国まで出かけて防衛することはあり…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 では、重ねて確認の意味でお尋ねいたしますが、いわゆる佐藤・ニクソン会談におきますところの韓国条項、韓国の安全はわが国の安全にとってきわめて緊要である、このことにつきましては、サイゴン陥落直前にわざわざ宮澤外務大臣もアメリカまで行かれまして、さらに確認をしてきたところであります。韓国においてきわめて重要な事態が発生した、この危機的な状況というものは、間接的にはわが国の安全を脅かすというような、そういう状況下に置かれておる、ここ…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 具体的に御質問をしているわけであります。私がなぜそれを懸念するかと申しますと、すでにわが国の防衛は、いわゆる従来の考えからさらに一歩進めまして、領海、領空に及ぶと、——領海数百海里あるいはシーレーンにつきましては千海里ということが、最近においてそれがすでに政府から公に、つまり公言されておる、そういう事態を踏まえながら質問をいたしているわけであります。つまり、韓国におけるそのような危機的状況、武力衝突が起こった、そういう場合に…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 確認をいたしたいと思います。 朝鮮半島においていかなる武力衝突があろうとも、つまり韓国の安全が脅かされるという事態が発生しようとも、わが国に対する侵略、侵攻がない限りにおいては自衛隊は出動しないということでございましょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 では、重ねて質問をいたしますが、日本と米国、自衛隊と米軍の間においては合同演習がなされております。韓国を含めてこの三国で、日米韓合同訓練、演習ということはあり得ますか、あり得ませんか。
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 有事の際の日米防衛分担ということでもって具体的な話し合いに入ろう、これはすでに防衛庁長官から三木総理に対して相談があり、総理は、この防衛分担について米側とこれは確かに取り決めておく必要があるということでもって、総理もこのことをお認めになった。 そこで、お伺いいたしますが、この日米防衛分担、この中に韓国が組み込まれるということはありませんか。
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 これは御承知のとおりでありますが、アメリカは、新アジア戦略構想の中で防衛拠点として、つまりポストベトナム、あるいはインドシナ半島から米軍の撤退が完了した時点、これを想定いたしまして、極東におけるアメリカの防衛拠点は韓国にしぼる、そして、それと同時にわが国日本をその後方支援基地とする、そういう位置づけを行っている。いわゆる日韓一体のアジア防衛戦略ということを考えておるということを明らかにいたしております。また、日本の基地機能を…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 今度、日米防衛分担ということにつきまして、わが方の案も示し、あるいは米側の意向も聞き、そこでこの防衛の分担がやがて明確にされようとしている。いま政府部内においても防衛庁あるいは外務省、関係省庁の間でも協議をされているところだろうと思います。この防衛分担の中で明確に、米韓とのかかわりの中で、わが国は絶対に日米防衛分担の中で韓国を排除できる、そのことには一切かかわりなく、日米両国間の防衛分担としてその内容を検討し取り決めをするの…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 米側から要請があった場合、たとえば、韓国においていまそのような朝鮮半島に対する——確かにポストベトナムから韓国におけるこの軍事的な危機というものは、これは意図的であれどうであれ、あるいはアメリカの戦略の中でのこととはいえ、いずれにもせよ、そういう状況をつくりつつあることは事実であります。そういう中で、今度アメリカとの間において日米防衛分担構想というものの話し合いに入るということになりますと、米側から非常に強い要請として、韓国…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 私がなぜこのようなことをくどくどと申し上げるかと言いますと、かつて、内閣委員会等におきましてもこのような議論が実はございました。第三国を含めた合同訓練ということはあり得るかどうか、それはあり得ません、いわゆる日米安保条約は日米間であります、両国間における合同訓練はありましても第三国は絶対に入れません、じゃ、それはできないということなのか、やらないということなのかというような質問がございまして、それに答えて、法的根拠がなければ…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 あえて申し上げておきますけれども、機能分担といいましても、海の分担はどうも機能別じゃなくて、やはり海域別分担ということに実態的にはなる、あるいはならざるを得ないのではないか、潜水艦も皆そこにもぐるんですから。陸であれば明確に境界線はあるでしょうけれども、海の場合はそうはいかない。まして有事の際です。一たん衝突があった、その場合に果たしてそうようなことが、機能別でございます、機能別でございますということ、でもって済むかどうか、…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 いささか驚いた話でございまして、これは実は大変な問題だろうと思う。確かに、もう総理篤と御承知のとおり、最近における資源ナショナリズム、経済ナショナリズム、こういうものを基調として一次産品の値上げが相次ぐ。あるいは技術の移転要求等が途上国から盛んに出されてきておる。そういう非常に広範なと申しますか新経済秩序、こう称しているそうでありますけれども、追い上げがある。このこと自体は世界経済が当面する非常に大きな課題だ、これは一致した…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 だんだん時間が参りますので問題を変えますが、実は新幹線公害であります。 新幹線騒音環境基準答申案、これを審議いたしておりました中央公害対策審議会騒音振動部会、これが二十一日に開かれた。そこでもって住宅地域が七十ホン、商工業地域が七十五ホン、この基準値の達成目標期間を原案どおりに三ないし十年ということでほぼ決定を見た。答申のまとめをあしたいよいよ行いまして正式決定をする、こういう運びになっているようであります。 答申が出ますと…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 大蔵大臣おいでだろうと思ったのですが、この基準値を達成するということについては、例のとおり国鉄が大変な反発をしておるようであります。つまり財政措置をどうするか。技術的な問題等のことも云々しておるようでございますが、一体この財政措置をどう政府は考えておるのか。つまり、迷惑料というようなことでもって利用者から取るというようなことになりますと、こういうことを示唆されているようでございますけれども、これはやはり運賃値上げということに…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 時間が参るようでございますので終わりたいと思いますが、いずれにもせよこの新幹線公害、十数年来沿線住民は大変苦しみ、悩み続けてきた問題でございますので、ようやくにして答申が出される、それを受けまして政府はいち早く、総理は御答弁になりましたが、答申を尊重したい。確かにこの答申、ある意味では、被害者から見ればなお不満な点もあるやもしれません。しかしながら、いずれにせよ出た答申につきましては、これを尊重するということは政府のたてまえ…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○坂井委員 私は、公明党を代表して、昭和四十、七年度一般会計歳入歳出決算等の議決案に対して反対の意を表し、討論するものであります。 議決案第一項におきましては、当委員会での決算審査の際、各委員より指摘され、政府の速やかにして厳正な措置を強く望まれたものばかりであり、毎年のことながら、政府の不明確な行政に強く憤りを禁じ得ません。政府は、当委員会の意図するところを十分にくみ取られ、国民の負託にこたえるべきであります。 第二項においては、会計…