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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 最初に、永井文部大臣、あなたの率直なお考えとして承っておきたいと思いますが、いわゆる学校給食にリジンを添加することの是非の問題であります。具体的な内容につきましては逐次お尋ねするといたしまして、結論から申し上げまして、いわゆる発がん性物質と言われるベンツピレン、これがきわめて微量であるとはいえ、これを将来を担う学童に強制的に摂取させるということ、恐らくや将来において非常に有害なもの、有毒というかこれをはらんでおるという化学物…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 大臣よく御存じと思いますが、アメリカの一九五八年食品添加物法修正には、発がん性が判明した添加物は安全という範疇に入れてはならぬという、いわゆる有名なデラニー条項があります。食品添加物を考える場合に、安全性を第一としなさい、つまり、疑わしきはこれを使用せずというのが私は大原則であるということを申し上げたわけでありまして、いま大臣の御答弁によりますと、安全性の確認がされた、したがって六月の二十日に通達を出した、こういうことでござ…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 数量等は明確にお示しいただけません。かつ、学校給食用のリジンのこの製造の原料、これは糖みつ、でん粉ということであります。しからば、鶏とか牛とか豚とか、そういうものの飼料として輸出しておるところのリジンの原料、これは何ですか。

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 石油系物質を原料としているという事実はございませんか。つまり、高橋講師が指摘しておりますことは、発がん物質でありますところのノルマルパラフィン、これを使った疑いがある、こういう指摘であります。 なお、いまの問題に関連いたしまして、それぞれこの二つのメーカーのどの工場、何工場かということをお答えください。

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 その問題についてはなお触れておきたいと思いますが、その前にまず聞きましょう。 今後リジンの需給の拡大、それから安定、その暁には、石油系のシクロヘキサンからカプロラクタム、これをつくりましてそこからリジンをつくるという、いわゆる化学合成の企業化の準備をいま完了しておりますが、このような事実について文部省は承知しておられますか。

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 お調べください。

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 私が申し上げたいのは、学校給食用、学童の口に入るリジンと、それから飼料用、つまり鶏だとか豚だとかそういうものに入るリジンと、そのつくられた原料、いま飼料につきましては糖みつ、酢酸という御答弁でありました。これらがこの二つのメーカーで、いずれにもせよ学童用と飼料用とがっくられておる。それが厳密に峻別されておるという、その保証はどこにありますか。

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 では、その問題はなお触れるといたしまして、次の質問の前段として、あらかじめお伺いしておきたいと思います。 いわゆる特殊法人日本学校給食会、この日本学校給食会につきましては、学校給食の小麦粉にリジンを添加すべし、こういう結論を得まして文部省体育局に申請されて、五十年四月十八日、文部省は各都道府県に、安全であるからリジンを添加しなさい、こういう通達を出されております。 そこで、この日本学校給食会、まず確認をしておきたいと思います…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 理事七名、その七名のうち、一人は前身は日銀、あと六名いずれも全部文部省、農林省、大蔵省の天下りでしょう。明確にしてください。

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 前身は全部お役人、全部天下りなのです。そういう役員で構成された日本学校給食会。先ほど申しましたように、ここから、学校給食用小麦粉品質規格の一部を改正することの申請がございましたですね、先ほど言いました四月十八日。日本学校給食会理事長名義でもって文部省に申請が出された。それを受けまして文部省では、学校給食用小麦粉品質規格の一部を改正することを承認した旨の通知書を体育局長名でもって、各都道府県教育委員会教育長あてに出されておりま…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 続けてまいりましょう。 「学校給食用パンのリジン強化に関する実験報告」なるものが私の手元にあります。一九六七年一月、これは必須アミノ酸研究委員会アミノ酸強化に関する小委員会の実験報告書であります。この実験報告書によれば、結論して申し上げますが、これはまさに人体実験を学童に強いた、こうとしか言いようがありませんし、また、そのことが歴然であります。 お尋ねいたしますが、これによりますと、三十九年四月から東京都品川区内の小学校二校…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 明確に申し上げましょう。いま資料として私が手元に持ってお尋ねをしております必須アミノ酸研究委員会アミノ酸強化に関する小委員会、これは確かにお答えのとおり、ほとんどが専門的な学者の立場の方々で構成されております。この中に客員として企業代表が三人——私は、いま問われておるところの味の素、協和醗酵、これが入っているかいないかということをお尋ねしたわけでありまして、その三人の中にこの味の素、協和醗酵、これが入っておる。そして、この研…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 では申しましょう。 「学校給食広報」、手元にございます。この「学校給食用小麦粉へのL−リジンの強化の経緯について」問題のくだりだけ申します。「経緯 一、昭和三十七年二月十四日栄養審議会から厚生大臣に対し、リジンは必須アミノ酸の一つとして栄養上重要な意義をもつものであり種々の人体実験、動物実験例によって」云々。種々の動物実験、人体実験等によって「好結果をおさめたので、食品のアミノ酸強化の基準について答申がなされた。」つまり、前…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 「学校給食広報」はだれが出されているのですか。

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 繰り返し、事の経緯を申す京でもございません。私は前段申しました。いわゆる日本学校給食会から文部省に対して申請が出された。それを受けて文部省は、各都道府県教育長に対してリジンを添加しなさいという通達を出したのです。その日本学校給食会の役員の構成たるや、全部天下りであるということも前段で触れました。そして、日本学校給食会が出したところの「学校給食広報」には明らかにここに、人体実験を経由しております、安全であります、こう言っている…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 あなたの見解を求めているのではありません。だれが見ても、だれが考えても、これは明らかに人体実験である。二年間投与して観察をした、どうなるかということを観察をしたわけであります。つまり、少なくても、ごく微量ではあれ、あるいは栄養学的に言って必須アミノ酸が不足をしている、どうしても学童に投与したいという要請はあったかもしれない。しかしながら、このリジンの中にいわゆる発がん性物質、これが微量であれ含まれるということは、今回の実験結…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 私ははっきりと人体実験と申し上げました。大臣は、人体実験というような言葉を使うことは好ましいことではなかったのではないか、こうおっしゃる。私はきわめて正直に人体実験と言った。きわめて正直です。なるほど、栄養学的なそういう観点で学童に与えながらこれを観察したんでしょう。しかし、そうであれば前提があります。つまり、少なくとも発がん性物質は一〇〇%含まれていないということ、絶対人体には無害であるということ、その前提に立った、栄養性…

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 時間が参っておりますので、大変恐縮ですが、最後に大臣から簡明に御答弁ください。 一つは、東南アジアに輸出をいたしております飼料用のリジン、これを取り寄せて実験、試験、検査をしてみる必要があると思います。それをおやりになるかどうか。もう一点、六月二十日の安全宣言、これを撤回なさる意思ありやいなや。この二点について簡明に御答弁ください。

公明党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○坂井委員 きわめて遺憾であります。 終わります。

公明党1975/06/24

75衆議院 決算委員会 第15号

○坂井委員 坂田防衛庁長官はこのほど、私に言わせれば全く突如として、いわゆる一たん有事の際に備えまして、日本周辺海域の防衛の分担につきまして日米間において取り決めをしておこう、こういう意向を明らかにされました。 〔委員長退席、唐沢委員長代理着席〕 なぜ、いまのときに、こうした日米防衛分担の取り決めの必要ありと長官が判断されたかというその理由の一つに、いわゆるベトナム後の情勢の展開の次第によっては朝鮮半島初め日本の周辺諸国に危機的な状況が…