坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 では結論だけお聞きしておきたいと思いますが、いわゆる心配されておりますところの中間管理職のような性格の制度は、将来ともに設ける考えはない、こう明言できましょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 この問題につきましては、所管の委員会で十分論議を進めたいと思います。 きょう、本論としてお尋ねいたしたいと思いました点は、いわゆる体育・スポーツ政策、施策についてでございますが、申し上げるまでもなく最近の近代化される社会、あるいは高度化され、多様化されるこの社会環境なりから、生活様式というものが非常に大きく変化を来しております。そういう中で、さらに自然環境の破壊というものが進行するということになってまいりますと、これと関連い…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 基本的な考え方につきましては、まことに結構かと思います。 そこで、実はちょっと諸外国、西ドイツと対比してみたいと思うのですが、西ドイツはスポーツにつきましては、ずいぶん熱心であります。一口に言いまして、比べてみれば、わが国のスポーツ立国政策というのは、まさにゼロに等しいので、非常にお寒い状態であります。 たとえて申しますと、西ドイツの体育館あるいはプール施設の現有数は、ことしで、建設予定を含めてもらいますが、体育館が一万二千…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私は、スポーツに対する認識において、なお欠如するものがあるのではないかということを、実は老婆心ながら非常に憂慮するわけであります。大臣に、大変失礼かと思いますが、ちょっとお聞きしておきたい。保健体育審議会が昭和四十七年の十二月の二十日に文部大臣に答申いたしました「日常生活圏域における体育・スポーツ施設の整備基準」なるものがございますが、これは大臣、こういう答申が出されたということをお知りでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 では、文部当局に伺いますが、この答申に基づいて、その後どのような検討がなされ、どのように具体的に進められてきたかについて、要約してお答えをいただきたい。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 努力はしてきていないとは私は決して申し上げたくはないし、また大変努力をされているんだろうと思う。が、しかし、この答申にございますところの整備基準に照らしまして、わが国のスポーツ施設というものがきわめて貧困な、かつ劣悪な状態に置かれているということをやはり深く認識していただきたいという意味で私はお尋ねしているわけであります。 前段申し上げましたように、この整備基準に比しまして、西ドイツの場合には体育館一つをとってみましても、四…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 大変な不足でございまして、実は、私ども公明党が調査いたしまして、東京都の施設をまず一例として見ますと、施設の数が三百七十三。野球場が三百七十、テニスコートが二百七十二、体育館が五十、プールが百五、競技場が四十六、その他バレーコート、バスケットコートなど二百十三、合計千五十六のそういう種類のものがございます。このうち体育館を例にとってみますと、ただいまの保健体育審議会が示しました設置基準のわずかに二十三分の一にしかすぎない。き…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 さらに民間企業の体育・スポーツ施設の場合は、先ほど申しましたように利用度が非常に高いわけでございますけれども、入会金、料金がこれまた高いですね。たとえばゴルフ場では、東京よみうりカントリークラブは会員権が千百五十万。テニスコートではゴールデンスーパーニューオータニが入会金が三十万、保証金が九十万、百二十万かかる。プールではホテルオークラが一日使用料が四千円。ヘルスクラブでは東京アスレティッククラブが入会金が法人で八十万、家族…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 大変結構なことだと思います。なお、具体的な管理のあり方等につきましても、開放されますといろいろな問題が出てこようかと思いますから、そうした点を一つ一つでき得る限り地域の住民、一般市民に開放するという方向で、つまり前向きの考えの中で、よりよい開放のあり方というものを進めていっていただきたい。特に大臣は、そういう点について、ひとつさらに関心を寄せていただきたいということをこの際お願いしておきたいと思います。 そこで、国立大学の土…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 わかりました。 大臣、重ねて伺いますが、いま御答弁いただきました農工大、学芸大、これは大変結構なことです。一方、文京区でございますが、ここの国立大学の例でございます。実は東京大学では、ことしの夏休み、夏季休暇の期間中、午前中だけ開放した。ところが、ほかに東京外国語大学、東京教育大学、お茶の水女子大学、この三つございますが、これも同じように文京区の教育長さんが直接開放を願い出たわけでございますけれども、三校とも断られた。まあ、…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 ぜひ実情をお聞きいただきまして、原則的、基本的にはやはり開放の方向で十分学校側に大臣から要請を入れていただきたい、お願いしたいわけであります。 国立大学ばかり申しましたが、実は私立大学も大変大きな施設をもっておりまして、たとえば、国立の場合には体育施設面積が三十五万八千五百九十平方メートルに対しまして、私立は八十五万四千九百十一平米、運動場面積で見ますと国立が七百五十七万九千九百四十九平方メートル、比べまして私立が二千二百十…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 結構でございます。各省おいでいただいておりますので、順次伺いたいと思います。 まず郵政省にお伺いいたしますが、先般、私当委員会におきまして、郵政省が所有しておりますところの中央レクリエーションセンター、この一般開放につきまして具体的にお伺いしたわけでございます。その後開放の表示、それからパンフ、申し込み方法など改善されたようでございますが、実は手元に写真がございまして、これを見まして大変結構だなと思って、先ほど手にしたところ…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 では大蔵省にお伺いしますが、目白にございますところの国家公務員共済組合が持っております施設につきまして、これも同じく当委員会で私お伺いいたしました。その後大変一般の利用状況がよろしくなったというように伺っておるのですが、実は具体的につまびらかにいたしておりません。この際、どういう状況に改善されたかということについて、あらましお伺いしておきたい。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 さて、国鉄にお伺いいたしますが、国分寺市内に国鉄が持っております総合グラウンド、それから国鉄技術研究所の膨大な施設がございますが、この面積は大変なものですね。総合グラウンド三万九千平米、施設の種類は野球場一面、テニスコート六面、バスケットコートが一面、それからプール、体育館。それから技術研究所のグラウンドは面積が四千八百平米、野球場が二面、テニスコート二面、バレーコート一面、それから卓球場等々、大変膨大な施設及びその面積を有…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 実態を一度よく御点検されたらいかがでしょうか。私は、あなたの答弁を決して頭から否定するものではありませんが、私どもが今回この実態点検をやったという意味は、少なくとも実情はどうあるかということについて事細やかに調査をいたしました。私は、そこに非常に大きな意義とある種の発見をしたわけでございます。従来のような机上におきますところの、あるいは報告を受けたところの数字を見ての話では、これは実態とは非常にほど遠いものがあるということを…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、少なくとも公的財源によるところの公共的性格の強い、それぞれ省庁が有しますところの施設でございますので、文部大臣に重ねてお願いをいたしておきますが、どうかひとつ積極的に各省庁に働きかけられまして、こうした施設の一般利用ということに対しまして、さらに効率的に行えるよう名省庁に要請されるように強く要望しておきたいと思います。 同時に、ただ単に施設を開放しろというだけではございません。絶対的…
第76回 衆議院 本会議 第8号
○坂井弘一君 ただいま趣旨説明がありました議院運営委員長田澤吉郎君の解任決議案について、公明党を代表しまして、若干の質疑を行うものであります。(拍手) 国会が国権の最高機関であり、議会制民主主義のルールにのっとった運営が行われなければならないことは、いまさら私が指摘するまでもありません。なかんずく、衆議院における議院運営委員長という立場は、議長と並んで衆議院の運営のかなめでございまして、国会の権威を高め、議会制民主主義の発展に資する重要…
第76回 衆議院 本会議 第7号
○坂井弘一君 私は、公明党を代表して、昨日行われました経済、財政演説について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 最初に指摘しなければならないのは、政府が今国会を不況克服国会と銘打ち、九月十一日に召集しておきながら、今日まで約一カ月間、不況克服の中心施策となる補正予算案を提出せず、経済、財政演説すら行わなかったことであります。 政府は、酒、たばこ、郵便料金の値上げを先行させることを目的とした悪らつな国会対策の手段に使うために、強いて…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 国や公共機関が民有地を買収いたしまして、そこに道路をつくるとか、あるいは公共的な施設を設ける、そうした場合に、この買収をめぐりましてさまざまな問題が提起されております。中には、きわめて好ましからざる事例もしばしば見受けられるようでございます。特に、買収をしようとするその対象の土地が農地である場合、農地法その他の関係法令等からこれを無視するような形で買収が行われる。当座は当事者間で一応まあまあということで話し合いができまして、…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 具体的な内容につきまして明らかにしていただきたいと思いますが、この厚南開拓線の総面積及びこの買収の関係者何名、その中で未買収の面積及び未買収の対象者は何名でしょうか。