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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 当初の国債発行は、いわゆるフィスカルポリシー、非常にその役目を重視しておった。国債火種論ということをいまおっしゃったんですが、景気が回復したら、できるだけ国債依存度は低めていこう、ないし国債を発行しないで財政運営ができ得るという状態が一番望ましいのではないか、つまり、そういう考え方で出発しただろうと思うのですが、いま副総理おっしゃる火種論ということを当然踏まえながら……。ただ、今日、赤字国債が二兆二千九百億、その依存率という…

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 まさに国債のこれだけの大量のものが果たしてうまく消化できるかということ、これも大変な問題だろうと思いますが、国債の消化、発行の流通市場をまずやはり整備しなければならぬという問題も、これは早急に進めなければいかぬわけですけれども、なかなか困難な面も多々あろうと思う。同時に、消化によっての国債の償還計画ですね。これ考えますと、実際赤字分の二兆二千九百億、これの償還につきましては、いわゆる百分の一・六の繰り入れ、それから剰余金の全…

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 国債発行をやはり少なくしていかなければいかぬわけなんです。ところが、来年度やはり三兆円以上出さざるを得ない、そういう状態にさらに突っ込んでいってしまう。そうなりますと、赤字国債の残高も五兆以上ですね。そんなことを考えていきますと、これは全く率直にいって、果たしてこれは償還できるのか、とても不可能ではないか、こういう危惧をだれしも持つだろうと思うのです。そのことにつきましては、いま副総理が基本的な考え方についてお述べになったわ…

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 でしょうね。そうしますと、来年度の予算の伸び率をたとえば一五%とまず仮定した場合に、本年度より三兆一千二百五十六億の増、こういうことになるわけです。そうなりますと、そのうち一兆八千億は当然増になる、こう言われるわけですが、こういう状況の中で予算の繰り入れというのは一体可能なのかどうなのか、これもちょっと予算の繰り入れというのは至難だろう。そういう状況がどういうように推移しますか、いずれにしましても予算の伸び率、たとえば私が言…

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 ことし実質経済成長率四・三%を見込んだわけですけれども、最終的には二・二%に修正をした。経済見通しというのは、あくまでも見通しなのか、少なくとも目標を掲げまして、この成長率が達成できなかった場合、これはやはり政府に責任があろうと思うのです。当然のことです。少なくとも今回の見通しの誤りといいますか、それにつきましては、いろいろな問題がふくそうしたということの中でという御説明、御弁解等々これあり、このことについては私はあえて触れ…

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 まさに胸を張って説明されたんだろうと思う。思いますよ、私も。ただそれだけに、今度EC側から見ますと、日本経済、ある意味では羨望のまなざしもあるんだろう、さらに世界景気の回復のためにということで、それならば日本になお期待いたしましょうというものが、まずわが国に向けられるのではなかろうか。その場合には、やはりさらに上向きの景気対策を日本はとってもらいたいという要請ですね、そういうものがなされるのではないか。そのことが、来年度予算…

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 基本的な考え方というのは一応わかるわけです。ただその場合においても、やはり建設国債、赤字国債を含めまして、公債発行の規模がどのくらいになるのか、これまた大変心配なところです。伸び率もまだ決まりませんし、いま直ちにここで論ずるわけにはまいりませんので、この問題につきましては、それといたしまして、ただいま御答弁にございました公共事業中心の景気浮揚策、これはあくまでも副総理の御持論なようでございます。 確かに景気回復を軌道に乗せる…

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 その辺が意見の分かれるところでございまして、これは非常に残念なんです。確かに需要創出効果ということからしますと、公共事業は大きいですよ。波及的効果もあるでしょう。ただ私は言いたいことは、その前に不公平税制等を見直さなければいかぬと思います。そういう前提はあるとしても、所得減税——低所得者層は大変な状態にあるということですね。このことを言いますと副総理は、それは景気政策ではなくて、いわゆる社会政策の次元でとらまえる問題である。…

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 そういう種類のものでありますと、きわめて一般的なお答えなんですね。具体的にずっと品目がここに挙がっているのですが、きょうは時間がありませんので、このことについては中身に入ることは差し控えますが、もう少し御検討ください。 それから、公共料金を言う場合に、いわゆる総合指数との対比で、公共料金は他の物価に比べて低目に抑えた、こういうことをよくおっしゃるのですが、大企業製品と対比しますと、公共料金の方がはるかに高いのですね。これはち…

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 限られた時間でございますので、御答弁は簡明にお願いいたしたいと思います。 合成洗剤の安全性について議論されましてより、ずいぶん久しくなるわけでございますが、これを大別いたしますと、まず一つは人体に及ぼす毒性の問題、いま一つは環境汚染の有害性の問題、この二つになろうかと思います。 そこで本日は、環境庁を中心にしまして厚生省、通産省並びに水産庁においでをいただいておりますので、この二つの観点から、総合的なこの安全性についての論議…

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 一二%に下げることによってJIS規格も改正されますか。

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 では環境庁長官に基本的なことでお尋ねいたしたいと思います。 現在、すでに四十二の都道府県の自治体あるいは消費者団体が合成洗剤の追放運動を行ってきております。去る十三日から二日間、合成洗剤追放全国集会が主婦、消費者団体、全水道、自治労、全漁連等々の団体によって行われまして、環境庁に対しまして合成洗剤の製造、販売禁止の要望がなされたと思いますが、環境庁長官、このような合成洗剤追放、製造の禁止、販売の禁止の要請に対して、率直にどう…

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 それでは合成洗剤に対しまして行政がどう対応してきたかという経緯につきまして、私あらまし、はしょって申し上げたいと思います。 まず、合成洗剤の研究が昭和三十七年六月五日から開始されました。その研究の結果、四十二年二月に通産省の合成洗剤部会から答申がございまして、先ほど申しましたようにABSからLASに切りかえる、つまりハード型からソフト型、こうなったわけであります。 さらにその後、東京都が独自に調査を進めてまいりまして、四十八…

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 催奇形性につきましては、いつ発表になるでしょうか。

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 その際、提出されました研究結果につきましては公表されますかどうですか。イエスかノーかについて一言お伺いしておきたいことと、この研究の検体の名前をおっしゃってください。同時に、どこから提供されたものかについても、この際、明らかにしてください。

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 ライオン油脂の方からの検体の提供はございませんか。 なお、いま花王石鹸からということでございましたが、花王石鹸あるいはライオン油脂、つまり製造業者、メーカーから提供の液、これを検体として検査が行われた。ここで私申し上げたいことは、市販されている合成洗剤を使っての試験ではないということであります。 つまり、問題は何かといいますと、三重大学の三上教授が指摘していることに大いに関係するわけでございますが、なぜ業者から提供をさせたと…

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 ここで催奇形性の問題が問題として提起されたのは、まさに四大学の中で三重大学の三上教授がクロ説をとったということですね。 三上教授がなぜそういうことを言っておるかというと、私がいま言ったような、これは素人にも通用するようなまことに常識的な物の考えから言っておるわけであります。つまり、合成洗剤というものは市販されておるものが家庭で使われるのだ、あるいは学校給食の際に使われるのだ、これが下水から海に流れる、実際に使われるものを使っ…

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 わかりました。これ以上議論しても意味がないかと思います。結果を待ちたいと思いますが、ほかの角度からこの問題に対して触れてみたいと思います。 水産庁においでいただいております。昭和五十年三月から六月にかけまして鳥羽市の水産研究所、ここで合成洗剤が海生物に与える影響の調査が行われました。この場合、この調査ではウニを使いました。ウニの卵を使って実験を行っているわけでございますが、この実験については承知されておるでしょうか。

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 この中で、実は私は手元にございますが、詳しくは申し上げる時間がないようでありますが、ずいぶん念の入った研究をされているようであります。 要約いたしますと、この現在の洗剤市場では、先ほど申しましたABSからLAS、これに転換されております。さらに高級アルコール系洗剤、この需要が非常に高まってきておりますが、海の生物に対しての毒性という点からこれを見ますと、ABSよりもLAS、それからLASよりも高級アルコール系の方がはるかに毒…

公明党1975/11/18

76衆議院 決算委員会 第3号

○坂井委員 では厚生省に伺いますが、現在の合成洗剤研究班の研究対象の中に高級アルコール系のものが含まれていないように思いますけれども、それは厚生省は、高級アルコール系については、すでに安全だから、これは検査する必要はないということでしょうか、いかなる理由によるのでしょうか。