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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 なるほど四十九年度だけ見ますと実績に対しまして融資金額が大体四〇%ですね、農機具に関しまして。件数にいたしますと、約七二%になっていますね。そうなると思います。 そこで、この農業近代化資金の融資機関、これはどこですか。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 そうしますと、四十八年度の実績で申しましょう。四十八年度の実績からいたしまして、いまお答えのございました各融資機関の融資比率、つまり農協、信農連、共済連、農林中央金庫、市中銀行、この五つ、それぞれの四十八年度の融資比率はどうなりますか。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 わかりました。では、この資金を活用いたしまして、それぞれの融資機関を通じて農業機械を農家が購入するわけでございますが、その場合、流通といたしまして二つあると思います。一つは生産メーカー、つまり久保田、あるいはヤンマー、井関、佐藤、三菱重工等々のいわゆる農機具の製造メーカーが、系列の販売会社を通じまして、さらに個人売店を経由いたしまして農家に渡る、こういうルート。それからいま一つは、そうした製造メーカーから全農、それから各農協…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 私がきょう問題として指摘いたしたいと思いますのは、いわゆる全農、農協を経由いたします系列ルートの農機具の販売のあり方、販売に関する近代化資金の貸し付けのあり方であります。その前に、きょうは公正取引委員会に御出席をいただいておりますので、一般論としてお伺いしておきたいと思います。 いわゆる私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二条の七項により、不公正なる取引方法がここに指定されているわけでございますが、公正取引委員会か…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 それでは公正取引委員会に、重ねて一般論としてこれまたお伺いしておきますが、たとえば制度融資、この融資をするに当たりまして特定の銘柄あるいは購入先を指定して融資をする。逆に言いますと、この指定以外の銘柄あるいは販売店から購入しようとした場合には融資しない、こういうことでありますならば、それはまさに独禁法第二条七項に基づきまして独禁法第十九条に違反するということに相なりますか。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 それでは一般論の枠から少し員体的に、たとえば、私がいま申し上げようとしているのは、この農業近代化資金を使って農機具を購入する場合に、農業者、つまり農家が近代化資金を借りたいという申請をいたします。そうした場合、いわゆる融資に至るまでの条件が当然にございますが、それは別といたしまして、その場合には当然借りられる、こういうことに相なっておるはずでございます。したがって、その場合においては特定の銘柄、販売店からの購入だけに限定する…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 では、その問題は後ほどお尋ねすることにいたします。なお新しい幾つかの具体的な問題を私はここで指摘をいたしたいと思います。 その前に、農林省にお伺いをいたしたいと思いますが、つまり、いま私が申し上げておりますような農業近代化資金、これは農家、農業者のために国が制定いたしましたいわゆる制度融資でございます。当然利子補給等も国、県においてなされておるわけであります。ところが、実際に農協が融資するに当たりまして特定の銘柄あるいは販売…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 具体的にありますればという御答弁ではなかろうと私は思ってお尋ねしておるわけです。農林省はすでに御存じであろう。だから知っておるなら知っておる、それはどこどこでこうだった、それに対してはこのような行政指導なり処置を講じましたという御答弁を実はちょうだいしたかったのであります。御存じございませんか。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 きのう公取がホクレン、これはいまのようなこの種の不公正な取引の被疑でもって調査に入ったということでありますが、その前に、たとえば島根県平田市農協、ここでやはり同じような近代化資金の融資をめぐりまして、いわゆる系統メーカーの農機具に限るという制限をして、この近代化資金の融資を行ったということですでに問題になった、その問題になりましたのが、ことしの二月二十二日であります。その後この件につきましては、すでに農林省は御存じであったと…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 それでは、福井県でも同じような事例がございました。そのことについては御存じないでしょうか。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 では具体的に申しましょう。 まず福井県であります。こういうものがあります。これは各農家の住所、氏名がありまして、知事に対する要請がまずなされておる。それから四月の十六日には北陸農政局長に対して陳情をいたしております。これは読んだ方がわかりがよろしいかと思いますから、ざっと読みます。 「農業近代化資金は農家のために国で制定された融資制度であって、私達はこの制度のもとで銘柄および購入先を自由に選定しながら低廉で且つ長期の資金によ…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 事実であるかどうかについて御調査していただきたいと思いますが、いかがでしょう。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 愛媛県の宇和町の農協がこういうビラを配布しております。「農機具の購入は農協の近代化資金で」「只今…農機具推進中!!」ここで「農協から購入された農機具に限ります。」こういうようにはっきりしている。それしか貸しませんというのです。農業近代化資金は「農協から購入された農機具に限ります。」つまり農協の系列メーカーの農機具に限る、それ以外のあなたが選んでくるところの農機具には近代化資金は貸しませんとはっきりしているのです。これはどうお…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 当然そうだろうと思うのです。当然そうでなければならぬ。ただこういう例が、いま幾つか申しましたが、つまり島根県あるいはほかには石川県、福岡県等々、申してまいりますと全国的になってまいります。幾つかの事例として、いま申し上げたわけであります。 すでに四十八年の五月十二日付で農林事務次官通達として「農業近代化資金融通措置要綱」に近代化資金融資機関に対する留意点、これを示して通達をお出しになっていらっしゃる。このことは、いま私が指摘…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 まさにいまの通達からいたしますと、私が具体的に申し上げました事例は完全にそれに背いているということになろうかと思いますが、いかがでしょう。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 それでは公正取引委員会に返りましてお尋ねをいたしたいと思いますが、昨日島根県の斐川町農協それから平田市の農協に対しまして調査が行われました。この調査の目的として、被疑事実の概要及び関係法令について御説明をいただきたいと思います。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 わかりました。 そういたしますと、私がいま新たに具体的な事実として申しました福井県の先ほどの例あるいは愛媛県の宇和町農協の例、これにつきましては明らかに独禁法の第十九条に違反すると私は思います。公正取引委員会の御見解並びに御方針を承りたいと思います。

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 従来、公正取引委員会の調査活動につきましては非常に慎重を期さなければならないと思いますし、相当な時日を要する、大変腐心されながら調査をされておる。被疑事実としてこの調査に踏み切られるまでには大変困難な事前の検討なり事前調査というものが行われました上で、いよいよ本格的な調査ということに相なるわけでございますので、その辺を私は配慮しないわけでは決してございません。 ただ、農林大臣もよくお聞きいただきたいと思いますが、いま申しまし…

公明党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○坂井委員 終わります。

公明党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○坂井委員 福田副総理兼経済企画庁長官に、二、三の基本的な問題につきまして、率直に、正直に、ひとつ御答弁をちょうだいしたいと思います。 最初に、国債発行問題であります。福田副総理が大蔵大臣の当時、つまり四十一年度から本格的な国債発行時代に突入いたしまして、当時政府がねらっておった国債発行と、現在のそれとでは非常に大きな違いがあると思うわけでありますけれども、この今回の国債発行の現状を、福田副総理は一体どう認識されておるのか。当時とはうん…